食べて!跳ねて!うさぎ年に福がくる、おりづるタワー「幸せ初めの新春祭」。 おりづるタワーは、1月限定の新春企画を開催する。先着限定のお年玉がもらえる「おりづるみくじ」の販売や、干支のうさぎの被り物のレンタル、「焼き牡蠣」の販売など、福を呼ぶイベントが盛りだくさん。また展望台カフェ限定で味わえるこだわりの詰まった抹茶ぜんざいを販売する。 新年は、うさぎになって幸せ初め およそ2年ぶりの入国規制の緩和や、海外個人旅行客の受入再開などが背景にあり、旅行業界全体の急回復も予想される2023年。1年の初めとなる新春企画として「幸せ初めの新春祭」を開催する。 跳躍する姿から飛躍を表わす今年の干支のうさぎ。おとなしく、穏やかなイメージがあることから家内安全の意味も持っている。おりづるタワーではそんなうさぎになりきれる、うさぎの被り物(無料レンタル)を準備。すべり台を楽しんだり、写真を撮ったりそれぞれの楽しみ方で過ごすことができる。 すべり台イメージ また、展望台入場者が体験できる「おりづるの壁」(100円/入場料別)の折り紙が「おみくじ付き」仕様になり先着限定で販売。出た運勢の内容に合わせて館内で使用できる「お年玉」をプレゼント。おみくじ付きの折り紙は日本を感じていただける新春にぴったりの和柄デザイン。 「新しい1年の幕開けを楽しく過ごして、幸せ初めをしませんか。」 大人用と子供用の被り物を準備 展望台に1月限定のハレの日スイーツが登場(各10食/1日) 今回の新作スイーツは、広島県呉市に本店を構える抹茶スイーツで人気の「田頭茶舗」の抹茶を使用した1月限定販売のぜんざい。「一服のお茶とお菓子で心も身体も癒されて頂きたい」という想いから、日本各地の産地別厳選茶葉を使った日本茶ティーバッグや、抹茶などを提供する。 抹茶の中にはあずきと栗が入り、瀬戸内の海水から作られた「海人の藻塩」を使用することで甘さ控えめながらも深みのある味わいに。「食べていくごとに何が出てくるか期待を膨らませながら食べてほしい」という想いから「初夢ぜんざい」と名付けた。