Claude Fable 5のサブスク枠は7月7日まで、7月8日から従量課金に。アカウントを増やして回すより、今こそ「指令塔+委譲」のワークフロー設計を仕込むべき、という話です。
【今回の内容】
・事実整理(7/7までサブスク枠、7/8従量課金、Opus 4.8の約2倍)
・今週やる2つの検証(重いタスクを任せる/既存スキルをFable視点で精査)
・核心:Fable 5は指令塔に。計画・判断はFable、実装はSonnet 5やCodexに委譲
・権限委譲はCLAUDE.mdに書く(Howは縛らずGoalだけ)
・なぜ安いか(出力トークンが高い→上流の短い出力だけFableに)
・注意:内部推論を見せる指示は避ける(黙ってOpus 4.8に切り替わる)
【指令塔+委譲のサンプル】
あなたはこのプロジェクトの司令塔(オーケストレーター)です。
- 全体の計画・段取り・優先順位づけ・最終判断を担当してください。
- 独立して進められるタスクはサブエージェントに委譲し、走らせている間もあなたは次の作業を進めてください。
- サブエージェントが脱線している、または必要な文脈が不足していると判断したときだけ介入してください。
- 人間に確認を上げるのは〔例:本番環境の変更・不可逆な削除・仕様の解釈が割れるとき〕だけにしてください。
→ この役割ルールをCLAUDE.mdに書いておくと、毎回のプロンプトが短くなります。
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