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J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、日本のロックの源流となったエイプリルフールのメンバーだったふたりのアルバム:小坂忠「CHEW KOSAKA SINGS」と細野晴臣「泰安洋行」。当時、日本の音楽シーンに広がりつつあったトロピカル志向を象徴するこの2枚を田家秀樹が解説。当時の印象を回想しつつ意外な共通点を見出します。1976年の小坂忠/細野晴臣の動向と音楽シーンの再検証にご期待ください。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、70年代前半に独自の個性を光らせた女性シンガーふたりのアルバム、浅川マキ「灯ともし頃」と りりィ「オーロイラ」。それまで、自身のブルースを歌ってきたふたりが、そこから脱皮することになった、まさにターニング・ポイントと呼べるこの2枚の作品を田家秀樹が解説。2枚のアルバムに共通する背景や当時の音楽シーンが語られます。ご期待ください。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、前年に発足したアーティスト自身(小室等/吉田拓郎/井上陽水/泉谷しげる)が運営する史上初のレコード会社:フォーライフからリリースされた1976年の名盤:井上陽水「招待状のないショー」と吉田拓郎「明日に向って走れ」をピックアップ。当時のフォーク/ロックを牽引したこのふたりの1976年当時の心境が色濃く反映されたこの2作品を田家秀樹が解説していきます。ご期待ください。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は 、1976年4月リリースの沢田研二「KENJI SAWADA」と1976年5月リリースの加山雄三「海 その愛」をピックアップ。沢田研二が初めてフランス語で歌いヨーロッパでも発売されてザ・タイガーズのイメージから完全に脱却したアルバムと、加山雄三が60年代の若大将イメージからスケールの大きな大人のシンガーに脱皮したアルバムを田家秀樹が解説していきます。50年の時が過ぎたからこそ見えてくる新たな発見にご期待ください。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、ディランⅡを解散してソロ活動をスタートさせた大塚まさじの1st Album「遠い昔ぼくは…(1976年3月リリース)」と関西ブルースシーンを代表したスーパーバンド:Sooo Baad Revue 唯一のオリジナル・アルバム「Sooo Baad Revue(1976年8月リリース)」をピックアップ。それぞれのアルバムの内容や制作秘話をディレクターを務めたプロデューサー/音楽事業家:三浦光紀さんに回想していただきました。さまざまなミュージシャンの繋がりが明らかになる解説をお聴きください。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、 1976年3月にリリースされた高田渡のAlbum「FISHIN’ ON SUNDAY」と1976年9月にリリースされた小室等のAlbum「いま生きているということ」をピックアップ。ロサンゼルスで録音された高田渡「FISHIN’ ON SUNDAY」、ムーンライダーズと矢野顕子がバックを固める小室等「いま生きているということ」、それぞれが生まれた背景や制作秘話をディレクターを務めたプロデューサー/音楽事業家:三浦光紀さんに回想していただきました。70年代中頃の日本の新しい音楽の潮流と、それを生んだミュージシャンの繋がりが明らかになる解説をお聴きください。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、1976年7月にリリースされた矢野顕子の1st Album「Japanes Girl」をピックアップ。リトル・フィートを迎えてロサンゼルスで録音されたA面と日本録音のB面の内容を、このアルバムのディレクターを務めたプロデューサー/音楽事業家:三浦光紀さんに回想していただきます。そして、7月22日にリリースされた最新アルバム「生きものたちへ」も紹介しつつ、ジャンルも国籍も超越した矢野顕子の音楽性に迫ります。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、1976年1月にリリースされた日本初の2枚組トータル・コンセプト・アルバム「あがた森魚 “日本少年(ヂパングボーイ)”」をピックアップ。ゲストにこの作品のディレクターを務めたプロデューサー/音楽事業家:三浦光紀さんを迎え、制作秘話やこのアルバムの位置づけなどについてお話しいただきました。50年の時を経て明かされる「あがた森魚 “日本少年(ヂパングボーイ)”」の影響力とその重要性に関するインタビューにご期待ください。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、リリース50周年を迎えた「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」にフォーカス! 大滝詠一/伊藤銀次/山下達郎というJ-POPの巨人3人によるこの名盤を3月にリリースされた「50th Anniversary Edition」を通じての再検証。ゲストはそのトライアングルの一角:伊藤銀次さん。
Part-2は「NIAGARA TRIANGLE Vol.1 [50th Anniversary Edition]」の全曲紹介後編。伊藤銀次さんによるアルバム制作の回想やそれぞれの楽曲についての解説など、銀次さんだからこそ語れる「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」制作秘話は必聴。さらには、伊藤銀次さんの新作についてもご紹介します。ご期待ください。
J-POPのターニング・ポイントとなった1976年にリリースされた名盤をひもとく「BIRTH OF LEGENDS CLASS OF ’76」。
今回は、リリース50周年を迎えた「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」にフォーカス! 大滝詠一/伊藤銀次/山下達郎というJ-POPの巨人3人によるこの名盤を3月にリリースされた「50th Anniversary Edition」を通じての再検証。ゲストにはそのトライアングルの一角:伊藤銀次さんを迎えます。
Part-1は「NIAGARA TRIANGLE Vol.1 [50th Anniversary Edition]」全曲紹介の前編。アルバム制作に至ったいきさつやそれぞれの楽曲に関する解説、そして、大滝詠一さんの人物像を伊藤銀次さんに語っていただきました。銀次さんだからこそ語れる「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」誕生秘話にご期待ください。
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