清水町出身、清水高校へ進んだのち、札幌女子短大英文科を卒業。旅行会社や英語講師を経て、ご実家の牧場に就農されました。
お母さん牛が子牛を舐めること(リッキング)、このリッキングは子牛にとって重要!その後の発育に大きく差が出る。鮎美さんもタオルで子牛を15分拭く!マドリンも驚きのすごい哺育方法を伺いました!
独自の哺育方法たどり着くまではとても苦しかった?!一時は子牛ノイローゼになってしまった!
ある日、衝撃の気づきが!固定概念にとらわれない発想、子牛の満足などを考えるようにして、見違えるほど子牛が輝き始めた!そこからYA哺育につながった!
哺育担当をして16年、5千頭近くの牛と向き合い生まれた、山口さんが編み出した法則です!
(酪農専門誌「デイリージャパン」で山口さんが連載しています。番組では収録の時点で既に掲載された分をご紹介頂いています。)
後半は、哺育アドバイザーとして関わった新得町の大牧場でのお話。未熟児の牛の命を助けたスタッフの熱意について伺いました。
子牛哺育アドバイザーのお仕事について伺っています。
子牛の体調には哺育する人の精神状態も影響してしまうので、哺育する人の心の支えになりたい。
後半は高校生の時にオーストラリアに留学し、あるトラブルに遭遇し、それを乗り越えたことで、学びがあり今の自分がある!
毎日タフにここまで仕事ができるのはなぜ?睡眠不足でも子牛のためなら全然幸せ!
頑張った分だけ次の日結果が出ていることがうれしい!
マイナスの言葉”恐怖のDワード”<どうせ・でも・だって・誰かのせい>は言わないよう気をつけている!
コロナの影響もあり、今後酪農業界はどうなっていってほしい?農家や地域と農業についての情報交換ができたら!
マドリン牧場に研修に来ている道内大学生中川君から山口さんに直接質問!牛も触ったことがなかった彼からのコメントにマドリンも感激!
前半は、幼い頃は酪農が好きではなかった?留学経験があるので英語関連の仕事に就いたのに、なぜ酪農家になった?カナダのあるツアーに参加して?!でも酪農家の基本知識は??
マドリンが最近聞く女子学生の悩み、女性が就農するのためには結婚しなきゃいけない?にとても熱いアドバイス!〇〇を決めないと!!