この番組は、少年の心を忘れず、純粋に娯楽として楽しめる小説、漫画、ゲーム、映画を楽しんでいる『エンタ少年』からおすすめエンタメを伺うポッドキャスト!
この番組を聴けば、今まで知り得なかった面白い作品に出会えるかも!
本日も、エンタ少年はぐにさんが担当!
今回は本屋大賞SP!
ノミネート作品10作品すべて読んだぐにさんが、時間の許す限り各作品のおすすめポイントを語っていきます!
これを聴けば本屋大賞がますます楽しくなること間違いなし!
そもそも本屋大賞とは…・全国の書店員が売りたいと思う本を投票によって決定する賞 ・対象作品は過去1年間に刊行された日本の小説。 ・1 次投票で1人3作品を選び投票を行なった後、選出された上位10作品のうちから2次投票をおこない決定する。 ・1 次投票には制約はないが、2次投票はノミネートされた10作品を全て読んだ上で推薦理由を記載し投票しなければならない。2次投票は、3作品に順位をつけて投票し、順位に応じた点数をつけて集計される。各順位の得点は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5 点
4月9日にいよいよ大賞作品が発表!!
それに先駆けて、ノミネート作品から、進行役駿介とスタッフ山田が、タイトルと表紙を見て気になったものをぐにさんに聞いていきます!
※今回のノミネート作品「探偵小石は恋しない」を紹介した回はこちらからお聴きください!
まず駿介が気になったのは、朝井リョウ著「イン・ザ・メガチャーチ」
あらすじだけを聞くと少し取っつきにくそうな気がしてしまいましたが、そんなことは全くないようで!かなり読みやすいながらも突き刺さる箇所がいくつもあるそう!
続いて山田が気になったのは夏川草介著「エピクロスの処方箋」。現役の医者が描く温かいストーリーが特徴だそう!哲学の要素も落とし込まれているようで…!
ほかにもジェットコースターのようなエンタメ要素満載の作品「殺し屋の営業術」
細かな描写により母親の気持ちを体験できる「ありか」
作家が賞を取るための執念を描いた「PRIZE―プライズ―」
前半と後半でかなり珍しい構成で綴られている「暁星」も紹介していきます!!
このラジオを聴くと何か読んでみたくなること間違いなし!