ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん
<目次>
00:00 辞書編纂者が語る、言葉に“正解”がない理由
04:29 「食べれる」は本当に間違い?ラ抜き言葉を考える
05:54 新聞ではダメでも、雑談では自然?
09:04 夏目漱石も芥川龍之介も使っていた「全然」の肯定表現
10:27 言葉の意味は、誰が決めているのか
15:37 日本語は“言い終わり”で印象が変わる
16:32 辞書は“日本語の地図”である
17:29 なぜ国語辞典に「エモい」が載るのか
20:11 「ナウい」は死語なのに、なぜ辞書に残るのか?
20:52 妻に甘い亭主を表す死語「サイノロ」とは?
22:27 死語が復活すると、また辞書に載る?
23:45 言葉は本当に油断ならない、生き物のようなもの
24:05 辞書は法律ではない、では何なのか?
■収録レポート
Podcastの内容は、モノグサ公式noteでも収録レポートとして順次公開しています。
音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。
ぜひあわせてご覧ください。
https://note.monoxer.com/m/me8974855f0c8
■番組へのお便り
皆さんからのご感想をお待ちしています!
お便りフォーム:https://forms.gle/yGqFQTircwAdqdLB6
竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。
[email protected](モノグサ株式会社 広報担当:山内、村田)
■ご感想
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■「教えるを学ぶラジオ」とは?
解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!
<出演者情報>
飯間 浩明(いいま ひろあき)
国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』などの編集委員を務める。1967(昭和42)年、香川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院博士課程単位取得。新聞・雑誌・書籍・インターネット・街の中など、あらゆる所から現代語の用例を採集する日々を送る。著書『日本語はこわくない』PHP、『日本語をもっとつかまえろ!』毎日新聞出版、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』朝日新書、『ことばハンター』ポプラ社 他。『気持ちを表すことばの辞典』ナツメ社 なども監修。
竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)
名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。
■モノグサ株式会社
https://corp.monoxer.com/