冬の東広島、運転中にヒヤッとした経験はありませんか?
株式会社東広島交通の山田さんに、プロならではの“冬道の危険ポイント”を伺いました。
雪が止んだ後に突然現れるアイスバーン、特に「橋の上」や「裏道」は要注意。
さらに、国道375号線(三永水源地付近)の坂道は、雪の日に大渋滞が発生しやすいスポットだそうです。
そして山田さんが繰り返し強調したのは、
「雪道初心者のつもりで運転する」という心構え。
「自分は大丈夫」という過信こそが、冬の事故につながる最大の落とし穴。
明日も安全に走るためのヒントが詰まった回です。
(2026年2月)