今出川 FM、今回は画像キャプチャサービス「Gyazo」の新プロダクトマネージャー(PdM)に就任したtakeruさんをゲストにお迎えしました。
元々UIデザイナー、さらにはハードウェア設計のバックグラウンドを持つtakeruさん。就任から3ヶ月が経過し、「単に良いものを作るだけでなく、事業としての数値に責任を持つ」というPdMならではの重圧とワクワクを語ります。
対談では、takeruさんが掲げる「メンバーの視界をクリアにする」というテーマを深掘り。開発者中心の組織において、いかにユーザー理解やビジネス視点を接続し、「プロダクトアウト」と「マーケットイン」の両輪を回していくのか。その独自のマネジメント論は必聴です。
さらに、歴史ある「Gyazo」の意外なユーザー層(オンラインポーカーやトレードの学習用!?) や、大AI時代におけるGyazoのポテンシャルについても熱く議論。AIが参照する「情報の置き所」として、Gyazoが持つメタデータや文脈情報の価値がどう変わっていくのか、未来の展望に迫ります。
CTOのakiroomさんが自らGyazoのコードを書き、チームがざわついた(!)という、Helpfeel社らしいオープンな開発文化のエピソードも。プロダクトへの愛と、AI時代の新たな挑戦が詰まった30分です。