ゲストに南 雅則教授をお迎えして「ことわざ対談」を行いました。
あらせんより
「なぜ中学校教諭から大学教授になったの?」
「どうすれば大学教授になれるの?」
を質問した後、南先生の「思い出のことわざ」を語っていただきました。
今回の対談で出てきたことわざは次の2つです。
●門前の小僧習わぬ経を読む
(意味)常に見たり聞いたりしていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。環境がその人に与える影響の大きいことのたとえ。
●目から鱗が落ちる
(意味)あることがきっかけとなって、わからなかったことの実態が、突然はっきりわかるようになるたとえ。
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【荒井隆一(あらせん)プロフィール】
小学校教諭を18年、教育委員会指導主事を5年。現在小学校管理職。
「今日から使えることわざ講座」をブログ、YouTube、ラジオ、SNS等で配信。
教育研究グループShinka代表。子どもの幸福をめざす教育実践に取組む。
情熱教師塾を運営。塾長として情熱的な人材育成に取組む。
SUNPEACE理事長として、核廃絶や戦争の歴史を残す活動を展開。
荒井千丶利(あらい せんちゅりー)として書家デビュー(2022)。
受賞歴:第60回読売教育賞 最優秀賞受賞(2014)、牧口記念教育基金会奨励賞(2014)、兵庫教育大学学生表彰(2014)、第2回セミコンシンガポール大会優勝(2019)
著書:「いじめ2.0 ~新しいいじめとの戦い方~」愛育出版(2018)