今回は特定の若者たちに、継続的にするスピーチの話。
438回「チームを良くしたいなら『言葉のチューニング』を!」の続編です。
さて、一期一会の人に対して1回5分のスピーチをするのは、
それはそれで難しいですが、一方で「話せば終わり」なもの。
上手く話せようが、たとえ失敗しようが、
「まぁ仕方ないよね…」で自分を無理やり納得させることもできるでしょう。
特定の人に向けて、継続的に、しかもチームを良くするためにするスピーチなら…
そもそも、スピーチをする「私」を信用してもらうことは不可欠だし、
信用し続けてもらえるようなスピーチや振る舞いを続けることも絶対条件。
それでも、チームが良くならない可能性だってあるわけです。
まずは聴いていただければなのですが、
「この人の言葉を信じてみよう」って思ってもらえると思います。
こういうスピーチ、いつかはしてみたいものですねぇ。
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