▼この動画でわかること
・市場のリターンを説明するのに、市場全体の動き(マーケット・ファクター)だけでは不足という1992年の発見。
・小型株が大型株より儲かりやすい「SMB(サイズ効果)」と、割安株が割高株より儲かりやすい「HML(バリュー効果)」という2つの追加因子。
・この3因子で株式リターンの説明力が大幅に向上し、金融学の教科書を変えた背景。
・その後の研究で効果が時代によって変わることがわかり、2015年に5因子モデルへ拡張された経緯。
・個人投資家が複眼的に市場を見るときの活用法と、「完璧な物差し」と信じこまないための注意点。
▼チャプター
0:00 問い
0:51 仕組み
2:22 解説
4:41 その後
6:46 実践
9:32 まとめ
▼関連動画
・【10分用語解説】PER・PBR ~株価が割高か割安かの物差し~ https://youtu.be/TItFH-3ivyg
・【10分仕組解説】先物と現物 ~同じ指数に2つの顔~ https://youtu.be/1Q2cgZYxmek
・【10分指標解説】日銀会合 ~円と日本株の起点~ https://youtu.be/rdH9Xf_GhMw
毎朝の「今朝の10分市況解説」では、こうした学問の発見を"今の相場"でどう活かすかを実践編として話しています。市場を「大型・小型」「成長・割安」という複眼で見る習慣は、相場判断の信頼性を高めます。あわせてどうぞ。
本動画は学術的な仕組みと金融理論の情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
立ち絵: 坂本アヒル様
▼動画版(チャート・スライド付き)
https://youtu.be/PiDFsCfnoxU