京大先生、質問です!

京大先生、質問です!

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京大先生、質問です! episodes

  • VOL42 精神分析1/2 「精神分析とはなんですか?」西見奈子教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとに、みなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40684

    0:00 オープニング
    1:10 質問1:精神分析とはなんでしょうか?
    6:27 質問2:精神分析で主にみるポイントはどこですか?
    9:57 質問3:向き不向きはありますか?
    14:20 質問4:精神分析の研究者になるにはどうしたらいいですか?

     西先生の動画は【現代におけるこころ編】も公開予定です。

    ●出演:教育学研究科 西 見奈子教授
    精神分析家。臨床心理士。専門は精神分析、精神分析史、臨床心理学。精神科病院や精神分析オフィスでの臨床のかたわら、精神分析の理論や歴史についての研究をおこなう。戦前の日本に精神分析がどのように輸入されたのかを一次資料から掘り起こした『いかにして日本の精神分析は始まったか』(みすず書房、2019年)で日本精神分析学会奨励賞(山村賞)を受賞。2024年には日本精神分析協会土居健郎精神分析奨励賞を受賞した。最新刊は、『フロイトの灯――現代精神分析入門』(筑摩書房)。

    ●京都大学 教育研究活動データベース
    https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile/ja.c0e47c5995682d04.html

    ●最新刊『フロイトの灯――現代精神分析入門』(筑摩書房)
    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480843364/

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学百周年時計台記念館
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

     ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

     #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto#京大先生質問です #精神分析 #フロイト #こころ

    20 min
  • VOL41 水文気象学2/2 「天気を人工的に変えるには?」山口弘誠教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとに、みなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40564

    0:00 オープニング
    1:06 質問5:天気を人工的に変えるにはどのような方法が考えられますか?
    4:31 質問6:人工的に雨を減らした結果、別の地域でも雨不足になることはあるのでしょうか?
    8:06 質問7:気象を制御できるようになると人間と天気の関係は変わりますか?
    13:48 クロージング

    山口先生の動画は【気象の基礎編】も公開しています。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40550⁠

    ●出演:防災研究所 山口弘誠教授
    専門は水文気象学。香川県出身で、渇水や浸水の経験から雨の研究を志し、豪雨災害研究の道へ。気象レーダーによる観測と高解像度の数値シミュレーションを組み合わせ、ゲリラ豪雨や線状降水帯がどのように生まれ発達するのかの解明に取り組んできた。現在はJSTムーンショット型研究開発事業 目標8「ゲリラ豪雨・線状対流系豪雨と共に生きる気象制御」のプロジェクトマネージャーとして、豪雨そのものを抑え、災害を減らすことを目指す「気象制御」の研究を率いている。

    ●研究者紹介
    https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.995a6b7a16a56e97.html

    ●研究室ウェブサイト
    https://rain.dpri.kyoto-u.ac.jp/

    ●豪雨制御プロジェクトウェブサイト
    https://rain-c.dpri.kyoto-u.ac.jp/

    ●豪雨と共に生きる気象制御(ムーンショット目標8)
    https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal8/83_yamaguchi.html

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学百周年時計台記念館
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #豪雨制御 #人工降雨 #ふところん

    17 min
  • VOL40 水文気象学1/2 「ゲリラ豪雨は予測できる?」山口弘誠教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとに、みなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40550

    0:00 オープニング
    0:55 質問1:雨男・雨女って本当にいると思いますか?
    2:52 質問2:最近、ひどい雨が増えた気がします。なぜ増えたのでしょうか?
    5:44 質問3:ゲリラ豪雨と線状降水帯はどう違うのですか?
    10:33 質問4:ゲリラ豪雨は予測できる?発生しそうな時、空や雲を見てわかるサインはありますか?

    山口先生の動画は【豪雨制御編】も公開しています。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40564

    ●出演:防災研究所 山口弘誠教授
    専門は水文気象学。香川県出身で、渇水や浸水の経験から雨の研究を志し、豪雨災害研究の道へ。気象レーダーによる観測と高解像度の数値シミュレーションを組み合わせ、ゲリラ豪雨や線状降水帯がどのように生まれ発達するのかの解明に取り組んできた。現在はJSTムーンショット型研究開発事業 目標8「ゲリラ豪雨・線状対流系豪雨と共に生きる気象制御」のプロジェクトマネージャーとして、豪雨そのものを抑え、災害を減らすことを目指す「気象制御」の研究を率いている。

    ●研究者紹介
    https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.995a6b7a16a56e97.html

    ●研究室ウェブサイト
    https://rain.dpri.kyoto-u.ac.jp/

    ●豪雨制御プロジェクトウェブサイト
    https://rain-c.dpri.kyoto-u.ac.jp/

    ●豪雨と共に生きる気象制御(ムーンショット目標8)
    https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal8/83_yamaguchi.html

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学百周年時計台記念館
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #ゲリラ豪雨 #線状降水帯 #ふところん

    16 min
  • VOL39 光量子電子工学2/2 「技術のすべてが光になる時代はきますか?」野田進特別教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷⁠https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40537⁠⁠

    0:00 オープニング
    1:43 質問5:今後、AIの活用が広がる中で、フォトニック結晶の研究はどのような領域で活用されていくのでしょうか?
    10:09 質問6:技術のすべてが光になる時代はきますか?
    12:50 質問7:高いレベルで研究を続けていくうえでの信条や座右の銘があれば教えてください
    20:31 クロージング

    野田先生の動画は【光の基礎と応用編】も公開しています。
    ⁠https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40336⁠⁠

    ●出演:高等研究院 野田進特別教授
    専門は光量子電子工学。1984年京都大学工学研究科修士課程を修了後、民間企業を経て大学研究者の道へ。以来40年近く、光・量子を自在に制御する「フォトニック結晶」の研究を主導し、世界をリードし続けてきた。研究成果には国内外150を超える企業や機関から問い合わせが寄せられ、多くの共同研究を展開するなど、産業界からも注目が集まっている。2024年には一般社団法人「京都大学フォトニック結晶レーザー研究所」を設立し、次世代半導体レーザー「PCSEL」の実用化と社会実装を強力に推進。これまで、2008年米国電気電子学会(IEEE)フェロー表彰、2022年日本学士院賞、2026年英国ランク賞(受賞決定)など、国内外で数多くの著名な科学賞を受賞している。

    ●研究者紹介
    https://kuias.kyoto-u.ac.jp/j/profile/noda/

    ●研究室ウェブサイト
    https://qoe.kuias.kyoto-u.ac.jp/

    ●京都大学フォトニック結晶レーザー研究所
    https://ku-pcsel-center.or.jp/ja/

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学百周年時計台記念館
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #フォトニック結晶 #PCSEL

    23 min
  • VOL38 光量子電子工学1/2 「フォトニック結晶レーザーって何?」野田進特別教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとに、みなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40336

    0:00 オープニング
    2:07 質問1:そもそも光とは何ですか?
    5:58 質問2:レーザーとは何ですか?
    14:15 質問3:フォトニック結晶レーザーは、どんな結晶構造なのですか?
    19:39 質問4:フォトニック結晶レーザーって、私たちの身近なところではどんなことに役立つのですか?

    野田先生の動画は【研究哲学と未来編】も公開しています。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40537

    ●出演:高等研究院 野田進特別教授
    専門は光量子電子工学。1984年京都大学工学研究科修士課程を修了後、民間企業を経て大学研究者の道へ。以来40年近く、光・量子を自在に制御する「フォトニック結晶」の研究を主導し、世界をリードし続けてきた。研究成果には国内外150を超える企業や機関から問い合わせが寄せられ、多くの共同研究を展開するなど、産業界からも注目が集まっている。2024年には一般社団法人「京都大学フォトニック結晶レーザー研究所」を設立し、次世代半導体レーザー「PCSEL」の実用化と社会実装を強力に推進。これまで、2008年米国電気電子学会(IEEE)フェロー表彰、2022年日本学士院賞、2026年英国ランク賞(受賞決定)など、国内外で数多くの著名な科学賞を受賞している。

    ●研究者紹介
    https://kuias.kyoto-u.ac.jp/j/profile/noda/

    ●研究室ウェブサイト
    https://qoe.kuias.kyoto-u.ac.jp/

    ●京都大学フォトニック結晶レーザー研究所
    https://ku-pcsel-center.or.jp/ja/

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学百周年時計台記念館
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #フォトニック結晶 #PCSEL

    30 min
  • VOL37 生活史2/2 「人の話を聞くのは気後れしませんか?」岸政彦教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷⁠https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40293⁠⁠

    0:00 オープニング
    0:57 質問5:人生を聞くだけでなく、さまざまな個別の話から本質的なものを見つけることも研究者としては必要だと思いますが、どうお考えですか?
    2:17 質問6:社会学に興味を持った高校生におすすめの本はありますか?
    5:33 質問7:インタビューや観察などの質的研究で、協力してくれる人にかかる心理的な負担や影響をどう評価して、どう配慮していますか?研究ごとに対応が違い過ぎないようにする共通のルールはありますか?
    8:53 質問8:聞き方によっては相手のつらい記憶に触れることもあり、聞いている側も精神的に影響を受けることがあります。調査や支援を行う人の心の負担を減らすために、どんな工夫をしていますか?
    11:30 質問9:私は人見知りするのですが、人の話を聞くのは気後れしませんか?
    15:40 クロージング

    岸先生の動画は【生活史編】も公開しています。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40235

    【動画で紹介した書籍のリスト】
    タイトルや出版年などの詳細情報をまとめたブックリストを公開しています。
    https://docs.google.com/document/d/10dZG6xKlnVfXHz95yJd94DvHTBFz5DJlpM-3QLUYJjs/edit?usp=sharing

    ●出演:文学研究科 岸政彦教授
    専門は沖縄社会研究、生活史、社会調査方法論。沖縄での大きな調査プロジェクトを二つ終え、現在は沖縄戦の生活史調査を行っている。それとともに、聞き手を公募し、一人の聞き手が一人の語り手から「生活史」を聞いてまとめた原稿を編纂する『大阪の生活史』などのスタイルで「生活史モノグラフ」を書いている。最近の主な編著・著作に『沖縄の生活史』(石原昌家と共同監修、沖縄タイムス社編、2023年、みすず書房)、『大阪の生活史』(編著、筑摩書房、2023年)、『調査する人生』(岩波書店、2024年)、『生活史の方法――人生を聞いて書く』(筑摩書房、2025年)など。「岩波講座 社会学」編集委員も務める。

    ●研究者情報
    https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.3165485df97920ad.html

    ●研究室ウェブサイト
    https://www.socio.kyoto-u.ac.jp/member_cat/teacher_cat/%E5%B2%B8%E6%94%BF%E5%BD%A6/

    ●個人SNS
    https://x.com/sociologbook

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学百周年時計台記念館
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #生活史 #社会学

    20 min
  • VOL36 生活史1/2 「生活史プロジェクトって何?」岸政彦教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40235⁠⁠

    00:00 オープニング
    01:03 質問1:生活史プロジェクトとはどのようなことをしているのですか?
    03:50 質問2:生活史プロジェクトで聞き手を募集するのはなぜですか?
    05:25 質問3:東京、大阪、沖縄、北海道の生活史が出版されていますが、ほかにどこの都道府県の生活史を取材したいですか?
    07:20 質問4:時代の生活観が伺える書籍やインタビュー映像が好きです。自分もそうしたものを残す調査に関わったり、学んだりするためには大学へ行くほかに選択肢はないでしょうか?

    岸先生の動画は【社会学編】も公開しています。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40293

    ●出演:文学研究科 岸政彦教授
    専門は沖縄社会研究、生活史、社会調査方法論。沖縄での大きな調査プロジェクトを二つ終え、現在は沖縄戦の生活史調査を行っている。それとともに、聞き手を公募し、一人の聞き手が一人の語り手から「生活史」を聞いてまとめた原稿を編纂する『大阪の生活史』などのスタイルで「生活史モノグラフ」を書いている。最近の主な編著・著作に『沖縄の生活史』(石原昌家と共同監修、沖縄タイムス社編、2023年、みすず書房)、『大阪の生活史』(編著、筑摩書房、2023年)、『調査する人生』(岩波書店、2024年)、『生活史の方法――人生を聞いて書く』(筑摩書房、2025年)など。「岩波講座 社会学」編集委員も務める。

    ●研究者情報
    https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.3165485df97920ad.html

    ●研究室ウェブサイト
    https://www.socio.kyoto-u.ac.jp/member_cat/teacher_cat/%E5%B2%B8%E6%94%BF%E5%BD%A6/

    ●個人SNS
    https://x.com/sociologbook

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学百周年時計台記念館
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #生活史 #社会学

    13 min
  • VOL35 錯体化学2/2 ノーベル化学賞記念「研究者がスタートアップを作るのはトレンド?」樋口雅一特定拠点准教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷⁠⁠ https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40170⁠⁠

    00:00 オープニング
    01:08 質問4:なぜMOFのスタートアップを立ち上げようと思ったのですか?
    03:15 質問5:MOFはすでに社会で使われていますか?
    12:31 質問6:2025年のノーベル賞受賞者は、北川先生も坂口先生もスタートアップを立ち上げていますが、研究者がスタートアップを作るのはトレンドですか?
    16:46 質問7:MOFの未来はどうなりますか?(北川進特別教授が回答!)
    18:50 クロージング

    樋口先生の動画は【MOFとは何か編】も公開しています。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40163

    北川先生の受賞決定会見の様子や関連分野の研究動画を集めた特集「未来を創る化学研究 Materials for the Earth」も併せてご覧ください。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/feature/38

    ●出演:京都大学物質―細胞統合システム拠点(アイセムス) 樋口雅一特定拠点准教授
    専門は錯体化学。1975年高知市生まれ。2005年に京都大学大学院工学研究科博士課程を修了。理化学研究所、東京大学を経て現職。15年に、MOFの実用化を推進するため京大発スタートアップ 株式会社Atomisを創業した。次世代ガス容器CubiTan®を基軸としたガス流通システムの提供など、新規産業の創出に取り組んでいる。東映太秦映画村(京都市)や全国の学校などで、小中高校生を対象にクイズ形式の講演会を実施するなど、サイエンストピックや起業の情報発信にも積極的に取り組んでいる。写真のメガネこれは「科学合体メガネ」。科学の各分野を象徴するミジンコ(生物学)、三角フラスコ(化学)、リンゴ(物理学)を表している。

    ●研究者情報
    https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.dc0b433e34e0c6db.html

    ●MOFの説明
    https://www.icems.kyoto-u.ac.jp/more/scope/pcp/

    ●Atomisウェブサイト
    https://www.atomis.co.jp/

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学吉田泉殿
    市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #NobelPrize #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #免疫 #Immunology


    21 min
  • VOL34 錯体化学1/2 ノーベル化学賞記念「MOFって何ですか?」樋口雅一特定拠点准教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40163⁠⁠

    00:00 オープニング
    01:03 北川進特別教授からのメッセージ
    01:53 質問1:MOFって何ですか?
    08:35 質問2:ノーベル賞を受賞した3人は何をしたのですか?
    09:50 質問3:北川先生の研究の“すごい”ところは?

    樋口先生の動画は【MOFの未来編】も公開しています。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40170

    北川先生の受賞決定会見の様子や関連分野の研究動画を集めた特集「未来を創る化学研究 Materials for the Earth」も併せてご覧ください。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/feature/38

    ●出演:京都大学物質―細胞統合システム拠点(アイセムス) 樋口雅一特定拠点准教授
    専門は錯体化学。1975年高知市生まれ。2005年に京都大学大学院工学研究科博士課程を修了。理化学研究所、東京大学を経て現職。15年に、MOFの実用化を推進するため京大発スタートアップ 株式会社Atomisを創業した。次世代ガス容器CubiTan®を基軸としたガス流通システムの提供など、新規産業の創出に取り組んでいる。東映太秦映画村(京都市)や全国の学校などで、小中高校生を対象にクイズ形式の講演会を実施するなど、サイエンストピックや起業の情報発信にも積極的に取り組んでいる。写真のメガネこれは「科学合体メガネ」。科学の各分野を象徴するミジンコ(生物学)、三角フラスコ(化学)、リンゴ(物理学)を表している。

    ●研究者情報
    https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.dc0b433e34e0c6db.html

    ●MOFの説明
    https://www.icems.kyoto-u.ac.jp/more/scope/pcp/

    ●Atomisウェブサイト
    https://www.atomis.co.jp/

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学吉田泉殿
    市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #NobelPrize #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #免疫 #Immunology

    12 min
  • VOL33 霊長類学2/2 「霊長類学の社会的インパクトとは?」松田一希教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

    動画はこちら▷ https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40158⁠⁠

    00:00 オープニング
    01:17 質問3:テングザルは絶滅危惧種だと聞きました。なぜ絶滅しそうなんですか?
    03:58 質問4:テングザルを保全する動きはあるのでしょうか?
    11:22 質問5:霊長類学は、これまで何がわかって、私たちの生活にどのようなインパクトがあるのでしょうか?
    17:11 クロージング

    松田先生の動画は【テングザルの生態編】も公開しています。
    https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40147

    ●出演:野生動物研究センター 松田一希教授
    専門は霊長類学。大学時代は工学部で無機化学を専攻していたが、偶然近くの研究室のアマゾン調査に同行した際、野生動物の生態に魅了され霊長類研究の道へ。南米アマゾンのクモザルを研究し、2005年から東南アジアのボルネオ島の固有種であるテングザルの研究を開始した。動物がどのように進化して現在の生息環境へと適応していったのかを明らかにすることに興味がある。調査地ではアブラヤシの農園開発によって熱帯雨林の減少が続いており、ボルネオ保全トラストジャパン理事として環境保全活動にも力を入れている。著書に「テングザル―河と生きるサル」(2011年、東海大学出版会)など。

    ●研究者紹介
    https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.2381ad3bc23c3f66.html

    ●個人ウェブサイト
    https://sites.google.com/view/ikkis-web/

    ●題字:京都大学書道部 植村亮

    ●撮影場所:京都大学吉田泉殿
    市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。

    ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

    #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #テングザル #絶滅危惧種 #霊長類学 #Primatology

    20 min

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