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September 15, 2011岩田知孝 (防災研究所地震災害研究部門教授) 「長周期地震動(その2)」02前回,プレート境界巨大地震と大規模堆積盆地構造による長周期地震動について, 2003年十勝沖地震時の勇払平野(苫小牧)を例にとり,話題提供をしました.去る9 月5日に起きた紀伊半島南東沖地震において,大阪・濃尾・関東平野で長周期地震動 が観測されました.こ...32 minPlay
September 15, 2011岩田知孝 (防災研究所地震災害研究部門教授) 「長周期地震動(その2)」03前回,プレート境界巨大地震と大規模堆積盆地構造による長周期地震動について, 2003年十勝沖地震時の勇払平野(苫小牧)を例にとり,話題提供をしました.去る9 月5日に起きた紀伊半島南東沖地震において,大阪・濃尾・関東平野で長周期地震動 が観測されました.こ...24 minPlay
September 15, 2011澤田純男 (防災研究所地震災害研究部門教授) 「京都市域の強振動予測」01京都市第3次地震被害想定のために平成14~15年度に実施された強震動予測結果について解説する.活断層調査や地下構造調査結果に基づいて,8本の活断層を震源としたハイブリッド法によるシミュレーションの結果,花折断層地震が京都市域に最も脅威であることがわかった.23 minPlay
September 15, 2011澤田純男 (防災研究所地震災害研究部門教授) 「京都市域の強振動予測」02京都市第3次地震被害想定のために平成14~15年度に実施された強震動予測結果について解説する.活断層調査や地下構造調査結果に基づいて,8本の活断層を震源としたハイブリッド法によるシミュレーションの結果,花折断層地震が京都市域に最も脅威であることがわかった.25 minPlay
September 15, 2011澤田純男 (防災研究所地震災害研究部門教授) 「京都市域の強振動予測」03京都市第3次地震被害想定のために平成14~15年度に実施された強震動予測結果について解説する.活断層調査や地下構造調査結果に基づいて,8本の活断層を震源としたハイブリッド法によるシミュレーションの結果,花折断層地震が京都市域に最も脅威であることがわかった.23 minPlay
September 15, 2011田村修次 (防災研究所地震災害研究部門准教授) 「地盤の液状化と建築基礎に作用する地震時土圧 」01砂地盤の液状化現象は、大地震時に地盤が液体のようになる現象です。本講演では、まず、地盤の液状化のメカニズムと被害事例を解説するとともに、ペッ トボトルを用いた簡単な液状化実験を行います。次に、大型振動台実験に基づいて、 基礎部に作用する土圧のメカニズム、土...21 minPlay
September 15, 2011田村修次 (防災研究所地震災害研究部門准教授) 「地盤の液状化と建築基礎に作用する地震時土圧 」02砂地盤の液状化現象は、大地震時に地盤が液体のようになる現象です。本講演では、まず、地盤の液状化のメカニズムと被害事例を解説するとともに、ペッ トボトルを用いた簡単な液状化実験を行います。次に、大型振動台実験に基づいて、 基礎部に作用する土圧のメカニズム、土...26 minPlay
September 15, 2011田村修次 (防災研究所地震災害研究部門准教授) 「地盤の液状化と建築基礎に作用する地震時土圧 」03砂地盤の液状化現象は、大地震時に地盤が液体のようになる現象です。本講演では、まず、地盤の液状化のメカニズムと被害事例を解説するとともに、ペッ トボトルを用いた簡単な液状化実験を行います。次に、大型振動台実験に基づいて、 基礎部に作用する土圧のメカニズム、土...20 minPlay
September 15, 2011向川均 (防災研究所気象・水象災害研究部門教授) 「ストームトラックの科学」01天気図でお馴染みの移動性高気圧・低気圧は,どこで生じ,どこで消えるのでしょうか? あるいは,地球を何周も回っているのでしょうか? 地球全体の天気図を見ると,これらの高低気圧は北太平洋域や北大西洋域に局在し,しかも,ストームトラック(嵐の通り道)とよば...54 minPlay
September 15, 2011向川均 (防災研究所気象・水象災害研究部門教授) 「ストームトラックの科学」02天気図でお馴染みの移動性高気圧・低気圧は,どこで生じ,どこで消えるのでしょうか? あるいは,地球を何周も回っているのでしょうか? 地球全体の天気図を見ると,これらの高低気圧は北太平洋域や北大西洋域に局在し,しかも,ストームトラック(嵐の通り道)とよば...24 minPlay