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May 11, 2020第24回:まじめに働いて夢を実現するー理想の家を建てた女たち1970年代、我が家は坂の上のオンボロの家から駅前の事務所付き住宅に引っ越しました。隣でたこ焼き屋を始めたおばさんは、その後、長年の夢だった家を建てました。そして私の母も、事務所を兼ねた自宅を建てることに。8 minPlay
May 08, 2020第23回:本当の偉人とは⁉︎ 耳の聞こえない世捨て人のようなおじさんの思い出。子供の頃、おんぼろの我が家で一緒に暮らした耳の聞こえない戦争帰りのおじさん。偏屈な人だと思っていたけど、いま思うと、すごく人だったのかも⁉︎とー。8 minPlay
May 07, 2020第22回:家は自分たちで作るもの⁉︎(五右衛門風呂の思い出)子供時代に暮らしたおんぼろの家に、父は五右衛門風呂など、いろいろと手を加えていきました。その後、私が結婚して住み始めた古民家にも、なんと五右衛門風呂が!7 minPlay
May 06, 2020第21回:サクランボの木の思い出(古き良き日本の高度経済成長期)日本の高度経済成長期に小学生だった私は、貧しいながらも、自然に囲まれて豊かな暮らしをしていたように思います。おんぼろの我が家の庭には、果物がなる木がいろいろあって、イチジクやビワなど、自分でもいで食べていたのです。7 minPlay
May 04, 2020第20回:『唇をかみしめて』で思い出すピアノの先生と母の思い出『唇をかみしめて』を聞くたびに思い出す子供の頃のピアノの先生の言葉があります。小さい頃から、自分の母のようなお母さんになって、平凡で幸せな家庭を築くことが私の夢だったのですが〜。7 minPlay
May 03, 2020第19回:郵便や宅配さんとの交流と、吉田拓郎の名曲『唇をかみしめて』(でもオススメは奥田民生バージョン)郵便や宅配の配達人の方々との何気ないやりとりも、心温まるものです。同郷の郵便配達さんとの交流で、思い出したのが、奥田民生のひとり股旅で感動した『唇をかみしめて』でした。7 minPlay
May 01, 2020第18回:東京でのひとり暮らしと新聞配達にまつわるお話新聞は全国一律料金で宅配するはずなのに、その制度から漏れている過疎地域があることは、殆ど知られていません。新聞のあり方も、今後、変わらざるを得ないでしょうが、きょうは私が東京でひとり暮らしをしていた頃の新聞にまつわる良き時代の思い出話です。8 minPlay
April 30, 2020第17回:過疎地で痛感した政治、経済、メディアのあり方国や地方行政に多くを頼らざるを得ない田舎の暮らしですが、それでもなお不便なことは多々ありました。私にとっては、都会生活では見えてなかったことに気づき、政治経済について考えるきっかけとなりました。8 minPlay
April 29, 2020第16回:たまには夜空を見上げよう!美しい星空に国際宇宙ステーション⁉︎山奥の限界集落では、肉眼で天の川や国際宇宙ステーションを見ることができました。街中でも、月や明るく輝く金星を眺めるだけで、気分転換できますよ。7 minPlay
April 28, 2020第15回:自分の常識を疑ってみる!限界集落での生活は、都会の常識からはかけ離れたものでした。あなたが普段、常識だと思っていることが通じる範囲って、意外と狭いものかもしれません。7 minPlay