「感情」はコミュニケーションにおいて非常に強く、平気で過去の感情体験を今あったかのように錯覚させることがある。この「感情」の錯覚はなぜか否定的感情の方が圧倒的に多く、強く想起させてくる。すると、褒められたい欲(いわゆる、承認欲求)を満たしたくなる。そこで、褒めてもらうには褒めうる材料をオープンにする必要があることに気づく。しかし、材料をオープンにすることが褒められることにつながらないということを過去の経験から錯覚し、元に戻る。まさに悪循環。この悪循環の流れを遅くし、止め、抜け出すために以下の二つを覚えておこう。「たくさんの褒め方を実践している」・「事実と感情を別けれる」。
今回は後者に触れる内容になっていますので、共感した方はぜひ聴いてみてください。
変化を起こす、恐怖に立ち向かうのは勇気がいるけど、最終的に「全ては自分のため」です。
自分が苦しまない、楽になるためにです、これ大切です。
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出所・参考:
柿内 尚文.バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則.かんき出版,2021,213p(ebook-kindle).
浅田 すぐる.早く読めて、忘れない、思考力が深まる 「紙1枚!」読書法.SBクリエイティブ,2021,317p(ebook-kindle).
投票やQ&Aへのコメント・フォロー・シェア・お気に入り追加も嬉しいけど、これが一番嬉しいです。それは、あなたの心が感じれるから。やっぱり、文字の「ありがとう」より、声の「ありがとう」の方が心が動かされ、より幸せを感じる。喋るには言葉と感情があるからこそ、心のこもった声になり、文字以上の想いが伝わる。そして、僕はその想いを受け取り、また貰えるよう想いを伝え、いつの間にかお互い喋りがオシャレになっている。そんな洒落れた機能が用意されているので、どんなボイスメッセージでもお待ちしています♪