【内容】
AIが出てきて攻撃側のコストが大きく下がり、サイバー関係のインシデントが多発している今について話した回です。GMOグループが身代金を要求されたニュースを例に、「大手だから大丈夫」「iPhoneだから大丈夫」と安心して使っていた場所も、実は穴が見つかっていなかっただけだった、という話をしています。攻撃側と守る側がAIを武器にしたイタチごっこの構造は変わらないと僕は見ています。その上で、車や家、脳のチップなど体の中にまでデジタルが入り込んでいけば、サイバー攻撃は命や人権に関わる話になる、と収録時の僕は感じました。だから他人任せではなく、自分でサイバーセキュリティの知識をつけることが自衛になる、というのが今回の僕の結論です。収録時点では、初心者でもわかりやすくセキュリティを学べる番組をやりたいと考え、ホワイトハッカーのような専門家を知っていたら教えてほしいとリスナーさんにお願いしました。
【目次】
00:00:00 サイバー攻撃が多発する今のデジタル空間
00:04:27 GMO身代金要求、大手も安全ではない
00:08:55 AIで攻撃側が有利になった理由
00:12:22 脳チップやIoT、命に関わる攻撃
00:14:43 自衛に必要なサイバーセキュリティ知識
00:21:59 セキュリティ番組の構想と専門家の推薦募集
この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。
📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク)
https://nounai.kanerin.co.jp/apps
【パーソナリティ(MC)】
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【制作】
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN LISTENで開く