考えすぎフラグメンツ

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考えすぎフラグメンツ episodes

  • 新しいもの好きのほうがいい?

    #80 新しいもの好きのほうがいい?


    『我々は宇宙人』は人と一緒に観てほしい/新しいもの好きのほうがいい?/変化が嫌いだからこそ、新しいものに触れる/「爪の先」のような進化まで追いかける/ダイソンのAI歯ブラシは壮大な無駄遣いかも/ガラケー時代に「iモード」を使わなかった/新製品は「3巡目」くらいがちょうどいい?/軽く触るのは積極的、本格導入は保守的/変化の方向性や速さを「体でわかっておきたい」/新しいもの好きのほうが、やっぱり得?/Apple Vision Proは「やらかし案件」/新しいかどうかより「見分けるセンス」が大事/気になるのに「億劫だからスルーする」のは損/「見たいんですよ」は「知らなかった」より恥ずかしい/「中途半端」が一番損なのかもしれない/秋元康「止まっている時計は、日に2度合う」/自分の「衝動」に自覚的になる/今年も文学フリマ東京43に出店します!


    ▼お便り募集

    各プラットフォームのコメント欄やフォームにて、皆さんからの感想および、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。

    https://forms.gle/Z54oudDqWeoUebQT6


    ▼ご感想

    「#考えすぎフラグメンツ」をつけて、ぜひSNSでも感想を聞かせてください!


    ▼「考えすぎフラグメンツ」とは?

    なんでも考えすぎてしまって、まっすぐだけど、ややこしい(株)クラシコム青木と、ものごとをナナメから見るのが好きな(株)ツドイの今井が、世間一般に唯一解、あるいは最適解とされているものに対して、「それって本当だっけ?」と一旦考えすぎてみる、毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。

    公式グッズショップはこちら:https://suzuri.jp/overthinkingfragments


    ▼登場人物

    青木 耕平(あおき こうへい)

    1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。https://x.com/kohei_a⁠⁠


    今井 雄紀(いまい ゆうき)

    1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「⁠⁠編集者のハイポシシス⁠⁠」も配信中。⁠⁠https://x.com/imai_tsudoi⁠


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    企画・制作:株式会社ツドイ

    アイコンイラスト:中村雅奈

    提供:株式会社クラシコム

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    42 min
  • 「応援される」ってどういう状態なんだろう?

    #79 「応援される」ってどういう状態なんだろう?


    「応援される」って、どういう状態なんだろう?/MVVを考えたらビジョンがなかった/愛嬌だけの「応援してください」は怪しい/「応援したい」は「協力したい」に近い/リターンが見えて愛嬌もあったら無敵/クラファンは「1回しか使えないカード」/応援って、本当にいいことなんだっけ?/愛嬌だけで応援されると損することもある/プロレスとしての「小さなお願い」/応援はコントロールできない/応援する側がまず求めるのは「反応」/ゆる言語学ラジオへのスタバ券は「ソシャゲの詫び石」/「喜び上手」が応援される人/「恐縮です」より「めっちゃ嬉しいです」/喜びはあとから伝えてもいい/「才能があるけど自信のない人フェチ」/どんなにニッチでも「本当」なら応援する人がいる/真実味と誠実さがあれば、あとは確率論/まっすぐお願いして、まっすぐ喜ぶ


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    1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。https://x.com/kohei_a⁠⁠


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    1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「⁠⁠編集者のハイポシシス⁠⁠」も配信中。⁠⁠https://x.com/imai_tsudoi⁠


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    提供:株式会社クラシコム

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    43 min
  • 「世の中のこと」は、どこまで知るべきなのか?

    #78 「世の中のこと」は、どこまで知るべきなのか?


    メモをしないために「すぐやる」/「世の中のこと」は、どこまで知るべきなのか?/「XとYouTube、以上」/必要な情報は、自分の「役割」で変わる/身近な世界ほど、知らずにいられない/自分好みのタイムラインでいいんじゃない?/世界に詳しい人が、身近なことに詳しいとは限らない/情報は「感情」と一緒だと頭に入る/フィクションをいっぱい取り入れるといい/『銀河英雄伝説』だけ読んでおけばいい/30年ぶりでもめちゃくちゃ現代的/「田中芳樹先生が素晴らしいんですよ」/必要な情報は「自分に季節が来た時」に得ればいい/「ヤン・ウェンリーならどうするか」で生き方が決まる/ラブストーリーを本筋に持ってこないで/恋愛とバイオレンスで「没入」させるテクニック/本を買うのは「可能性」を買うこと/読まない本を買うのは、アートを買うのと似ている/「再読」がいちばん豊かな読書体験かも/「積読」じゃなくて「蔵書」と呼びたい


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    今井 雄紀(いまい ゆうき)

    1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「⁠⁠編集者のハイポシシス⁠⁠」も配信中。⁠⁠https://x.com/imai_tsudoi⁠


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    提供:株式会社クラシコム

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    36 min
  • 人の言葉を借りちゃいけないの?

    #77 人の言葉を借りちゃいけないの?


    「スーパー登山部」を観に白馬山荘へ/人の言葉を借りちゃいけないの?/元編集長の言葉を借りた「企画の定義」/借りた言葉に「実感」と「納得」はあるか?/「知っている」と「理解している」は違う/一番思いのある人が下手でも自分でしゃべること/足りないのは「持論」/日本語だって自分で作った言葉じゃない/平易な言葉にしすぎると「リアリティ」が消える/新しい表現の獲得は新しい認知の獲得/「マネジメント」は「管理」では言い表しきれない/わかりやすさより「わかってほしい」が大事/正解を外に探す前に「持論」を持つことが大事/持論があるなら、一番いい表現を借りればいい


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    37 min
  • 大成功って、狙ってできるもの?【ゲスト:NOTHING NEW・林健太郎さん、ANRI・中路隼輔さん】

    #76 大成功って、狙ってできるもの?【ゲスト:NOTHING NEW・林健太郎さん、ANRI・中路隼輔さん】


    ゲストはNOTHING NEW・林健太郎さんとANRI・中路隼輔さん/「新しいスター誕生」に立ち会った気がした/三宅香帆「私たちの世代のジブリの誕生」/『我々は宇宙人』はニッチじゃなく「深いマス」/大成功って、狙ってできるもの?/映画会社を“スタートアップ”として始めた理由/VHSで短編映画を観るカフェバー「TAN PEN TON」/高3から変わらない「絶対こっちの方が面白い」/選球眼がありすぎて全然球投げないタイプの人/フィクションだからこそ真実に近づける/「とりあえずやっちゃう」林健太郎の起業家性/31:18 『オデュッセイア』に感じる「映画ってこうでしょ」/「計測可能な成功」を求めると、大成功しない?/「左脳の成功」と「右脳の成功」/「オルタナに見せかけた成功可能性の提示」/「失敗がデフォルト」なのがVCの良さ/投資家は「説明不可能を説明可能にする」仕事/説明しづらいジャンルに大量の「成功の種」が眠っている/コンパクトなことで「当たった感」を持てるか/ブラフ感のなさ/当たっても「やっとスタートライン」/偶然性を取り込むのがうまい/NOTHING NEWという会社自体が「映画」/素敵だと思うものが受け入れられると「世界にいていい」と思える/「型のない成功」がスタートアップ


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    林 健太郎(はやし けんたろう)

    1993年生まれ。NOTHING NEW 代表/プロデューサー。東宝株式会社に2017年新卒入社。劇場勤務、映画企画、ゲーム企画、クリエイター創出プロジェクトなどに従事。2020年コロナ禍となり、オンラインの創作集団ノーミーツを立ち上げ、多数作品を制作。文化庁メディア芸術祭、ACCなど受賞。2022年にNOTHING NEWを創業。実写・アニメーションの映画製作、および海外展開など全方位で挑戦中。

    https://x.com/KentarooH


    中路 隼輔(なかじ しゅんすけ)

    1991年生まれ。時代社代表。香川県丸亀市出身。 早稲田大学卒業後、Google Japan G.K に入社。SMBへのマーケティング支援後に学生時代から縁があるLUXA, Inc に転職、事業立ち上げを経験。その後にDCM venturesのアソシエイトとしてVCキャリアをスタートし、2018年にANRIへ参画。 "非合理"に次の投資や生きることにつながる何かがあると思い、趣味に近い活動やモノを模索中。

    https://x.com/nakajish


    青木 耕平(あおき こうへい)

    1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。

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    今井 雄紀(いまい ゆうき)

    1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「⁠⁠編集者のハイポシシス⁠⁠」も配信中。

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    1 hr 10 min
  • 「自分の伸びる条件」を周りに求めていいのか?

    #75 「自分の伸びる条件」を周りに求めていいのか?


    『熱狂しない経営 「北欧、暮らしの道具店」クラシコムが20年磨き続けた“らしさ”の正体』発売/自分の「伸びる条件」を周りに求めていい?/「要望」と「要求」は決定権が違う/要求するときほど「礼儀正しく」/「要望を聞く」こと自体がしんどい/「褒められて伸びる」は、どこまで考慮する?/「取説」が克服の機会を奪うこともある/人の要望を怠がったらダメ/「君だけに優しくする」はアンフェア?/誰かのために「変わってほしい」とは思わない


    ※クラシコムでは、代表の青木とともに理念を体現する組織をつくっていく「人事企画職」を募集しています。(締切:10/1(木)10:00am) 

    ▼詳細はこちら

    https://hokuohkurashi.com/note/1000000906


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    37 min
  • 30歳までに何者かになっていたほうがいい?

    #74 30歳までに何者かになっていたほうがいい?


    番組作家、初出演/30歳までに何者かになっていたほうがいい?/「自分のなかに自分がない」感覚/代表作は「大きくて美しい名刺」/26歳、何をするかも決まっていない“事務所ごっこ”/強みは「居心地がいいこと」/自分の「物差し」を見つけている人への憧れ/困ったほうがいいんだっけ問題/「自分の人生にはストーリーがない」/誰も自分に興味を持っていない瞬間/「居心地のいい人」が漫画の主人公になる時代/つくるべき代表作は「何者かにならなくても案外たのしい」物語?/晩年に見つかって「わあっ」となったところで死にたい/9月21日、クラシコムの本がでます


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    55 min
  • 計画的にやるほど、人生は豊かになるのか?

    #73 計画的にやるほど、人生は豊かになるのか?


    「やりきろう」とするから続かない英語学習/計画的にやるほど、人生は豊かになるのか?/「計画」という機能がぶっ壊れていた学生時代/思い描いた通りになることが「豊かさ」なのか?/「夢・見通し・計画」は時間軸が違う/20年前の「5年後5億円」は笑われた/計画はなくても「価値観・倫理観・美意識」はあった/「方向感」「見通し」「段取り」は別もの/10年後を決めると、そこを目指すバイアスがかかる/計画は「世界を限定する」ところから/計画のいいところは「考えるのをやめられる」こと/過去はいつも美しく、未来はいつも怖い/「不確実性の高い時代」と「最近の若いもんは」は同じ/未来に比重を置くほど、人は不安になる/情報が増えるほど、世界の不確実性も増していく


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    35 min
  • 弱さを見せられる関係ってどう築けばいいの?

    #72 弱さを見せられる関係ってどう築けばいいの?


    弱さを見せられる関係ってどう築けばいい?/強すぎる感受性には「使い方」がある/「弱さを見せる」と「甘える」は紙一重/周りを「楽にする」弱さと「だるくする」弱さ/ケアする側に回り続ける/ “ちょうどいい弱さ”なんてない/自分の責任で処理する「ハードボイルド」という美意識/他者の切実な弱さを受け止める強さ/「小さな実験」でOKゾーンを広げる/恥をしのいで、恥をかく勇敢さ/三宅香帆『「夫婦」不在社会』に食らった


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    38 min
  • 代わりもので満足するのは、さみしいこと?

    #71 代わりもので満足するのは、さみしいこと?


    代わりのもので満足するのは、寂しいこと?/「代替品」と「偽物」は別もの/名作家具のリプロダクト品、実は持ってます/再発よりオリジナルを選びたくなる/フィガロは30年経つと「本物」になる?/イームズチェアも最初は「なんでもない椅子」だった/「これいいじゃん」で見出される価値/サムライマックのソース抜き/「他者の正解」をコスパよく満たす寂しさ/ユニクロで「これ、めっちゃ良くない?」を見つけられる人/古着屋でキャッキャできない/おしゃれって、本当に「全部なのよ」


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    40 min

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クラシコム青木とツドイの今井が「それって本当だっけ?」と一旦考えすぎてみるポッドキャスト番組。初めての方におすすめのエピソードは#05「AI」#19「断捨離」 回(約35分)。毎週水曜更新です。