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多くのファンをもつ動物 ネコ。その特徴である体のしなやかさからくる「猫は液体」は科学的に証明されていたことだった?!ネコのお話から現Xで話題だったらしい単細胞生物ミズヒラタムシや有孔虫のお話しまで楽しくおしゃべりしています!
私たちの口の中の微生物たちの意外な暮らしぶりから、有孔虫の場所取り合戦の話、多様な性の話など、今回も盛りだくさん!
24時間周期で変動する概日リズムや潮汐に合わせたリズム、春から冬の季節に合わせたリズムなど、私たち生き物は色んなリズムに晒されています。そんな環境のリズムに、生物自身の生体リズムも影響を受けたり......? 今回はリズムと生き物のお話などを中心に語っています。
今回は最近の論文を紹介しつつおしゃべり。バクテリアが分裂するときに生じる構造の意外な形態形成メカニズムを紹介した論文と、クモとホタルの意外な関係について報告した論文を紹介しています。有孔虫と絡めてみたり、絡めてみなかったり、自由におしゃべりしています。今回もお便りありがとうございました お便りコーナーあります!
ご紹介した論文はこちら↓
Self-organization of mortal filaments and its role in bacterial division ring formation
https://doi.org/10.1038/s41567-024-02597-8
Spiders manipulate and exploit bioluminescent signals of fireflies
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細胞の中の核などの細胞内小器官(オルガネラ)の硬さが組織の形態形成に関係している? 最新論文の紹介を皮切りにブレスト(ブレインストーミング)回になりました 議論がゆっくりと深まっていく様子もお楽しみください 有孔虫仮足の特徴である顆粒の謎や、殻を形成する時の仮足の意外な役割などについておしゃべりしてたら新しい研究のヒントが……!? 今回は仮足にちなんで、ねっとりなテンポです(笑)
ご紹介した論文はこちら↓
https://www.nature.com/articles/s41563-024-01972-3
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有孔虫の電子顕微鏡観察の今や、執筆した論文のお話しなどパーソナリティのトヨフクとナガイの研究の進捗についておしゃべりしています。よく利用する配送サービスと論文の投稿過程にまさかの共通点が…?!論文の題名はラノベ風?!本ポッドキャストの主目的である私たちの有孔虫研究の最近の活動についてお伝えします!
※BGMの音量を下げてみたのですが、いかがでしょうか?
最近発表されたシロアリの巣作りについての論文紹介からスタート。全体を俯瞰する能力がないのに機能的な巣ができるのはなぜ?
有孔虫の殻形成と意外な共通点も。「有孔虫パン」のアイデアなど、話題はつきません。
※2024年8月4日に音量調整を行い、再アップしました。お便りでのご指摘ありがとうございます。また何かあればコメントなどいただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。
Substrate evaporation drives collective construction in termites
https://elifesciences.org/articles/86843
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遠い昔の先カンブリア時代から生きている有孔虫。たくさんの研究者が時代ごとの分類を行ってきた積み重ねから有孔虫の進化速度についての質問のお便りにお答えします。2つ目のお便りでは有孔虫化石を使った太古の海の環境に関する研究について。炭酸塩補償深度など、専門用語の解説も交えつつお答えしています。3つ目のお便りでは水族館にいる有孔虫について。意外と水族館でサンプルを採取する研究者もいるようで…。今回は番組宛てにご質問いただいたお便りにご回答させていただきました!お便りをくださったみなさまありがとうございます!
「JpGUって高校生のポスターと結構力を入れてて、かなり多くの学校さんが参加するんですよ。そう。で、発表者や それを聞きに来てた高校生さんがふらっとサイエンス✕アートの口頭発表の部屋に入ってきていて、何じゃこの世界はと思ったと思います。」(Ep. 16, 15分前後)
"バイオミネラリゼーションをアートの側面から捉えて、美術を研究している人とかとコラボレーションして新たな学理というか ~ それを超えてもっと生物の中にその美学の新たな可能性とかを探ったり、あるいは美学っていう視点に立った時に新しく見えてくる生き物の姿みたいなのを捉えよう" ー開始10分辺りの発言から
本番組パーソナリティ3名が最近参加した学会、JpGUについておしゃべりしています。
豊福、長井らは、生物が鉱物を作る作用(バイオミネラリゼーション)と美術の交点について考えるという挑戦的なセッションを企画しました。予想以上に好評で、すでに「来年もぜひ」との声も!
対面の学会あるある話なども。
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生き物が自らの力で移動できる距離は体の大きさや運動能力などによって限定されてしまいます。しかし、他の生き物にヒッチハイクしてみるとより遠くへ移動でき、新たな生息環境に分布を広げることができたり、なにかとお得カモ?!
カニムシの最新研究から、フジツボにカニビル、もちろん有孔虫まで! 生き物たちの人間とは違う生き様について楽しくお話ししています。
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科学探求おしゃべり番組「ススメ!有孔虫」では、みなさまからのお便りを募集しています。コメントや取り上げて欲しいトピックスなどお寄せいただけたら嬉しいです。
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