【Episodio2】今回はApple TV+独占配信のドラマ『ウーマン・イン・ブルー』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 回の後半は、多めにネタバレを含みますのでご注意ください ※※
女性と家庭と仕事/口が悪い女も、笑うのが苦手な女もいるんだよ、現実には/マッチョな世界と戦い切れない男性たち/いつでも「優れていなくてはいけない」という呪いにかけられている男性/英語圏以外が舞台のドラマを現地の言葉で作ること
===
『ウーマン・イン・ブルー』
メキシコシティでメキシコ初の女性警察隊が始動した、1971年。マリア、バレンティナ(通称バレ)、ガビナ、アンヘレスの4人の女性は、それぞれの事情や野心を抱えて、警察官になる。
しかし女性警察隊は、通称「脱がせ屋」による女性のみを対象とした連続殺人事件からマスコミの目を逸らすために設けられたもので、女性警察官たちはなかなか警察らしい仕事をさせてもらえない。4人はこっそり自分たちでも「脱がせ屋」を探そうと捜査を始めるが…。
1970年代メキシコのカラフルなファッションやインテリア、独特な画面分割の演出も見どころのドラマ。
マリア役はバルバラ・モーリ、バレンティナ役はナタリア・テレス、ガビナ役はアモリタ・ラスガード、アンヘレス役はヒメナ・サリニャーナ。監督・脚本はフェルナンド・ロフサール他。
===
▲※ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足しています。 https://queso-samba.hatenablog.com/entry/2025/02/22/133124
■「けそとノビオのやまんば道」という応援のかたちをつくりました。番組制作を続けるための任意サポートです。コンテンツの対価ではなく、応援の気持ちとして受け取っています。直接の支援とは別に、公式グッズもご用意しています。 https://quesoynovio.neocities.org/
●コラム執筆等のお仕事依頼は、こちらまで→ [email protected]
※内容・納期によってはお受けできない場合もあります。
BGM
by OtoLogic(CC BY 4.0) https://otologic.jp
by Pixabay https://pixabay.com/ja/users/freesound_community-46691455/