日本に生きる多くの人にとって、周りと歩調を合わせるということはとても大切なこととされます。それ自体は良いことも多くありますが、周りと歩調を合わせるだけになってしまう時、大きな問題となります。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という風潮は、私たちの社会を覆っています。みんながどうしているかだけに気を取られて、自分の頭で考えることを止めてしまうなら、みんなで赤信号を突き進み、みんなで死んでしまうことが起こり得ます。しかし、その時、その危険な行為の責任を「みんな」のせいにすることはできません。そしてキリスト信仰者だからといって、この「みんな思考」から、すぐに自由になるわけではありません。
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190630_キリスト・フォワード_列王記第一19章9-18節_原牧師_宣教.mp3
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主日礼拝宣教ガイド 20190630_キリスト・フォワード_第一列王19章.pdf