冬の芝生は、止まっているように見えます。
でも実際には、ゆっくり、確実に、次の季節へ向けた準備が進んでいます。
更新作業のような派手なことはできない時期。
だからこそ、刈込みや転圧といった「日常の刺激」をどう捉えるかで、
春以降の芝の強さは大きく変わっていきます。
今回は、畑さんが長年の経験の中で辿り着いた、
少し独特で、でも現場では確かな手応えのある考え方。
「ひょろっとした芝」を卒業するための、冬の過ごし方について語っています。
芝草学的には異なる見方もあるかもしれません。
それでも、現場で観察し、確かめてきた一つの実感として、
ひとつの視点を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
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