第1回は、cotreeでCTOを務めるエンジニアのちばさんをお呼びしました!
- 居場所を作れる仕組みを作ろうという動きをしたり
- カウンセラーとユーザーさんがzoom(電話)でお話をする
- カウンセラーさんとユーザーさんをマッチングする仕事
- 運営側がオススメしている使い方はあるが人によって違う
- みんなが使い方を見つけていけるようにサポートしている
- 1.困っていることがあるけど何に困っているかわからないとき
- こういうことなんじゃないですか?と気づかせてくれる
- 2.気づいたが、見つめ直し難い・目を向けたくないことを伴走して支えてくれる
- 3.自分では気づかないけど落ちている状態を発見する
- 2のときに感情的になったり、傷つくということはあるのだろうか
- カウンセラーと同じことがなんでもできるぜ!みたいな友人がいればいいけれども
- たみや自身は悩みがない状態で相談してみても、気付きはあった
- カウンセリングと並んでコーチングというワードがあるようですが?
- カウンセリングは、その人が気づいていない欲望にも目を向ける
- ただ、やっていることとしては両方同じことをしている
- コーチングとカウンセリングは場所の違いがあるので、とても違うのかもしれない
- 自助会のファシリテーターの場合も場の設定がとても大事
- カウンセラーさんとユーザーさんで同じルールでやる
- よりみんなが有意義になる場ってなんだろうというのを考える
- 「エンジニアとして精神看護の仕事をしていると思っている」
- ナイチンゲール:自然治癒力を持っているから環境を整えてそれをサポートする
- 精神看護も同じで、みんなが持っている自分を治す力を最大化している
- どううまく使えるようにお膳立てをするかが運営の仕事
- 仕事の場でも実感する。パソコンを持って看護の仕事をしている。
- カウンセリングの手助け、お膳立てはケアの一部。ゆえに看護の仕事をしている
- 看護を、セルフケア能力を引き出すものとして定義
- カウンセラーとして優れているってカウンセラー自身もわかっていなかったりする
- そういった専門性の土台として看護理論が存在する
- 私はこれがいいと思うの塊を、みんなが納得できる形にしているもの
- システム化していく、データとして扱っていくの大変そうだ
- ちゃんと議論して、少しでもマシなものを作っていくしかない
- 過去形成されなかった新しい型を作っているイメージ?
- ユーザーとカウンセラーのマッチングの領域なんて、学術的なものはほとんどない