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「ココロザシラジオ」は、私たちの生活に身近な「政策や起業、まちづくり」をテーマとして、何のためにやるのか?という「ココロザシ」と、なぜ始めたのか?という「原点」について語り合う、新しい視点と切り口で物事を掘り下げていく番組です。様々な事柄の歴史を学び、より良い形で未来へつなげていく。未来の子供たちの知的好奇心を刺激するコンテンツを目指してお届けします。チャンネル登録やイイネのご協力をどうぞよろし... more
FAQs about ココロザシラジオ:How many episodes does ココロザシラジオ have?The podcast currently has 33 episodes available.
June 06, 2026税金はなぜ必要なのか?|国家とお金のココロザシ【ココロザシラジオ#28】「税金は高い」「国の借金は大丈夫なのか」誰もが一度は考えたことのあるテーマではないでしょうか。第3回では、国家とお金の関係について掘り下げます。税金とは何のためにあるのか。国家はなぜ通貨を発行できるのか。そして、「信用」が崩れたとき社会に何が起きるのか。インフラ、医療、教育、防災――私たちの暮らしを支える“見えない土台”について考えます。「国家とお金」を知ることは、社会の仕組みを知ること。ぜひ最後までご覧ください。#ココロザシラジオ #税金 #財政 #国家 #経済 #社会 #教養 #公共...more24minPlay
May 30, 2026「投資」の本当の意味とは?|金融は未来を信じる力だった【ココロザシラジオ#27】「金融」と聞くと、難しいもの、遠い世界の話だと感じるかもしれません。しかし本来、金融とは、“未来を信じる力”です。誰かの挑戦を支え、地域を動かし、暮らしを前へ進める。第2回では、銀行、投資、融資の役割から、なぜ金融が社会に必要なのかを考えていきます。「お金儲け」だけではない金融の本質。それは、人と未来をつなぐ仕組みなのかもしれません。ぜひ最後までご覧ください。#ココロザシラジオ #金融 #投資 #銀行 #地域経済 #未来 #教養 #社会...more18minPlay
May 23, 2026なぜ“ただの紙”に価値があるのか?|お金の正体は「信用」だった【ココロザシラジオ#26】「お金」とは何でしょうか?紙でしょうか?数字でしょうか?それとも“信用”でしょうか?第5幕「おカネのココロザシ」第1回では、・なぜ一万円札に価値があるのか・なぜスマホ決済が成立するのか・物々交換の前に何があったのか・なぜ人類は金(ゴールド)に魅了されたのかをテーマに、お金の本質を掘り下げます。実は、お金とは「モノ」ではなく、人と人との“信用”から生まれた社会の道具でした。子どものお小遣いから、電子マネー・キャッシュレス・暗号資産まで。お金の歴史を通して見えてくるのは、「社会は何を信じて成り立っているのか」という問いです。▼こんな方におすすめ・お金の本質を学びたい方・金融や経済をわかりやすく理解したい方・子どもに金融教育をしたい方・キャッシュレス時代に不安を感じる方・社会の仕組みを知りたい方「お金は大切。しかし人生の主人ではない」ぜひ最後までご視聴ください。#お金 #金融 #貨幣 #経済 #金融教育 #ココロザシラジオ...more25minPlay
May 16, 2026祭りはオワコンなのか?それとも未来をつくるのか【ココロザシラジオ#25】ココロザシラジオ第25回第4幕「お祭りのココロザシ」最終回今回のテーマは、「現代におけるお祭りのココロザシ」第1回から振り返ると、・なぜ人は祭りに惹かれるのか・祭りの本体は“見えない”・神と仏を分けない日本人の宗教観という視点から、「祭りとは何か」を掘り下げてきました。そして最終回では、「祭りはこれから何のためにあるのか?」を問い直します。現代の祭りは、・観光イベント化・担い手不足・形骸化といった課題に直面しています。しかし本来、祭りとは「人・神・社会」をつなぐ仕組みでした。だからこそ今、必要なのは――「見る祭り」ではなく「関わる祭り」。祭りは、地域の人と人を結び直し、共同体を再生する“装置”でもあります。さらに本編では、若者たちが主体となって祭りを復活させた実例も紹介。・北海道岩見沢市で学生が復活させたねぶた祭・岩手県大船渡市・綾里夏祭りの再生そこから見えてくるのは、祭りが「地域の未来をつくる力」を持っているという事実です。また、効率や最適解が求められる現代において、祭りの持つ「非効率」「無駄」「熱量」は、むしろ人間らしさを取り戻す鍵なのかもしれません。祭りとは、過去を守るものではなく、未来の共同体をつくるきっかけ。そして、生きている人だけでなく、先人たちとのつながりを感じる時間でもあります。▼こんな方におすすめ・地域づくりや地方創生に関わっている方・お祭りの担い手・運営に関心がある方・日本文化やコミュニティに興味がある方・これからの社会のあり方を考えたい方全4回にわたる「お祭りのココロザシ」シリーズ、最後までお聴きいただきありがとうございました。次回からは新たなテーマでお届けします。ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします!#ココロザシラジオ #お祭り #地域づくり #地方創生 #日本文化 #コミュニティ...more18minPlay
May 09, 2026実は“神道”は最初からなかった?日本人の宗教観の正体に迫る【ココロザシラジオ#24】ココロザシラジオ第24回第4幕「お祭りのココロザシ」第3回今回のテーマは、「神道は最初からあったのか?」前回は、柳田国男の『日本の祭』をもとに、「祭」と「祭礼」の違いについて掘り下げました。今回はさらに一歩踏み込み、日本人の宗教観そのものに迫ります。私たちは普段、「神社=神道」「お寺=仏教」と当たり前のように考えています。しかし実は、日本では長い間、神と仏は分かれていませんでした。・神と仏が共存していた「神仏習合」・神は仏の現れとする「本地垂迹説」・そして明治時代に行われた「神仏分離」こうした歴史をひもとくと、「伝統」だと思っていたものの見え方が大きく変わってきます。さらに、現代のユニークな事例からも見えてくる、日本人の“分けない”宗教観。その柔軟さこそが、お祭り文化の根底にあるのかもしれません。▼こんな方におすすめ・お祭りの意味をもっと深く知りたい方・日本の宗教観に興味がある方・神社や仏教の違いにモヤっとしている方・地域文化や歴史に関心のある方次回はいよいよ最終回。「現代におけるお祭りのココロザシ」をテーマに、これからの祭りの在り方を考えます。ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします!#ココロザシラジオ #お祭り #神道 #仏教 #神仏習合 #地域文化 #日本文化 #学び...more17minPlay
May 02, 2026あなたが見ている祭りは“本物”ですか?柳田国男の警鐘【ココロザシラジオ#23】ココロザシラジオ第23回第4幕「お祭りのココロザシ」第2回今回のテーマは、「祭りの本体は“見えない”」第1回では「なぜ人は祭りに惹かれるのか」を探りましたが、今回はその本質にさらに踏み込みます。手がかりとなるのは、柳田国男の講演録『日本の祭』。柳田は、私たちが普段見ている祭りの姿に疑問を投げかけました。・神輿・山車・踊りこれらは本当に“祭りの本体”なのか?柳田は、「祭」と「祭礼」は別物であると指摘します。・祭=神を迎えるための内面的な行為・祭礼=人に見せるための外向きの表現つまり、私たちが見ている華やかな祭りは、本来の祭りの“外側”に過ぎないというのです。さらに、・日常(ケ)と非日常(ハレ)の切り替え・閉じた共同体の儀礼から観光イベントへの変化といった視点から、現代の祭りの課題にも迫ります。「見せる祭り」から「関わる祭り」へ。今、私たちに問われていることとは何か。お祭りの本質を見つめ直す第2回です。▼こんな方におすすめ・祭りの意味を深く知りたい方・地域コミュニティに関わっている方・日本文化や民俗学に興味がある方・観光と文化の関係に関心がある方次回は、神と仏の関係から日本人の宗教観を読み解きます。「神道は最初からあったのか?」というテーマに迫ります。ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします!#ココロザシラジオ #柳田国男 #お祭り #民俗学 #地域文化 #日本文化...more14minPlay
April 25, 2026日本に30万件!?人はなぜそこまで祭りに熱狂するのか【ココロザシラジオ#22】ココロザシラジオ第22回第4幕「お祭りのココロザシ」第1回今回のテーマは、「なぜ人はまつりに惹かれるのか?」日本には大小さまざまなお祭りが存在し、その数は推計で30万件以上とも言われています。なぜ私たちは、これほどまでにお祭りに惹かれるのでしょうか。本編では、日本のお祭りを大きく4つに分類しながら、その特徴を読み解きます。・神輿系(担ぐ祭)・山車系(曳く祭)・踊り系(参加型)・火祭・水祭(自然要素)さらに、地域ごとの祭り文化にも注目。都市型の装飾祭りから、農村の収穫祭、そして震災後に生まれた祈りの祭りまで、お祭りにはその土地の歴史や人々の想いが色濃く反映されています。また、お祭りは単なるイベントではなく、自然のリズム(季節・農耕)と深く結びついた営みでもあります。楽しいだけではない、多くの人の時間と情熱によって支えられている「祭り」という文化。その原点を見つめ直す第一回です。▼こんな方におすすめ・お祭りが好きな方・地域文化に興味がある方・まちづくりに関心がある方・日本文化の背景を学びたい方次回は、柳田国男の『日本の祭』をもとに、「祭りの本体は見えない」という核心に迫ります。ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします!#ココロザシラジオ #お祭り #地域文化 #日本文化 #まちづくり...more15minPlay
April 18, 2026「大学のココロザシ」最終回~現代の危機と大学のココロザシの再生~第3幕「大学のココロザシ」最終回。これまで全5回にわたり、大学の起源から現代に至るまで、その役割と変遷をたどってきました。最終回では、現代における大学の危機と、その再生の可能性について考察します。市場原理の浸透、研究費獲得競争、即戦力志向の高まり。こうした流れの中で、大学は本来の役割を見失いつつあるのではないか。歴史社会学者・吉見俊哉氏の提起する「知の公共圏」という視点を手がかりに、大学が持つべき公共性とは何かを問い直します。また、不確実な時代における「教養」の意義についても再定義し、大学のココロザシが現代社会にどのような意味を持つのかを考えます。大学の志とは、単なる制度の理念ではなく、私たち一人ひとりの生き方にも通じる問いです。全6回の総括として、その本質に迫ります。...more18minPlay
April 11, 2026「大学のココロザシ」第5回~東北大学のココロザシ ― 門戸開放と研究第一~第3幕「大学のココロザシ」第5回。今回は、具体的な大学の事例として「東北大学」に焦点を当てます。東北大学は創設以来、「門戸開放」と「研究第一」という二つの理念を掲げてきました。初代総長・澤柳政太郎による女子学生受け入れの決断、そして本多光太郎による真理探究を重視した研究姿勢は、日本の高等教育においても特筆すべきものです。さらに、魯迅や林竹二といった人物に見られるように、東北大学には「人格的出会い」を重視する文化が根付いてきました。制度や成果だけではなく、精神として受け継がれてきた「反骨」と「探究」の志。その歴史をたどりながら、大学の本質的価値を改めて考えます。...more9minPlay
April 04, 2026「大学のココロザシ」第4回~学問の自由と人格的出会い ― ウェーバーと林竹二の問い~第3幕「大学のココロザシ」第4回。前回は、帝国大学が持つエリート育成機能と、その構造的な課題について考察しました。今回は視点を転じ、「大学とは何か」という根源的な問いに立ち返ります。取り上げるのは、社会学者マックス・ウェーバーと教育哲学者・林竹二。ウェーバーは『職業としての学問』において、学問に求められる「知的誠実さ」と覚悟を説きました。一方、林竹二は教育を「人格と人格の真剣勝負」と位置づけ、学生の生き方を根底から揺さぶる実践を行いました。両者に共通するのは、学問や教育に対する徹底した誠実さです。制度としての大学ではなく、「人と知が出会う場」としての大学の本質に迫ります。...more12minPlay
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