ココテラジオ (人材育成のプロがお悩み解決!)

ココテラジオ (人材育成のプロがお悩み解決!)

By 株式会社ココテラ 大野加奈Education
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ココテラジオ (人材育成のプロがお悩み解決!) episodes

  • #11 育成のカギは連携!できてる?

    連携が欠かせない育成。しかしその連携はうまくいっているのだろうか。今回は連携を深めて話しています。みんなが大切だと思っている「連携」。でも、実際には思うようにいかないことも多いのではないでしょうか。そもそも、連携とは何なのか?どうすれば、立場や考え方の違う人たちが同じ方向を向けるのか?大野加奈が経験したホテルでのエピソードをもとに、連携のあり方を考えます。お客様のために、スタッフ同士が自然につながり、それぞれが状況に応じて動く。その一方で、部門を越えたプロジェクトでは、互いの立場ややり方がぶつかることも。そんなときに目的を確認する問いがあるとか。「そもそも、何のためにやっているんでしたっけ?」そして、連携を生み出すために、もうひとつ大切なこと。それは○○をすること。連携とは何か。人と人がつながるとはどういうことか。次回へと続くトークの前編をお楽しみください!

    00:00 オープニング

    00:50 連携って、そもそも何だろう?

    04:30 ホテルでの自然な連携

    08:50 そもそもを問う「何のためにやっているのか?」

    10:30 連携の第一歩は、お互いを知ること

    14 min
  • #10 ○○だから私(大野加奈)はスイカ!?

    今回のメインテーマは、大野加奈ってどんな人?というお題を、ちがう切り口から話しています。「なぜ大野加奈はスイカなのか?」。スイカの見た目や色(外側は緑、中身は赤)からの着想なのか、味は関係あるのか、はたまた人材育成と関係があるのか、キャラクター誕生のきっかけを話しています。今回も、何気ない会話から自分や誰かを知るヒントを探していきます。ぜひ最後までお聴きください!


    00:00 オープニング

    03:30 ココエピ|新入社員たちが再発見した仕事の楽しさ

    06:55 なぜ大野加奈はスイカなのか?

    15 min
  • #09 問いで自己開示!(さらにもっと)

    前々回に続き、今回も「問い」で自己開示を促します。最初の問いは「最近、買ってよかったものは?」そこから出てきたのは、意外にも「ジーンズ」の話。なかなか自分に合うものを見つけられなかった中で、オンラインで見つけた一本のジーンズ。「これだ!」と思えるものを身につけると、心が照らされる、とか。

    そこから話は忘れられない「本」の話へ。何度も読み返す絵本
    『僕を探しに』。完璧でありたいと思っていた自分。でも、「欠けているからこそ見えるものがある」という物語に触れて「欠けててもいいんだ」と自分にGOサインを出せた話。

    今回も何気ない問いから、その人自身の大切な価値観が少しずつ見えてきます。問いの力で、自分の中にあるものに立ち戻る。そんなトークをお聴きください!


    00:00 オープニング

    01:05  最近買って「心が照らされた」もの

    04:00  大切にしている一冊

    08:45 自己開示できる?できない?

    13 min
  • #08 “全員伸びる”と考えて関わるのがコツ

    まず今回の「ココエピ」は管理職研修でのほやほやエピソードから。受講者たちが職場で実践を重ねて再び集まったら、手応えや成功体験を手にしていて、その姿がキラキラと輝いていたという話。実践の積み重ねは自信を高め、その人自身を照らすしていく、そんな心を照らすエピソードをお聞きください。

    後半は、あるファーストフード店で接客がとても丁寧なスタッフをどうやって育成するか、想像を膨らませながら、仮説を持って、問いかけていくチャレンジ。問いを重ねていく中で見えてきたのは、「基本的には、全員伸びると思っている」という育成観。人を育てるうえでのスタンスはこうでないと!


    00:00 オープニング

    00:40 今日のココエピ「小さな実践が、人を照らす」

    04:10  メイン「一流のサービスを生む問い」

    16:30 「全員伸びる」と思って関わる

    21 min
  • #07 大野加奈ってどんな人?「私は月だと思っていた?」とか

    今回は特別編。これまで6回にわたって、育成の場面にある悩ましいことや難しいことを「問い」でほぐしてきたこの番組。7回の今回は、株式会社ココテラ代表・大野加奈、番組オーナー本人に質問をしていっちゃおう、という企画。明るい人、という周囲からの言葉。自分はどうやら「太陽」のような明るさを持っているらしい、と気づいていったという話は、さすが、人の志をてらす「株式会社ココテラ」の代表にふさわしいエピソード。

    さらに、
    「自分の機嫌は自分でとる(私あまり怒らない)」
    「子どもの頃は、みんなに馴染みたいタイプだった」
    「仕事とプライベートには、あまり境目がない」

    など、仕事の話からは見えてこない一面も。

    問いを投げかけられることで過去の自分とも向き合える、今回はそれも味わってもらえる内容かも。

    あなたは、自分のことをどんな人だと思っていますか?周りの人からは、どんな人だと思われているでしょうか。聴きながらぜひ自分にも問いかけてみてはいかがでしょうか。


    00:00 オープニング

    02:00 大野加奈ってどんな人?

    03:00 「月」から「○○」へ ― 私の明るさ

    05:30 ギラギラ?それとも○○?

    06:30「自分の機嫌を○○で取る」

    08:00 子どもの頃

    10:10 オフは、どこに出没する?

    14:00 体力づくりのために始めたこと

    17:30 最近ワクワクしたこと

    20:30 エンディング

    21 min
  • #06 学ぼうとしない部下、どうしたらいい?

    「学ばない部下、どうしたらいい?」

    今回も、前回に続いて「モチベーション」という言葉の奥にあるものを掘り下げながら、人が学び始めるきっかけや、管理職としての関わり方について考えます。

    そして冒頭の「ココエピ」では、ある研修の場で出会った、50人のリーダーたちの姿から、**「その人の中にあるものが、言葉になった瞬間」**についてのお話も。

    本編は「ちゃんと仕事はしてくれる。でも、もっと学んで成長してほしい……」そんな管理職の悩みについて話しています。

    「もっと学んでほしい」「もっと成長してほしい」と感じる人に向けて、どんな問いを投げたら良いかを一緒に考えていきましょう!


    00:00 オープニング
    00:45 今日の「ココエピ」〜心が照らされたエピソード
    04:15 今回のテーマ「学ばない部下、どうしたらいい?」
    05:20 まずは「こうなってほしい」を伝えているか
    07:00 「学ばない人」と決めつけていないか
    08:30 その人は何を目指したいのか
    10:00 「実は学ぶ余力がない」かも・・
    11:20 学びのきっかけは、人によって違う
    13:00 管理職にできることは「情報を渡す」こと
    14:30 結局大切なのは「聴くこと」
    16:40 エンディング

    15 min
  • #05 「モチベーションが低い」件、まだまだ掘り下げます!

    第4回で扱った、「一部のメンバーのモチベーションが低い。どうしたらいい?」という悩みをもう少し掘り下げてみます。「モチベーションが低い」と言っても、それは本当に「やる気」の問題なのか・・

    テンションが低い
    成果が出ていない
    コンディションが良くない
    仕事に気持ちがノっていない

    「モチベーション」とひとつの言葉に収めてしまうと、見えなくなってしまうものがあるのかもしれません。便利な言葉に頼るのではなく、目の前の人や自分自身を、もう少し丁寧に見てみる。そんなところまで、今回も二人で問いながらほぐしていきます。

    その人は、どんな仕事をしているか
    何か手を打っているか
    その人に興味関心を持って関わっているか
    自分自身はどうなんだろうか

    人のモチベーションについて考えていると、結局は、自分自身について考えることも必要になりそうです。ぜひ、ご自身のことを考えながら聴いてみてください!


    00:00 オープニング
    01:20 ココエピ|先の予定にウキウキする子どもの姿から
    03:20 「モチベーションが低い件」の掘り下げを再開
    05:00 相手の仕事・相手の役割は?
    06:30 ここまで何か手を打っているか
    08:00 相手に興味関心を持っているか
    09:30 仕事だけでは見えない、その人の背景
    11:00 管理職自身のモチベーションはどうなのか
    12:30 モチベーションは「ノっている・ノっていない」
    14:00 自分にとっての良いコンディションとは
    16:00 テーマを探究していると、打ち手が見えてくる?
    17:00 エンディング

    18 min
  • #04 「モチベーションが低い」は本当なのか

    今回のテーマは、ある管理職の方から寄せられた「一部のメンバーのモチベーションが低い。どうすればいい?」という悩み。でも、ちょっと待って。そもそも「モチベーションが低い」って、どういう状態なんでしょうか。

    やる気がない?テンションが低い?成果が出ていない?体調やコンディションがすぐれない状態?それとも、管理職から見た「理想の姿」と違うだけ?

    「モチベーション」という便利な言葉にひとまとめにすることで、かえって見えなくなっているものがあるのかもしれません。今回も二人で問いを立てながら、悩みを少しずつ「ほぐして」いきます。「モチベーション」は、ある意味で厄介ワード。目の前の人や状況をもう少し丁寧に観察してみるのが良さそうです。あなたの職場にも、つい一言で片付けてしまっている「便利な言葉」はありませんか?ぜひ、聴きながら一緒に考えてみてください。


    00:00 オープニング
    00:57 ココエピ(最近志を照らされたエピソード)
    04:00 今回のお悩み「メンバーのモチベーションが低い、どうしたらいい・・」
    05:00 まずは「いつから?」と問う
    06:00 「モチベーション」って、そもそも何?
    14:10 モチベーションは便利な言葉=厄介ワード

    18 min
  • #03 挑戦できないのは本人の問題?環境の問題?

    リスナーから寄せられたお悩みをテーマに、「失敗を怖がる若手社員」との関わり方を一緒に考えます。

    「挑戦してほしい」と期待する私たちは、その思い、願いを相手に伝えられているでしょうか。職場には、安心してチャレンジできる空気があるでしょうか。答えを急ぐのではなく、問いを重ねながら、育成していくヒントを探っていく15分のトーク、お楽しみください!

    番組前半の「ココエピ」では、ココテラ代表の大野加奈が関わった研修(メンター研修)で生まれた、心がふっと軽くなるエピソードもお届けします。


    00:00 オープニング

    00:53 ココエピ「メンター研修で心が照らされた瞬間」

    03:39 今日のお悩み「失敗を怖がる若手社員」

    06:39 挑戦できる職場環境はある?

    09:00 「失敗」は本当に悪いこと?

    11:07 その若手社員はどんな経験をしてきた?

    13:18 今日の問いのまとめ

    15 min
  • #02 「職場の困った人問題」はどんなふうに考える?

    いよいよ本編スタート!!「言動や態度が過激な人」がいてチームの雰囲気が良くないとか。そんな職場の悩みを、問いを立ててときほぐしていくいきます。

    「チームの雰囲気が良いとは、どんな状態?」
    「自分は本当は何を大切にしたい?」

    問題をすぐに解決するのではなく、まず問いを変えてみることで見えてくる景色が変わるかも?!


    番組前半では、新コーナー「ココエピ」がスタート!最近あった”心が照らされるエピソード“をご紹介します!


    00:00 オープニング

    01:50 ココエピ|6歳の息子からの「ありがとう」

    04:45 今日のお悩み「職場に過激な人がいて困っています」

    08:50 この出来事から何を学べる?

    10:10 「みんな」ってだれ?

    12:00 いつから?本当にいつも?

    14:25 今日のまとめ

    16 min

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この番組は、育成や教育に関わる悩みごとを、あらゆる角度から「問い」を立てて考えてみる音声配信プログラムです。一般的なスキルやノウハウを用いて解決できることもあれば、それがあてまらず迷走することも少なくない時代。その時々に応じた最良の解決策、見解を、いろんな角度から問いかけて解していきます。パーソナリティーを務めるのは、2019年から事業を展開し、2024年に株式会社ココテラを立ち上げられた代表の大野加奈。聞くだけでなく可能な限り双方向に。聞き手のみなさんとやりとりをしながら進めていきたいと考えています!