
Sign up to save your podcasts
Or


パウロと、親鸞が、同じことを言っていました。
第14回のテーマ本は若松英輔さん『生きる教室 大人のための宗教入門』。
キリスト教の「罪人」で挫折しかけたいたり〜さんが、歎異抄(たんにしょう)の「悪人」で腑に落ちる。
指先が各宗教で、手のひらが「霊性」。じゃあ推し活は宗教なのか。
そして、ショーペンハウアーに「読書は他人の頭で考えること」と刺される読書ポッドキャスト。
改めて宗教とはいったい何なのか、考えるきっかけになった一冊です。
今回のnoteまとめ記事はこちら👉https://note.com/ideal_panda5755/n/nc1e9fa4ea11f
テーマ本はこちら👉https://link.amazon/B02JeUkTU
【訂正とお詫び】本編に、以下の言い間違いがあります。訂正いたします。・親鸞の教えを「浄土宗」と述べていますが、正しくは「浄土真宗」です。(法然は浄土宗です)・「大日如来」と述べた箇所がありますが、正しくは「阿弥陀如来」です(本編中で言い直しています)。素人2人が入門書を手に語った回です。至らない点がありましたら申し訳ありません。
「そのこだわり、いつから囚われですか?」
第13回のテーマ本は安斎勇樹さん『新 問いかけの作法』。
問いの立て方ではなく、組織づくりの本でした。
会議で「そもそもこれ何でやってましたっけ」と聞ける場はどう作るのか。「素人質問で恐縮ですが」が嫌味になる瞬間とは。そして、こだわりと囚われの線引きはどこにあるのか。
成功体験も、型も、握った瞬間から鮮度が落ちていく——13回続けてきた我々にも刺さった回です。
今回のnoteまとめ記事はこちら 👉
じゃんけんとポケモンの構造はいっしょ。人間の文化だって実は一緒?!「当たり前」を疑う思考法とは!?
今回のコネクト・ログは、橋爪大三郎さんの『はじめての構造主義』をテーマにお届けします。
「構造主義」と聞いて身構えた方こそ、ぜひ。私たちが「常識」だと思っていることの多くは、たまたま生まれ育った社会が書き込んだ"OS"にすぎない——自分で考えているつもりが、実は考えさせられているだけかもしれない、というちょっと怖い話です。
番組では、じゃんけんと狐拳とポケモンがまったく同じ構造だった件から、「上司の言うことを聞く会社」と「フラットに意見を言う会社」に優劣はあるのかという身近な問いまで。さらにAI時代に効いてくる「野生の思考」を、レゴのキットで例えたら一気に腹落ちしました。1冊2冊かじっただけの素人2人が、自分なりに構造主義を役立たせようと”思考”錯誤します。
自分の「当たり前」を、一度そっと疑ってみませんか?
▼番組で紹介した本『はじめての構造主義』 橋爪大三郎 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
https://note.com/ideal_panda5755/n/nc96fa20e37fe?sub_rt=share_pb
「他人にイラッとする…」それ、実はあなたの「才能のサイン」かもしれません!?
今回のコネクト・ログは、前回オフラインで開催した「本を紹介し合う読書会」でメンバーから推薦された一冊、八木仁平さんの『世界一やさしい「才能」の見つけ方』をテーマにお届けします。
「自分には特別な才能なんてない」と思い込んでいる方に朗報です。才能とは特別なスキルではなく「ついやってしまうこと」。「飽きっぽい」「人の目を気にしてしまう」といった短所も、裏を返せば強力な武器に変わります!
番組では、巻末の「1000個の才能具体例リスト」の衝撃から、「イラッとする瞬間」を才能発見ツールに変える究極のポジティブ変換まで、サラリーマン2人が大盛り上がり。自分を責めず、人間関係をフッと楽にする「やさしい視点」を一緒に手に入れませんか?
▼番組で紹介した本『世界一やさしい「才能」の見つけ方』 八木仁平 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!https://note.com/ideal_panda5755/n/ndc460225dbb2?sub_rt=share_pb
こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。当番組もついに第10回を迎えることができました!まだ10回、されど10回。
今回は特定のテーマ本ではなく「最近読んで面白かった本の紹介会」をお届けします!
AIが秒速で要約を出し、タイパが最重視される現代。安易に「分かりやすい正解」を求めてしまう社会の中で、私たちが「あえて本を読む意味」とは何なのでしょうか?
アウトプットを前提とした読書思考の鍛え方から、正解のない他者の人生に触れるドキュメンタリーのようなエッセイまで。効率化の波に抗い、読書という「寄り道」を愉しむことの豊かさを、二人が熱く語り合います。
あなたもきっと、誰かに本をおすすめしたくなるはずです。ぜひお聴きください!
▼番組で紹介した本・6:30~『読書思考トレーニング AI活用でロジカルにアウトプットする技法』 中崎倫子 著・10:00~『本を読めなくなった人たち』 稲田豊史 著・18:00~『断片的なものの社会学』 岸政彦 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
今回の「コネクト・ログ」は、数々の大ヒット作を手がける凄腕編集者・小寺智子さんの『ある編集者の主観』をテーマにお届けします!
著者の圧倒的な情熱と、誰にも忖度しない「主観」や「愛」が詰まった一冊。その力強いメッセージに、憧れを抱くいたり〜と、最初は少し息苦しさを感じてしまったキー助。しかし、「これは主観である」という前提に立つことで、この本は自分自身の価値観や立ち位置を確認する「羅針盤」へと変わっていきました。
「幸せの条件」とは何か?何でもない日常の尊さや、日記にすら本音を書けない私たちの無意識のフィルターについて、サラリーマンと元サラリーマンが深く語り合います。あなたにとっての「幸せの基準」を見つめ直すきっかけになるかもしれません。ぜひお聴きください!
▼番組で紹介した本・『ある編集者の主観』 小寺智子 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。
「ああ、なるほど。完全に理解した!」仕事や日常の会話で、そう思った瞬間はありませんか?実はそれ、一番理解から遠ざかっている危険なサインかもしれません。
今回は、西林克彦さんの『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』をテーマに、私たちが無意識に陥る「思い込みの罠」を解体します。小学2年生の国語の文章に隠された真実に大人二人が衝撃を受けたり、マクドナルドの看板から心理学用語の「スキーマ(背景知識)」を学んだりと、今回も話は予測不能な方向へ。「良きものの魔力」に流されがちなSNS時代の危うさや、唯一の正解を手放すことで得られるコミュニケーションの余裕について、パーソナリティ2人が文字通り”膝を突き合わせて”語り合いました。
あなたの「わかったつもり」、本当に大丈夫ですか?
▼番組で紹介した本『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』 西林克彦 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。第7回のテーマ本、伊坂幸太郎さんの大人気短編集『逆ソクラテス』の【後編】をお届けします!
後編では、収録作の「アンスポーツマンライク」から、怒るだけの鬼コーチと「ブレーキを外す」恩師の違いについて熱く語ります。ビジネス書では得られない「小説の追体験」が、人間関係やマネジメントの悩みを解決するヒントに繋がるはずです。
さらに番組終盤では、最終話「逆ワシントン」に隠された「ある人物の涙の理由」についての考察も飛び出します。読書会ならではの視点の広がりを、ぜひ一緒にお楽しみください!
▼番組で紹介した本・『逆ソクラテス』 伊坂幸太郎 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。第7回のテーマは、番組初の小説となる伊坂幸太郎さんの大人気短編集『逆ソクラテス』。今回はトークが白熱したため、【前後編】でお届けします!
前編は短編の第1話に着目。(※1話目だけネタバレします)
「大人の言うことは正しい」…幼少期、そんな思い込み、持っていませんでしたか?表題作「逆ソクラテス」を中心に、小学生の視点を通して私たち大人が無意識に抱える「先入観」や「理不尽さ」を痛快に壊していきます。
ビジネス書では得られない「小説の追体験」の魅力や、「僕はそうは思わない」という自分を守る魔法の言葉の力など、人間関係の悩みを解決するヒントが満載です。あなたも自分の中の「逆ソクラテス」に気づくはず。ぜひ一緒に日常の景色を変えてみませんか?
▼番組で紹介した本・『逆ソクラテス』 伊坂幸太郎 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。
今回はテーマ本をお休みして、パーソナリティ二人による初の「雑談回」をお届けします!
「小2の娘が突然8ページの日記を書き始めた!」という子育ての驚きからスタートした会話は、ゲームとの付き合い方や、やなせたかしさんの遅咲きエピソードへと発展。さらに「なぜ私たちは雑談が苦手なのか?」というコミュニケーションの悩みから、日常を彩る「推し活」の幸せ、そして今一番熱い「人文知」の話題まで……。
台本なしの雑談だからこそ見えてきた、思わぬ話題のつながりもお楽しみください。肩の力を抜いて、通勤中や家事の合間にふらっとお聴きいただければ嬉しいです!
まとめnoteはこちら
From the publisher's feed