10月に入りました。2018年度も折り返し、下半期の歩みに入ったことになります。この年度の後半は、新約聖書の中の一つ「ヤコブの手紙」を取り上げて、これを順繰りと説き明かしていくことを基本に宣教が進みます。
ヤコブの手紙というくらいですから、著者はヤコブです。彼は自分のことを「神と主イエス・キリストのしもべ」と紹介します。こんなにシンプルな説明で、誰のことかがわかるということは、ヤコブと名の付く人の中でも有名なヤコブ、そこから考えると、この手紙の著者は、主イエスの弟で、この当時に、エルサレム教会の中心的なリーダーだったヤコブだといってほぼ間違いないでしょう。(続きは音声でお聞きください)
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主日礼拝宣教ガイド 20181007_この人生に期待すべきこと_ヤコブの手紙①.pdf