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今回のエピソードでは5月17日に東京・阿佐ヶ谷のrojiで開催される、Balsinとこの番組のライブ企画「KOREAN MUSIC DELIVERY(Live) タンピョンソン×ハ・ホンジン」についてお話ししました!
タンピョンソン、ハ・ホンジン2人についての紹介はもちろん、この企画が実現した背景として前日5月15日から阿佐ヶ谷ブックギャラリーポポタムにて行われる展示『「着る音楽」ーTシャツで再解釈した韓国音楽』を企画した〈rulooralarecords〉や、そのオーナーが以前運営していたお店、「一杯のルルララ」での思い出話も。
公演・展示の詳細
ライブ予約
タンピョンソンの音源 タンピョンソンと瞬間たちの音源
ハ・ホンジンの音源
「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流も大切にしています。 エピソードの感想や、気になったこと、取り上げてほしいアーティストやテーマなど、ぜひお気軽にメッセージをお寄せください。
今回のエピソードは5月30日と31日に韓国の・仁川のパラダイスシティで行われるフェス、Asian Pop Festivalをフィーチャー。韓国、日本をはじめ、台湾や東南アジアなど、7カ国からジャンルや世代を越えたアーティスト計51組が集結するこのフェスの魅力、見どころ、ラインナップのお話などじっくりお話しました。基本情報やアクセス、チケットの買い方など詳細はこちらを。
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今回のエピソードでは韓国ソウル在住の山本大地と、4日間のソウル滞在を終えた内畑美里が最近ソウルで見てきたライブについてお話しします!
ハードコア・パンク・バンド、Chip Post Gang、韓国大衆音楽賞「今年の新人」にノミネートするなど注目のバンド、Peach Truck Hijackers、フリージャズと伝統音楽をミックスしたUreuk & The Gypsiesが出演したライブハウス「Chnnael 1969」でのライブ、そのほか韓国のライブシーンのいまについてお話しています。
Chip Post GangPeach Truck HijackersUreuk & The Gypsies
また番組後半ではリスナーの皆さんからのコメントも紹介させていただきました。ソウル以外のインディ・シーンはどうなっているの?というお話も。
「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流も大切にしています。 エピソードの感想や、気になったこと、取り上げてほしいアーティストやテーマなど、ぜひお気軽にメッセージをお寄せください。
内畑美里と山本大地が手がけるBalsinの企画イベント「umm edition」が、4月3日に開催されます。
日韓の“現在進行形”の電子音楽を共有する場を目指す本イベント。第3回となる今回は、昨年の韓国大衆音楽賞、エレクトロニック・ミュージック楽曲部門受賞、Hudson Mohawkeの公式リミックス参加など注目を集める若手アーティスト・Mount XLRが登場します。
このエピソードでは、「umm edition」のコンセプトをはじめ、Mount XLRの音楽性や、作品リリースおよび本イベントをサポートするレーベル〈SoundSupply_Service〉について、30分たっぷり語ります。
▼ライブ詳細
https://www.instagram.com/p/DVqAT9fkjWc/?img_index=1
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エピソードの感想や、気になったこと、取り上げてほしいアーティストやテーマなど、ぜひお気軽にメッセージをお寄せください。
EP.10|韓国インディ30年の歴史 vol.4 ゲスト:音楽評論家 キム・ユナ
韓国の音楽シーンでは、「インディ・ミュージック誕生30周年」が話題となっています。本番組でも継続して取り上げてきた韓国インディ・シーン。その30年の歩みを間近で見続けてきた音楽評論家・キム・ユナさんをゲストに迎え、インディがどのように始まり、どんな環境の中で変化・発展してきたのかをじっくり伺います。Vol.4となる今回は、2010年代後半から現在にかけての動きを深掘り。
・内畑が韓国留学していた頃に感じた韓国インディ・シーンの特徴
・パンデミックはインディ・シーンにどんな影響を及ぼした?
・現在まで続く「バンドブーム」はとは何なのか?アンダーグラウンドでは?
・Parannoulをはじめとしたシューゲイズのブーム
・2026年、韓国インディの現在と今後への展望(新世代と価値観のアップデート)など
日本語も堪能なユナさんのハイテンションなトークを通して、断片的に語られがちな韓国インディの歴史が立体的に浮かび上がる貴重な回です。 1995年から2000年代初頭までを扱ったvol.1(EP.04)、2000年代前半から後半までを扱ったvol.2(EP.06)、2000年代後半から2010年代の終わり頃にかけてを扱ったvol.3(EP.09)とあわせて、ぜひお聴きください。
「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流を大切にしています。今回のエピソードを聴いて気になったこと、知りたいアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、ぜひお気軽にメッセージをお寄せください。
ゲスト紹介:キム・ユナ(音楽評論家)K-POPからインディまで幅広い音楽を対象に執筆を行う韓国の大衆音楽評論家。ウェブメディアや書籍への寄稿のほか、トークショー出演など活動は多岐にわたる。韓国大衆音楽賞 選定委員。日本語にも対応した韓国大衆音楽キュレーション・ニュースレター「PICK SERVICE」を運営し、作家・企画者、音楽コンテンツプロデューサーとしても活動している。「何よりも愛と音楽が世界を救う」と信じている。 SNS:@romanflare(Instagram)
EP.09|韓国インディ30年の歴史 vol.3
ゲスト:音楽評論家 キム・ユナ
韓国の音楽シーンでは、「インディ・ミュージック誕生30周年」が話題となっています。本番組でも継続して取り上げてきた韓国インディ・シーン。その30年の歩みを間近で見続けてきた音楽評論家・キム・ユナさんをゲストに迎え、インディがどのように始まり、どんな環境の中で変化・発展してきたのかをじっくり伺います。Vol.3となる今回は、2000年代後半から2010年代の終わり頃にかけての動きを深掘り。
・The Black Skirts、チャンギハと顔たち、GUCKKASTEN、Broccoli, you too?など「第二世代」と呼ばれるバンドのブレイクによって、インディ・ロックが再び盛り上がった時代の特徴
・内畑が韓国インディを知るきっかけとなったアンダーグラウンド・シーン。映画「パーティ51」でも描かれた、ミュージシャン兼企画者やレーベル・オーナーのパク・ダハムやミュージシャン、タンピョンソンらによるジェントリフィケーションへの対抗の動き
・ヒップホップの大衆化とエレクトロニカ・アーティストの台頭
・2010年代半ば、hyukoh の登場がもたらした衝撃と、シーンが「海外」を意識し始めた変化など
日本語も堪能なユナさんのハイテンションなトークを通して、断片的に語られがちな韓国インディの歴史が立体的に浮かび上がる貴重な回です。
1995年から2000年代初頭までを扱ったvol.1(EP.04)、2000年代前半から後半までを扱ったvol.2(EP.06)とあわせて、ぜひお聴きください。
「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流を大切にしています。今回のエピソードを聴いて気になったこと、知りたいアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、ぜひお気軽にメッセージをお寄せください。
ゲスト紹介:キム・ユナ(音楽評論家)K-POPからインディまで幅広い音楽を対象に執筆を行う韓国の大衆音楽評論家。ウェブメディアや書籍への寄稿のほか、トークショー出演など活動は多岐にわたる。韓国大衆音楽賞 選定委員。日本語にも対応した韓国大衆音楽キュレーション・ニュースレター「PICK SERVICE」を運営し、作家・企画者、音楽コンテンツプロデューサーとしても活動している。「何よりも愛と音楽が世界を救う」と信じている。
SNS:@romanflare(Instagram)
サックス奏者として、2020年に韓国大衆音楽賞「今年の音楽人」を受賞。ジャズから即興、ロックまでジャンルを横断して活動を続けるミュージシャン、Kim Okiが、ジャパン・ツアー『外出』を開催します。
今回は、このツアーの企画に携わっているパーカッショニスト・宮坂遼太郎さんをゲストに迎え、ツアー開催に至った経緯や、注目してほしいポイントなどについてお話を伺いました。
来日公演の詳細はこちら
https://buzzyroots.com/news-article/kimoki-japan-tour-2026/#google_vignette
また今回から、番組冒頭で山本大地が韓国の最新楽曲チャート・トップ10を定期的に紹介。
「今、韓国ではどんな曲が聴かれているの?」という方も、ぜひチェックしてみてください。
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今回のエピソードを聴いて気になったこと、知りたいアーティスト、取り上げてほしいテーマなどがあれば、ぜひお気軽にメッセージをお寄せください。
韓国フェミニズム運動の活発さは、SNSを通して日本にも伝わっています。韓国で暮らす女性たちは、現代社会のなかで何を感じ、どのように抑圧と向き合っているのでしょうか。
ソウル市内の某所で開催される「찌찌파티(チチパーティ)」は、すべての女性たちのセーフティスペースを掲げ、「身体の解放」をテーマに企画されたイベントです。DJやパフォーマンス、トークセッション、展示、参加団体によるグッズ販売まで、DIYに構成され、찌찌=乳の解放を掲げています。開催場所は非公開、撮影も禁止。
今回は、一昨年・昨年とイベントに参加した内畑美里が「찌찌パーティ」とは何なのか、レポートします。
▪찌찌파티(チチパーティ)SNS
https://www.instagram.com/unknownnipple?igsh=NXlla2g1azV1aXhy
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EP.06|韓国インディ30年の歴史 vol.2
ゲスト:音楽評論家 キム・ユナさん
韓国の音楽シーンでは「インディ・ミュージックの歴史が30周年を迎えた」ことが大きな話題になっています。
この番組でも継続して取り上げてきた韓国インディ・シーン。その30年の歩みを間近で見続けてきた音楽評論家、キム・ユナさんをゲストに迎え、インディがどのように始まり、どんな環境の中で変化・発展してきたのかをじっくり伺います。
今回はそのVol.2として、2000年代初頭から後半にかけての動きを深掘り。
- 「第一世代」と呼ばれるバンドがブレイクし、インディ・シーンが一度は大きな盛り上がりを見せたあと、なぜその勢いは落ち着いてしまったのか。
- その背景にあった社会状況とは?
- 揺らぎ始めた「インディ」の定義、そして再びシーンを活性化させたインターネットの存在。
- 音楽性の変化、「韓国版・渋谷系」とも呼ばれたムーブメント!?
日本語も堪能なユナさんのハイテンションなトークを通して、断片的に語られがちな韓国インディの歴史が、立体的に浮かび上がる貴重な回です。
1995年から2000年代初頭までを扱ったvol.1(EP.04)とあわせて、ぜひお聴きください。
「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流を大切にしています。
今回のエピソードを聴いて気になったこと、知りたいアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ気軽にメッセージをお寄せください。
ゲスト紹介:
キム·ユナ(音楽評論家)
KーPOPからインディまで、多種多様な音楽に関する執筆を行っている、韓国の大衆音楽評論家。
ウェブメディアや出版書などへの執筆業のほか、トークショーなどへの出演も。
韓国大衆音楽賞の選定委員であり、現在は日本語対応もしている韓国大衆音楽キュレーション・ニュースレター「PICK SERVICE」を運営。
作家兼企画者、音楽コンテンツプロデューサーとしても活動するなど、活動分野は多岐に渡る。
「何よりも愛と音楽が世界を救う」と信じる。
SNS @romanflare (Instagram)
今回は年末エピソードとして、今年の韓国音楽シーンをインディ/アンダーグラウンドを中心に振り返ります。
印象に残ったアルバムやアーティスト、イベントやヴェニュー、そして来年への抱負まで——内畑・山本の2人には、今年のシーンがどのように見えていたのか。肩の力を抜いて、ゆるく語りました。
「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーの皆さんとの交流を大切にしています。
今回のエピソードを聴いて気になったことや、注目しているアーティスト、取り上げてほしいテーマなどがあれば、ぜひ気軽にメッセージを送ってください!
カバー写真は本エピソードで紹介した
・チェヨン、ウ・ヒジュンのアルバムカバー
・Mohaniが運営する@kunstkabinett_seoul のアカウントから引用
・THE GRATEFUL CAMP 2025ポスター
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