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Episode 10 — Whose Side Are You On?
今夜のBar Huddleは、Kosukeがお休み。
カウンターには、恋愛話が大好きなAkiと、イギリス人のEmma。
そこへ大阪出身の常連・杖さんが登場!
最初は杖さんの味方だったEmma。しかし、Akiと一緒に杖さんの「ジェントルマン度」を試しているうちに、いつの間にか二人は最強コンビに。
「どっちに上着を貸す?」
「二人からデートに誘われたら?」
答えるたびに追い詰められる杖さん。果たして反撃できるのか?
今回の会話に登場する英語表現:
“Whose side are you on?” — どっちの味方なの?
“For now.” — 今のところは。
“That's cheating!” — それはずるい!
“Not a chance.” — 絶対ない!
英語と関西弁が飛び交う、笑いの絶えない夜。AkiとEmmaの友情もちょっと深まります。
🍺 バーで身につけるリアル英会話。
文法の勉強ではなく、自然な会話とストーリーを楽しみながら、生きた英語を身につけていくPodcastです。
Episode 9 — Are You Serious?
本気なの? それとも冗談?
今夜のBar Huddleには、大阪出身の常連・杖さんが登場!
「25歳の若い女の子とデート?」
「宝くじで300万円当たった?」
次々と飛び出す杖さんの話に、KosukeとAkiは振り回されっぱなし。
どこまでが冗談で、どこからが本当なのか?
“Are you serious?”
“I'm kidding.”
“I mean it.”
“I'm not buying it.”
冗談と本音が入り混じる、笑いの絶えない夜。
そして最後には、杖さんのちょっと意外な優しさも。
🍺 バーで身につけるリアル英会話。
文法の勉強ではなく、自然な会話とストーリーを楽しみながら、生きた英語を身につけていくPodcastです。
Episode 8 — Are You Two Dating?
金曜日の夜、Bar Huddle。
KosukeとEmmaがのんびり話しているところに、明るくて恋愛話が大好きな日本人女性、Akiが登場。
Emmaと出会って数分。
Akiがいきなり聞く。
“Are you two dating?”
そこから話題は、EmmaとKenjiの関係へ。
“I’m seeing someone.”
“Are you exclusive?”
“Have you talked about it?”
デートしてる。
キスもした。
お互い好き……たぶん。
でも、それってもう「付き合ってる」の?
日本の「告白して付き合う」という感覚と、英語圏の dating / seeing someone / exclusive の曖昧な境界。
そして恋愛話になると一切遠慮しないAkiは、ついにKosukeの恋愛事情にまで踏み込んでいく。
“Mind your own business.”
“No.”
果たしてEmmaとKenjiの関係はどうなるのか?
そしてAkiは、人の恋愛に首を突っ込むのをやめられるのか?
🍺 バーで身につけるリアル英会話。
Episode 7 — You Should’ve Said Something
日曜日の朝、代々木公園。
ACEに「公園に行こう」と誘われたKosuke。
しかし到着して初めて知った。
……走るなんて聞いてない。
そんな2人の前に、犬のポン太を連れたTakeshiが現れる。
ACEが誘う。
“You wanna run with us?”
Takeshiの答えは即答。
“No, thanks.”
その迷いのなさに驚くKosuke。
そこから話は、日本語と英語の**「断り方」**へ。
「明日はちょっと……」
“Maybe next time.”
“I’m good.”
“I’d rather not.”
はっきりNOと言わなくても、実際にはNOを意味することがある。
ACEは日本語の「ちょっと……」に混乱するが、よく考えてみると英語だって意外と曖昧。
そしてEpisode 6で「自分の希望を言う」ことを覚えたKosukeは、ついにちゃんとNOと言えるようになるのか?
“No.”
たった一言。
でも、意外と難しい。
相手を傷つけず、それでも自分の意思をちゃんと伝えるには?
そして最後は、ACE vs Kosuke & Takeshi & ポン太。
果たしてACEは、空気を読めるのか。
🍺 バーで身につけるリアル英会話。今回はバーを飛び出して代々木公園へ。
Episode 6 — Just Say What You Want
「何飲む?」
「なんでもいい。」
「じゃあビール?」
「いや……。」
たったこれだけの会話から、今夜のBar Huddleでは日本と海外の“自己主張”の違いについて議論が始まる。
「欲しいものは、はっきり言えばいい」というACE。
「思ったことを全部言う必要はない」というEmma。
そして海外生活を経験したBartenderは、日本の“察する文化”にも、はっきり伝える文化にも、それぞれ良さがあると言う。
そんな中、Kosukeは少しずつ自分の希望を英語で伝え始める。
“I’d rather…”
“I’d prefer…”
“Middle ground.”
自己主張することと、相手を思いやること。
大切なのは、どちらかを選ぶことではなく、どう伝えるかなのかもしれない。
……ただし、Kosukeが自己主張を覚えると、一番困るのはACEらしい。
“Six a.m.?”
“Absolutely not.”
果たしてKosukeは、ちゃんと「NO」と言えるようになったのか?
🍺 バーで身につけるリアル英会話。
Episode 5 — By Yourself?
海外のバーと、日本の小さなバー。
実は、楽しみ方がけっこう違う?
今夜のBar Huddleでは、Kosuke、アメリカ人のACE、イギリス人のEmma、そして実はマレーシアに住んでいた経験を持つBartenderが、それぞれのバー文化について話し始める。
海外のバーは大きい。
友達と行って、仲間同士で話す。
知らない客同士で話すことは意外と少ない。
じゃあ、一人でバーに行ったら?
“By yourself?”
ACEとEmmaの反応に、Kosukeはなぜか「海外で一人飲みするとserial killerだと思われる」という結論に……。
“It depends.”
“Mind your own business.”
“Read the room.”
文化の違いを話しているうちに、今回も使える英語が自然と増えていく。
そして最後は、覚えたばかりの英語でKosukeがACEにまさかの反撃。
🍺 バーで身につけるリアル英会話。
Episode 4 — Is That Normal?
今夜のBar Huddleは、ちょっと落ち着いた雰囲気。
Kosuke、Jack、Emmaがカウンターで飲んでいると、話題はEmmaが最近デートを始めた日本人男性、Kenjiのことに。
デートは楽しい。
でも、分からないことも多い。
デートの帰りにハグもキスもなし。
メッセージの返信は3時間後。
そしてEmmaが送った長めのメッセージへの返事は、まさかの——
“Me too.”
“Is that normal?”
“What does that mean?”
“I have no idea.”
“Maybe he likes you.”
文化が違えば、恋愛のコミュニケーションも少し違う。
戸惑いながらも、その違いを楽しみ始めるEmma。
ところが次のデートを前に、Kenjiから届いたメッセージには——
“Please wear comfortable shoes.”
一体どこへ連れて行くつもりなのか?
🎧 バーで身につけるリアル英会話。
高尾山ランニングを終え、Bar Huddleに戻ってきたKosukeとACE。
店ではJackとBartenderが待っていた。
ビールを飲みながら始まったのは、JackとACEがNAVY時代を過ごした頃の昔話。
タオル一枚で部屋から締め出されたACE。
日本のWashletと初めて遭遇したJack。
“No way.”
“What happened?”
“You did WHAT?!”
英語を勉強しているというより、面白い話を聞いていたら、いつの間にか同じ表現を何度も耳にしている。
そして今回は、いつも冷静なBartenderまで思わず吹き出す事態に。
笑って、聞いて、また使う。
Kosukeの「知っている英語」が、少しずつ「使える英語」に変わっていく。
そして帰り際、ACEがまた言い出した。
“Next Saturday.”
今度は朝6時……ではなく、朝5時。
Kosukeの次の災難は、もう始まっているらしい。
再び、金曜の夜のBar Huddle。
今回はJackだけじゃない。
元アメリカ海軍、現在は慶應大学で日本語を勉強中のハイテンションな男、ACEがやってくる。
彼の口癖はもちろん、
“LET’S FUCKING GO!”
日本語を間違えるACE。
英語を聞き間違えるKosuke。
お互いに新しい言葉を覚えながら、バーの会話はどんどん盛り上がっていく。
“How do you know each other?”
“What have you been up to?”
そしてEpisode 1で覚えた“One more time?”も、少しずつKosuke自身の英語になっていく。
ところが最後、ACEからまさかの提案が。
東京・三軒茶屋の小さなバー、Bar Huddle。
Kosukeは英語を勉強してきた。でも、外国人を目の前にすると、知っているはずの英語がなぜか出てこない。
そんなある夜、JackとEmmaとの会話が始まる。
“What do you do?”
簡単なはずなのに聞き取れない。
そしてKosukeがとっさに使ったのは、
“One more time?”
完璧な英語じゃなくてもいい。
分からなければ、もう一度聞けばいい。
KosukeのEnglish Journeyは、ここから始まります。
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