
Sign up to save your podcasts
Or


今週はグアムにフォーカス。
タカラモノを紹介してくれるのは、現地でディナーショーダンサーをされているめぐみさんです。
--
いつどこで誰とでも気軽に使えるグアムの挨拶が「ハファデイ」です。
チャモロの言葉で、英語の「ハロー」「元気」と声をかける時に使います。
その時、ハワイの「アロハ」と同じ様に手をグーにして親指と小指を伸ばしたポーズにするのが特徴です。
グアムの人口のおよそ4割がチャモロの人たちです。
近年、チャモロ語が再評価され、グアムの人々の誇りにもなっています。
ハローでも、もちろん伝わりますが、グアムでは、是非、笑顔でハファデイと挨拶してみてください。
きっと現地の人は笑顔でフレンドリーに挨拶を返してくれますよ。
---
「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局
毎週月曜~金曜 AM6:40~ 放送しています!
ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
【ラジオ番組“未来へのタカラモノ”こぼれバナシ】
今週はフィンランドにフォーカス。
タカラモノを紹介してくれるのは、現地でフリーライターをされているきつねさんです。
--
フィンランドは、全国土のおよそ75%を森林が占め、豊富な森林資源を活かし、木材・林業を国の主要産業として、今日まで福祉国家として発展してきました。
森林の生態系を守るために厳しい法整備がなされているものの、さまざまな問題も抱えています、、、
例えば、伐採跡地だけでは造林の土地が足らず、沼地を乾燥させ、樹林することで森林を増やしてきたことにより、湿地帯の生態系が大きく破壊されてしまったり。
フィンランド北部では、林業者とトナカイ放牧者の間で激しい対立が繰り広げられるなど、、、
フィンランドが誇る豊かな自然を守るために、いかに持続可能な森林管理をしていくか?今後の環境課題だと思います。
---
「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局
毎週月曜~金曜 AM6:40~ 放送しています!
ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
【ラジオ番組“未来へのタカラモノ”こぼれバナシ】
今週はフィンランドにフォーカス。
タカラモノを紹介してくれるのは、現地でフリーライターをされているきつねさんです。
--
フィンランドには「自然享受権」、
「万人の権利」という個人に与えられた特別な権利があります。
これは土地の所有者に損害を与えることなく植物や動物に敬意を払って行動する限り、
すべての人に、あらゆる土地への立ち入りや自然環境の享受を認めるという、
北欧に古くからある権利です。
自由に湖で泳いだり、カヤックを楽しんだり、
森でハイキングやキャンプをすることが許されています。
夏にはベリー摘み、秋にはきのこ狩りを楽しむことができ、風物詩にもなっています。
幼い頃から、自由にありのままの自然に触れることで、その大切さを感じ、
「この自然を守りたい」という意識が一人一人に芽生えるのではないかと思います。
---
「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局
毎週月曜~金曜 AM6:40~ 放送しています!
ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
【ラジオ番組“未来へのタカラモノ”こぼれバナシ】
今週はフィンランドにフォーカス。
タカラモノを紹介してくれるのは、現地でフリーライターをされているきつねさんです。
--
フィンランドでは、毎年5月と8月に「シーヴォウスパイヴァ=クリーニングデイ」というイベントが開催されています。
一部の禁止区域や通行を妨げる場所を除けば、誰でも、どこでも自由にフリーマーケットが開けるというイベントで、出店者はホームページの地図上に出店場所を登録し、不用品を並べ格安で販売します。
また、フィンランドにはセカンドハンドショップ、いわゆるリサイクルショップもたくさんあったり、非営利団体が街中に大きな箱を設置して、洋服などをいつでも寄付することができる仕組みもあります。
「わたしには不要なものだけど、きっと誰かにとって必要なもの。大切にしてくれる誰かに送り出そう」というフィンランドの考え方が、世界中に広がればと良いなと思います。
---
「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局
毎週月曜~金曜 AM6:40~ 放送しています!
ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
今週はフィンランドにフォーカス。
タカラモノを紹介してくれるのは、現地でフリーライターをされているきつねさんです。
--
フィンランド語は、世界で最も難しい言語のひとつと言われています。
そんなフィンランド語に、とても便利で、不思議な言葉があります。
それは「No niin」。
この言葉自体にはあまり意味がないのですが、
その言い方によって数えきれないほどの異なった感情を伝えることができるのです。
例えば、コップの水をこぼしてしまった時の「ノニーン」は、「やれやれ」。
先生が授業を始めるときに「ノニーン!」といえば、「さーて始めましょう!」。
そろそろご近所さんとの会話を終わらせたい時の「ノニーン」は、「ではでは」など。
フィンランドの人も、おもしろい言葉だと、少し誇りすら思っているようで、
フィンランド語を勉強中だと言うと「ノニーンって知ってる?」とニヤニヤしながら聞かれたりもします。
---
「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局
毎週月曜~金曜 AM6:40~ 放送しています!
ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
【ラジオ番組“未来へのタカラモノ”こぼれバナシ】
今週はアラスカにフォーカス。
タカラモノを紹介してくれるのは、現地でガイドをされている牧栄さんです。
--
極寒の地と呼ばれるアラスカ、そのほとんどに永久凍土をかかえる北極圏は、近年の気温上昇の影響をあからさまに受ける場所として注視されています。
夏季冬季を通じて、もともと地表付近の30センチほどは、融解、凍結を繰り返している地面ですが、温暖化の影響は、より深い凍土の層へも融解を促し、凍結融解のバランスが崩れつつあるように感じます。
波打つように大きく浮き沈みする道路が極端に目立つようになってきたことを、地元の新聞記事も伝えていました。
私も仕事場とする北極圏で、永久凍土が解けて沈下したために、地表に姿を現した凍土の路面を目にする機会が15年ほど前に比べ増加したと実感しております。
---
「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局
毎週月曜~金曜 AM6:40~ 放送しています!
ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
【ラジオ番組“未来へのタカラモノ”こぼれバナシ】
今週はアラスカにフォーカス。
タカラモノを紹介してくれるのは、現地でガイドをされている牧栄さんです。
--
アラスカでは、州民だけに許された「ディプネット・フィッシング」というサケ釣りができる場所があります。
長さおよそ2、3メートルの柄の先についた、5フィート、およそ直径1.5メートル以内と定められたディプネットと呼ばれる大きな網で遡上してくる鮭をすくい上げるフィッシングです。
すくい上げるとは言っても、氷河を源流とする灰色に濁った非常に冷たく猛烈な勢いの
濁流の中に崖から網を挿すため、命綱も欠かせません。
一年分の食料として、フィッシングに出かける家庭もあり、例えば、我が家のような三人家族の場合、今年は45匹までの捕獲が許されたので、7月に32匹の紅鮭をすくい上げてすべて三枚におろしたのを真空パックにして冷凍、一部はスモークサーモンにもしました。
現地では、皆一様に真剣な表情で取り組んでおり、本気度の高さがうかがえます。
---
「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局
毎週月曜~金曜 AM6:40~ 放送しています!
ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
今週はアラスカにフォーカス。
タカラモノを紹介してくれるのは、現地でガイドをされている牧栄さんです。
--
北極海沿岸に暮らす先住民・イヌピアックの「ナルカタック」は、春のクジラ漁の成功を祝う感謝祭です。
会場では、午前中から様々な伝統的な食べ物が提供されます。
中でも、ホッキョク鯨の赤身肉を発酵させたミキヤックは、深いコクにわずかな酸味と甘さが加わった珍味でイヌピアックの人々の大好物です。
午後から夕方にかけては、ブランケットトスがあります。
これは、猟に成功したクルーの舟の船体に張られたアザラシの皮をはがし、シート状にしたものをトランポリンのようにして、
乗ったひとを空中に舞い上げるものです。
夜には、太鼓のリズムと歌に合わせて踊り手たちが舞う伝統舞踊が深夜まで続き、会場は熱い熱気に包まれ、丸一日に続いたナルカタックは終了します。
---
「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局
毎週月曜~金曜 AM6:40~ 放送しています!
ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
From the publisher's feed