以前ハチママさんのライブで即席で作りながら語った、あの話を抽出して、ChatGPTに盛ってもらったオリジナル朗読劇です、もちろんハクションです!←フィクションね!( '-' )ノ)`-' )ベシッ
元ネタは以下のライブアーカイブからどうぞ!
(´^ω^`)ブフォwww
【ハチママちゃんねる♪ ライブ】
https://stand.fm/episodes/683c69d8f7af31018066f97b
#朗読
『ハチママとことにゃむと四次元ポケット』
むかしむかし、あるところに、ハチママさんとことにゃむさんが住んでおりました。
ハチママさんは朝から元気に山へ芝刈りに、
ことにゃむさんはお洗濯道具を抱えて川へ向かいました。
ところが──
その日の山も、川も、どうも様子がおかしい。
気がつくと、ハチママさんは山のてっぺんにある、巨大な竹の切り株に足を踏み入れ、
ことにゃむさんは川の中に浮かんでいた、ふしぎな青い風呂桶に触れてしまいました。
パシュンッ!
二人は同時に姿を消してしまったのです。
「ハチママさん、遭難したのかしら……」
「ことにゃむさん、川に流されたのかも……」
村人たちは心配しましたが──
なんとその二人、ドラえもんの四次元ポケットの中に迷い込んでいたのです!
ポケットの中は、ひろびろしていて、ふしぎな空間が広がっていました。
空にはひらがなが浮かび、地面はバームクーヘンでできており、歩くたびに「ホニャララ~♪」と音が鳴ります。
そのとき、ハチママさんはポケットの奥にあった「どこでもドア」を見つけました。
「せっかくだから、ちょっと寄り道してこよか。」
──バタン。
ハチママさんはドアを開けて、しれっとどこかへ行ってしまいました。
ことにゃむさんはというと、ポケットの端っこにあったチョコレートのロープをつかんで、
「よいしょ、よいしょ」と、ひとりで登って脱出を試みます。
するとまもなく、ポケットの中の壁から、通り抜けフープをくぐって、ハチママさんがヒョコッと戻ってきました。
「ちょっとマチュピチュ寄ってきたわ~。いいとこやったでぇ。」
その数秒後、チョコレートまみれになったことにゃむさんも、ぶじポケットの縁を越えて帰還。
「ポケットの中、意外とエモかった。あと、ちょっと甘い。」
⸻
そして二人は──
お互いの服についたバームクーヘンやチョコを見せ合って、
「あんた、それ似合うやん」「え、そっちも美味しそう」と、笑い合いました。
それからというもの、二人は月に一度、こっそり四次元ポケットピクニックに出かけるようになったそうな。
めでたし、めでたし。
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