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【ガラスのコップの怖い話】
ある家族が、骨董市で古いガラスのコップを買った。
赤いハート柄のコップを気に入った末の娘は、いつもそれを使っていた。
ある日、お母さんが撮った写真を見ながら、娘が言った。
「この子、だれ?」
お水を飲むときは、コップの中をのぞかないほうがいい。
イヤホンでのご視聴がおすすめです。
こわくて寝れない夜にしてあげる。
DARUMA
家にある靴下、勝手に増えてませんか?
黒とか、白とか、グレーとか。
似たような靴下を、何足も持っている。
だから、知らない一足が混ざっていても気づかない。
でも、その靴下には、ひとつだけ特徴があるんです。
こわくて寝れない夜にしてあげる。
DARUMAがお届けする、短い怖い話。
4階でも、5階でもない。
「4.5階」って知ってる?
ある女性が、いつも通っているビルの5階へ向かった。
エレベーターには、自分ひとり。
スマホを見たまま降りると、
いつもの廊下も、いつもの受付も、
なぜか誰もいなかった。
電気はついている。
パソコンもついている。
ただ、人だけがいない。
エレベーターへ戻った女性が見たのは、
「4.5」という階数表示だった。
イヤホン推奨。
こわくて寝れない夜にしてあげる。
DARUMA
ある女の子の爪は、
寝ている間に、異常なほど伸びてしまう。
ある夜。
長く伸びた爪が、一緒に寝ていた弟の目に入ってしまった。
泣いている弟に、
女の子は小指を差し出す。
「もう痛いことしない。指切りげんまん」
でも、
その約束には続きがあった。
イヤホン推奨。
こわくて寝れない夜にしてあげる。
DARUMA
寝る前に、こわい話をひとつ。
今回のお話は「枕」。
ホテルで殺された女性の声は、
枕の中に残った。
その枕は処分されたはずなのに、
声が消えたかどうかは、誰にもわからない。
今夜あなたが使う枕は、大丈夫でしょうか。
イヤホンで、ひとりで、どうぞ。
DARUMA
「こわくて寝れない夜にしてあげる。」
寝る前に、こわい話をひとつ。
今回のお話は「数字」。
見てはいけない数字があるらしい。
ある計算の答えを見た、高校生と会社員。
ふたりに起きた異変には、ひとつの共通点があった。
イヤホンで、ひとりで、どうぞ。
こわくて寝れない夜にしてあげる。
語り:DARUMA
寝る前に、こわい話をひとつ。
今回のお話は「グループLINE」。
仲良し4人で出かけた、夏の旅行。
川で撮った写真を、グループLINEで共有していました。
その中に、誰も撮った覚えのない写真が一枚。
イヤホンで、ひとりで、どうぞ。
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