第107回放送分【2026年4月18日(土)18:10~18:25】
テーマトーク前半:
🎧 「ただの改装」で終わらせない。老舗が生き残るための『リブランディング×リスキリング』の設計図
📝 なぜ、あの老舗企業は急に「若返った」のか?
それは単なる見た目のリニューアル(老朽化対策)ではなく、廃業の危機を突破するための「リブランディング(生存戦略)」を選んだからです。しかし、ブランド名やコンセプトを変えるだけでは企業は変わりません。その裏側には、組織全体で知識をアップデートし続けるリスキリングという血の通った設計図が存在します。
今回は、「リブランディングを成功に導く学び直しの本質」について具体的な事例とともに紐解きます。
📌 トピックス
・「リニューアル」と「リブランディング」の決定的な違い
コンセプトやターゲットさえも変える極めて高度な経営判断の正体とは?
・名前を変えて進化した企業、名前を変えずに変貌した企業
ゼッテリア、ソニー、ナイキ、トッパンの創注型スタイルへの転換。
・リスキリングが企業文化を創る
印刷からDX、半導体、ロボット技術へ。富士フイルムやAppleに学ぶ、事業内容を劇的に進化させる「変革の波」の乗りこなし方。
時代に取り残される疎外感を新たな顧客体験へと昇華させるために、今、私たちは何を学ぶべきなのか。企業の覚悟を行動に変えるためのヒントが詰まった15分です♪
テーマトーク後半:
いま、「現状維持(リニューアル=守り)」なのか、「未来を創り変える(リブランディング=攻め)」なのか。
攻めの姿勢が不可欠な理由は3つあると思います。
・市場のルールが根本から変わったから
・延命装置ではなく再生が必要だから
・リスキリングを加速させるため
現代において現状維持はもはや緩やかな退化と同義です。
「変わらなければならない環境」を意図的につくることが、社員のリスキリングを促し、結果、組織全体の体質を強くする。
「安心感」より「学び続けていく」ことこそ、活気を生む起爆剤になるのではないでしょうか。
地上波でかかった曲:
ラジオネーム「サワダ」さんからのリクエストで、古燈直人『誘引』
※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。
番組メールアドレス:
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参考資料:
古燈直人『誘引』(YouTube)(Spotify)