クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜

クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜

By ルナンプロダクションMusic
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クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜 episodes

  • #100「最終回!20年の集大成アルバム『Tokyo Days』全15曲セルフライナーボイス & UKと語る20年の友情と音楽の未来」

    クリエイティブの裏側を探るPodcast番組「ウラクリ」。 記念すべき第100回であり、ついに最終回を迎える今回は、ホストの深見航介と、長年深見の音楽人生を隣で見守り続けてきたWatch Your StepのUKさんによるタイマン対談でお届けします。ついにリリースとなった深見の20年の集大成フルアルバム『Tokyo Days』。 今回は、UKさんが一足先に全曲を聴いたインプレッションを交えながら、収録された全15曲の制作秘話、やらかし、そして奇跡的なエピソードを1曲ずつ紐解く「全曲セルフライナーボイス(楽曲解説)」です!

    20代前半の荒削りな衝動から、大人になった今だからこそ歌える「命」のテーマまで。サグラダ・ファミリアのように「いつまでも完成しない」と思われた15曲のパズルが、20年かけてついに1つの美しい絵として完成したその舞台裏を、超拡大版にてお届けします。

    今回のハイライト・15曲の見どころ解説!

      • 01. Re-Start
      • 02. Given
      • 03. Red-bean or Cheese or Cream?
      • 04. Days
      • 05. 君の記憶
      • 06. 境界線 -With UK's touch-
      • 07. シクラメン
      • 08. HEARTS
      • 09. 相変わらずの暖かい風
      • 10. バッグ
      • 11. First Christmas
      • 12. 太陽の歌
      • 13. -luna-
      • 14. 涙の月
      • 15. 合鍵

    【そして、これからの音楽の未来へ】 フルアルバムを完成させ、お互いに「もう二度と作りたくない(笑)」と笑い合うほど全精力を注ぎ込んだ二人。 御茶ノ水で出会ってから20年、2011年の東日本大震災も共に乗り越え、年齢を重ねた今でもこうして一緒に音楽を「ライフワーク」として続けていられる喜びと感謝を語り合います。ウラクリはこれで一度幕を閉じますが、二人のクリエイティブの筆が置かれることはありません。すでに動き出している南米のリズムを取り入れた次なる音楽プロジェクトの妄想まで、未来に向けたエモーショナルな言葉で番組を締めくくります。これまで「ウラクリ」を聴いてくださったリスナーの皆様、本当にありがとうございました! アルバム『Tokyo Days』を各種サブスクでリピートしながら、二人の20年の対話の結末を、ぜひ耳に焼き付けてください。番組への最後の熱いメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へどしどしご投稿ください!

    1 hr 7 min
  • #099「アルバム『TOKYO DAYS』完成!カメラマン鋼平と語る、深夜3時のレコーディングと配信手続き時の“痛恨のやらかし”」

    いよいよ「100回で終了」のカウントダウンを迎えた第99回の今回は、第65回からこれまで10回にわたって番組を支えてくれたカメラマンの鋼平さん(コウヘイさん)の最終出演回をお届けします。8月14日(金)のリリースを目前に控え、全15曲を収録した深見航介の集大成アルバム『TOKYO DAYS』がついに完成!今回は、一足先にアルバムを全曲試聴した鋼平さんを交え、ラストスパートで繰り広げられた過酷な制作の舞台裏と、収録楽曲に込められた20年の歴史を語り尽くします。

    今回のハイライト・聴きどころ

      • 「すでに過ぎてる!?」締め切り疑惑からの超駆け込み申請:8月14日のリリースに向け、配信手続きは「7月31日まで」にやればいいと思い込んでいた深見。しかしその週の月曜(27日)、それでは間に合わない(むしろ既に締め切りを過ぎているのでは!?)という疑惑が急遽浮上!とにかく急いで申請を完了させるため、そこから夜も寝ずにアレンジ・レコーディング・ミックスを敢行。5分にテンポアップして深夜3時に歌を吹き込んだ「相変わらずの温かい風」の壮絶な制作秘話が明かされます。
      • 痛恨のやらかし!「違うデータをアップしちゃいました」:鋼平さんもお気に入りの1曲目「Re-Start」。しかし、大慌てで配信申請の手続きをした際、寝ぼけていた深見は「最後の最後にこれで行こうと決めたのとは違うミックスデータ」を誤ってアップロードしてしまったという驚きのミスを告白します。
      • 2005年の演奏が現代に蘇る:鋼平さんお気に入りの「太陽の歌」。実は2005年リリースのCDカップリング曲で、当時の友人が弾いたギター音源をそのまま使用しており、時を超えてデジタルとアナログが融合した感動的な背景に迫ります。
      • プロのミュージシャン達が紡いだ音:「Re-Start」のドラムとベースはニューヨークで活動するプロのジャズミュージシャンが担当。さらにメインギターは、完成版を聴くことなく亡くなられてしまった深見の20年来の友人が手がけたものであり、彼にとっての「最後の作品」としての特別な想いが語られます。
      • 「キリがない」クリエイターの葛藤:「もっとこうすれば良かった」と配信後に悩む深見。その感覚に対し、鋼平さんも「写真の現像作業」や「合鍵」のMV撮影時のライティングの後悔を引き合いに出しながら、表現者としての強いこだわりで深く共感し合います。
      • ウラクリが繋いだ未来への「ネクストステージ」:アルバムリリース後に計画したい、ショート動画での新たなMV制作や、クリエイターたちが大集合するミニライブ、そして鋼平さんが楽屋から密着する「ライブドキュメンタリー」の撮影構想まで、夢は広がります。

    約1年にわたり、映像制作からカメラのアドバイスまで様々な形で番組を彩ってくれた鋼平さんの出演は今回が一旦ラスト!これまでの感謝を込めつつ、クリエイターとしての今後の共同プロジェクトについても熱く語る、見逃せないエピソードです。いよいよ来週は、記念すべき第100回&ウラクリ最終回! アルバム『TOKYO DAYS』は8月14日(金)よりSpotify、Apple Musicなどの各種サブスクで配信開始となります。番組へのご感想や鋼平さんへのメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿、またはPodcastのコメント欄へお寄せください!次回、ついに最終回です!

    33 min
  • #098「ハワイで緊急収録!ガチジャニオタ・山田さんと語る、アイドル"山田涼介"の神性とジャニーズの熱狂の裏側」

    第100回の最終回を目前に控えた第98回となる今回は、なんと滞在先のハワイでの対談による特別収録でお届けします!これまでのクリエイター対談から少しカラーを変え、深見の知人でジャニオタ歴約20年の山田さん(仮名)をゲストにお迎えします。今回のテーマは、日本を代表するエンターテイメントである「ジャニーズ(※番組内呼称)」の魅力と、ファンを熱狂させる仕組みについて。 Hey! Say! JUMPの山田涼介さんを「神」と崇める山田さんに、アイドルのプロ意識、巧妙なグッズ戦略、そしてSNS時代におけるアイドルの在り方まで、ファンならではのディープな視点で語り尽くしていただきます!今回のハイライト・聴きどころ

      • 推しは「Hey! Say! JUMPにいるアイドルの山田涼介」:KAT-TUNのバックで踊るJr.時代から見守り続けてきた山田さん。ドラマでの演技には興味がなく、歌って踊るアイドルとしての姿が好きだという、潔すぎる応援スタンスを語ります。
      • ジャニーズ特有の「バックにつく」文化:先輩の背中を見て育ち、ファンが青田買いをしていくという、連綿と受け継がれてきた伝統のシステムについて。
      • 「推し」は神、恋愛対象とは別次元:「彼が幸せになるためにお金を落とすのが私たちの幸せ」。リアルな恋愛の破局と、推しの結婚・退所は全くの別物だという熱いオタク哲学が炸裂します。
      • 1枚180円の生写真に隠された戦略:PVでは見せない「素の表情」やオフショットを売ることで、アイドルスマイルとの強烈なギャップを生み出し、つい買いたくなってしまう巧妙なグッズ展開の裏側。
      • SNS解禁とプロ意識の境界線:かつては有料のファンクラブ(ジャニーズweb)という“袋小路”でしか見られなかった素顔が、無料で発信される時代に。スキャンダルや退所に対する無責任な振る舞いへの厳しい意見と、完璧なアイドル像を守り続ける山田涼介さんの凄さに迫ります。
      • もしも推しが引退したら…:万が一のことがあれば「3ヶ月は音信不通になる」と会社にも宣言済み!? ハワイの海に癒やされながらも、推しの未来に思いを馳せるエンディング。

    番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

    33 min
  • #097「ハワイから緊急収録!UKのポルトガル語作詞秘話と、波乃の強烈な“英語アレルギー”!?」

    第97回となる今回は、なんとホストの深見航介が滞在先の「ハワイ」からリモートで接続!前回に引き続き、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんと波乃(なみの)さんをゲストにお迎えし、「海外と音楽」をテーマにしたグローバルトークをお届けします。深見が最近自身のYouTubeチャンネルで取り組んでいる多言語字幕の裏側や、UKさんがボサノバ愛ゆえに挑戦した「ポルトガル語作詞」の過酷なエピソードなど、言語の壁を越えて音楽を届けるためのクリエイティブな工夫を深掘りします。 さらに番組後半では、深見から波乃さんへ「海外リスナーに向けたアプローチ」の熱い提案が飛び出しますが、そこで波乃さんの意外な“弱点”が発覚して……!? 今回のハイライト・聴きどころ

      • 音楽へのハードルが低い海外のライブハウス:ロサンゼルスなど、入場フリーでフラッと誰でも音楽を楽しめる、海外のオープンな音楽環境についてUKさんが語ります。
      • 深見流・AIを使った多言語字幕術:自身のMVに英語、フィリピン語、タイ語などの字幕をつけている深見。AIを活用し、日本語特有の微妙なニュアンスを崩さずに翻訳するためのこだわりのプロセスとは?
      • UKの執念!ポルトガル語での作詞秘話:ボサノバの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンへの憧れから、全く喋れないポルトガル語での作詞に挑戦したUKさん。学習本を引きながらメロディに言葉をはめ込む苦労と、それがきっかけで生まれたブラジルのクリエイターとの数奇な縁。
      • 音楽の消費スピードとリスナーへの「マナー」:サブスク全盛で音楽の消化が早くなっている日本の現状。そんな中、ベン・フォールズ・ファイヴやK-POPアーティストを例に挙げ、「現地の言語で歌って歩み寄ること」もリスナーへのサービス精神ではないかと深見が熱弁します。
      • 波乃の強烈な“英語アレルギー”:深見からの「英語で歌ってみては?」という提案に対し、「発音が分からず英語が苦手すぎて、今まで英語が入っている曲を避けてきた」と告白する波乃さん。「気が向いたらやります……」と徹底的に逃げ腰な波乃さんと、お尻を叩く深見&UKのコミカルなエンディング!

    番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回もお楽しみに。

    30 min
  • #096「 衝撃の100回終了宣言!?アルバム『Tokyo Days』と、UK&波乃と企む“カオスな”企画ライブ構想」

    第96回を迎えた今回の冒頭、なんとホストの深見航介から「この番組は100回で終わります」という衝撃の発表が!実は番組開始当初から「100回でアルバムを完成させてリリースする」という裏テーマ(元ネタは『100日後に死ぬワニ』!?)が設定されていたのです。8月14日の第100回に合わせてリリースされる深見のアルバム『Tokyo Days』。今回はそのリリースを記念して、UKさんと波乃さんを巻き込んだ壮大でカオスな「企画ライブ(レコ発)」の妄想会議をお届けします! 20年前にUKさんと共催していた伝説のイベント復活から、波乃さんの“本業”であるディープな物販構想まで、クリエイターたちの夢が膨らむワクワクの30分です。

    今回のハイライト・聴きどころ

      • 「ウラクリ」100回で終了の真相:番組の真の目的はアルバム制作だった!8月14日の第100回放送でのリリースに向けて追い込みをかける深見の現状。
      • アルバムタイトル『Tokyo Days』の由来:UKさんと出会った20年以上前の楽曲たちをパッケージするため、「東京での日々」というテーマが込められたアルバムの背景。
      • 伝説の企画ライブ「Original Evening」復活!?:かつて御茶ノ水のライブハウス「KAKADO」や銀座のギャラリー等でUKさんと開催していた同窓会的なイベントを、今の年齢でもう一度やりたいという深見の熱い構想。
      • 波乃の“本業”は物販!?:自身の作品やグッズ(全年齢向けのBL漫画も!?)を売りたいと意気込む波乃さん。チェキ会やガチャガチャの導入など、もはや音楽ライブの枠を超えるジャンルレスなイベント企画会議へ。
      • クリエイター大集合の祭典へ:カメラマンの鋼平さんなど、これまで番組に関わってきた様々なジャンルのクリエイターも巻き込みたいという野望。
      • 番組終了後の「次なる展開」:イベント開催は来年以降にゆっくりと企画予定。「ウラクリ」終了後も、波乃さんがPodcastを立ち上げる(?)など、別の形で企画会議の模様をお届けできるかも!

    いよいよクライマックスへと向かう「ウラクリ」。深見の集大成となるアルバムの完成と、今後のイベント展開にぜひご期待ください!

    番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

    30 min
  • #095「アレンジは全部自分でやるべき?UK&波乃と語るセルフプロデュースの是非と、もしも制作費が100万円あったら」

    今回のテーマは「楽曲のアレンジやミックス、動画制作などを、アーティスト本人がセルフで行うことの是非」について。 自分一人で完結させることの限界と、他人に作品を委ねることで生まれる化学反応。深見とUKさん、そして波乃さんの三者三様のスタンスから、クリエイティブにおける「客観視」の重要性が浮き彫りになります。

    さらに番組後半では「もしも100万円の制作予算があったらどう使う?」という究極の質問から、現代のネットシーンにおけるクリエイターのリアルな生存戦略へと話題が展開します!今回のハイライト・聴きどころ

      • 意見がぶつかった時の「UK流」解決術:波乃さんとの制作で意見が食い違った際、UKさんが実践している「お互いのパターンを両方作って聞き比べる」という平和的かつ合理的なディレクション手法。
      • 他人にアレンジを任せる「驚き」:深見がUKさんに新曲のアレンジを依頼した際、元のデモの意図を聞かずに全く新しい解釈で「ぶち壊して」再構築された音源が届いたという衝撃の裏話。UKさんが語る「自分にできないことをやらなければ代わりをやる意味がない」というアレンジャーとしての矜持。
      • ボカロ界隈・歌い手界隈のリアルな予算事情:他のクリエイターに動画やリミックスを依頼する際の相場観。1曲に10万円もかかることがあるという、個人クリエイターの「金欠」の悩み。
      • もしも制作費が100万円あったら?:「1曲に全額つぎ込んでリッチなものを作るか?それとも……」という問いに対し、波乃さんが出した答えは「5万円ずつに分けて何曲も作り、コンスタントに出し続けたい」。ショート動画全盛の現代における「数が大事」というZ世代のリアルな感覚。
      • 次なるコラボへの期待:深見の楽曲にUKさんがアレンジを加え、波乃さんが歌と動画制作で参加するという、未来の豪華なコラボレーション構想が飛び出す熱いエンディング!

    一人で黙々とモノづくりをしている方や、誰かと一緒に作品を作ってみたいと考えているクリエイターにぜひ聴いていただきたいエピソードです。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回もお楽しみに。

    33 min
  • #094「波乃の"10週連続動画投稿"の過酷な裏側と、深見が驚く"歌ってみた"界隈のディープな権利事情!」

    今週は、約2ヶ月ぶり(第85回以来)の登場となる、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんと、同プロジェクトのボーカルでありマルチクリエイターの波乃(なみの)さんをゲストにお迎えします!

    活動10周年イヤーを迎え、現在「10週連続で金曜夜8時に『歌ってみた』動画を投稿する」という過酷な企画に挑戦した波乃さん。今回はそのギリギリの制作スケジュールの裏側を赤裸々に語ります。

    さらに話題は、ボカロ曲特有の「二次創作(歌ってみた)文化」へと展開。インスト音源の配布ルールや収益化の壁など、深見が全く知らなかったディープな界隈の事情を波乃さんとUKさんが解説します!

    今回のハイライト・聴きどころ

      • 10週連続動画投稿のリアル:毎週の動画制作は常にギリギリ!ボーカルのミックスを自身でこなし、イラストや動画編集を友人と協力しながら進める、過酷ながらも充実した10周年企画の裏側。
      • ボカロ界隈の「歌ってみた」文化:完成されたボカロ曲がゴールではなく、二次創作として歌われるためのインスト音源や動画素材が公式から配布されるという、独自の音楽文化について。
      • 「歌ってみた」の権利と収益化問題:勝手にボーカルを消してインストを作るのはNG!知られざる二次創作のルールと、原則として収益化ができない歌い手界隈の厳しい権利事情。
      • 冬のコミティアへの挑戦:12月のコミティアに向け、なんと自身初の「オリジナルBL漫画(薄い本)」の制作を計画中!? 多才すぎる波乃さんの新たなクリエイティブの野望。
      • UKの驚異的な作曲スピード:波乃さんの10周年を彩る新曲も着々と準備中。年間10曲以上を量産するUKさんの驚きの制作ペースに深見も圧倒されます。
      • 10周年企画のゴールは?:当初の予定を延長し、自身の誕生日である8月上旬まで動画投稿を続ける予定の波乃さん。集大成として「ファーストテイク風の配信ライブ」にも意欲を見せます。

    波乃さんのオリジナル曲「アニメみたいに」のインスト音源も現在公開中とのこと。「誰かが歌ってくれたら嬉しい」と語る波乃さんの楽曲も、ぜひチェックしてみてください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

    31 min
  • #093「カメラマン鋼平と緊急撮影会議!福祉×映像制作の野望と、次に買うべき映像機材」

    今週は、第90回で新曲「合鍵」のMV制作の裏側を語っていただいたカメラマンの鋼平さん(コウヘイさん)が再登場!今回は過去の振り返りではなく、次なるステップに向けた「撮影会議」をお届けします。

    深見航介が本格的なカメラを購入した本当の目的は、自身が運営する福祉施設の利用者たちに「クリエイティブなことにチャレンジできる環境」を提供することでした。

    年内のプロジェクト始動を目指し、

    「どんな映像を撮るべきか」

    「写真と動画の表現の違いとは何か」、そして

    「次に買い足すべき機材は何か」について、

    プロのカメラマンである鋼平さんと熱く、そして時に脱線しながら語り合います!

    今回のハイライト・聴きどころ

      • 福祉×クリエイティブの未来:ハンディキャップを抱える方々にも、音楽や映像といった表現の楽しさを知ってもらいたい。深見が描く、施設でのショートムービー制作への想い。
      • ホラー映画の手法で映像の面白さを:「振り向いたら人が消えている」など、カット割りを使った映像ならではのトリック表現から体験してもらうのはどうかという、鋼平さんからの実践的なアイデア。
      • 「ドキュメンタリー」の難しさと魅力:鋼平さんが本当に撮ってみたいのは、福祉の現場やカフェのコーヒー職人などの「静かなドキュメンタリー」。しかし、演出なしの一発勝負で、対象の邪魔をせずに撮影するには高度な技術が求められるというプロの視点。
      • 深見、撮るより「編集」に目覚める!?:音楽制作(DAW)と映像編集のタイムラインの共通点に気づき、抵抗感なく映像編集にのめり込んでしまった深見の新たな才能。
      • プロが教える「次に買うべき機材」:写真用とは全く違う「油圧式の映像用三脚」の重要性や、白飛びを防ぐサングラスのような「NDフィルター」、外部モニター、照明など、実践的な機材選びのアドバイス。(※監督用の椅子やメガホン、カチンコも!?)
      • 鋼平さんの怪しい(?)ライフワーク撮影:次回の人物撮影現場で、こっそり新しく導入したカメラで動画撮影にも挑むことを決意する鋼平さんと、その映像の編集を待ちわびる深見の密約。

    これから動画制作を始めてみたい方や、映像機材に興味がある方にもおすすめのエピソードです。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

    #Nikon #ZR

    32 min
  • #092「キンコン西野さんに下打ちされた過去!?“コミュニケーションお化け”の経営者・坂口に学ぶ100戦錬磨の会話術」

    クリエイティブの裏側を探るPodcast番組「ウラクリ」。

    今回は、過去のエピソード(第75〜78回)で矢沢永吉やB'zへの愛を熱く語り、一部のリスナーに深く刺さった“コミュニケーションお化け”こと、経営者の坂口さんが待望の再登場を果たします!

    本エピソードでは、ホストの深見航介が抱える「否定されたくない」「どうしても、どもってしまう」といったリアルなコミュニケーションの悩みを打ち明け、坂口さんの圧倒的な対人スキルの裏側に迫ります。

    異業種交流会を乗り切る実践的なテクニックから、憧れの芸能人に遭遇した時の心構えまで、人間関係に悩むすべての人必聴の「コミュニケーション論」が展開されます。

    今回のハイライト・聴きどころ

      • 深見航介の深いトラウマ:20代の頃、巣鴨でロバートの馬場さん、キングコングの西野さんと当時の彼女に遭遇し、意を決して話しかけたものの、下打ちされて冷たくあしらわれた悲しい過去を告白します。
      • 初対面は「陽気」に攻める:オドオドしながら「すいません」と入るのではなく、リアクションを大きく陽気に話しかけ、相手の反応を見極めるという坂口流のアプローチ術が語られます。
      • ロバート山本さんとはLINE友達!?:坂口さんの恐るべき人脈が発覚します。さらに、憧れの有名人に遭遇した時は「どう思われてもいいから100%の愛を伝える」という熱いマインドを明かします。
      • プロが教える交流会の「フェードアウト術」:異業種交流会で話が止まった時や、苦手な相手(オラオラ系など)から離れたい時に使える「他の人をつなぐ」「あえて話を盛り上げない」といった百戦錬磨のテクニックを伝授します。
      • 脈なしワード「また機会があったら」:ビジネスの場でも使われるこの言葉は、女性が興味のない男性を振る時と同じ断り文句であるという、リアルな見解が飛び出します。

    番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

    31 min
  • #091「緊急再登板!映像クリエイター・シモと振り返る新曲【合鍵】MVの答え合わせと、プロが教える映像マジック」

    今週は、映像クリエイターであり幻のバンド「DaNKS」のベーシストでもあるシモ・サカモトさんが異例の短期間で再登場!

    6月5日にリリースされたばかりの深見航介の新曲「合鍵」。前回の配信ではカメラマンの鋼平さんと共にその撮影の裏側を語りましたが、今回は完成したミュージックビデオ(MV)をプロの映像クリエイターであるシモさんにチェックしてもらい、率直なフィードバックをもらう「答え合わせ」の回をお届けします。

    素人同士で作り上げたMVに対するプロの評価はいかに?さらに番組後半では、深見が目指す「福祉施設でのショートフィルム制作」に向けた、実践的な機材アドバイスも飛び出します!

    今回のハイライト・聴きどころ

      • まさかの奇跡!MVのロケ地に隠された秘密:MVを見たシモさんからの第一声は「背景のマンションに見覚えがある」。実はロケ地は、シモさんが学生時代に泥酔して連行された(?)友人宅のすぐ近くでした。
      • 「映像は素材が9割」素人撮影のリアルな壁:オートフォーカスの切り替わりによるピンボケや、撮影現場での確認不足など、プロではないからこそ直面した失敗。しかし「素材さえしっかりしていれば編集はなんとかなる」という深見のリアルな気づき。
      • 一気にMVっぽくなる!プロの映像マジック:フレームレートを24fpsにする、シネスコサイズ(上下の黒帯)にする、そしてLog撮影でカラーグレーディング(色調補正)を行うなど、素人の映像をごまかし(?)シネマティックに魅せる具体的なテクニックをシモさんが解説。
      • 福祉施設でショートフィルムを撮るには?:深見の次なる目標である、施設の子どもたちや利用者との映像制作。シモさんが教える、次に買い足すべき必須機材は「ワイヤレスマイク」「三脚」「照明」! シモさん自身も「自分も撮りたい」と次なるコラボへの意欲を見せます。

    前回の鋼平さんとのエピソードと併せてお聴きいただくと、より一層MV制作の面白さと奥深さが味わえます。ぜひ新曲「合鍵」の実写MVをご覧になった上でお楽しみください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

    30 min

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