アメリカのクレジットカードは、日本のクレジットカードと感覚がかなり違います。
特に注意したいのが、minimum paymentだけ払って安心してしまうことです。
最低支払額だけを払っていると、残りの残高が翌月以降に繰り越され、そこに利息がつくことがあります。
今回は、渡米直後に夫が実際にクレジットカードでやらかした話をもとに、アメリカのクレジットカードで気をつけたいポイントを話しました。
【今回話したこと】
・日本のクレジットカードとアメリカのクレジットカードの違い
・minimum paymentだけ払うと何が起きるのか
・全額払いにするために確認したいautopay設定
・Statement BalanceとCurrent Balanceの考え方
・due dateを過ぎたときのlate fee
・credit scoreがアメリカ生活に関わる理由
・渡米直後に確認しておきたいカード設定
【渡米直後の方へ】
アメリカのクレジットカードは、作って終わりではなく、支払い設定を自分で確認することが大事です。
特に、autopayが「minimum payment」ではなく「statement balance全額」になっているかは、一度確認しておくと安心です。
また、支払期限であるdue dateをカレンダーに入れておくこと、毎月の明細を確認することも大切です。
【ブログ記事】
今回の内容はブログにも詳しくまとめています。
Statement BalanceとCurrent Balanceの違い、APR、autopayの確認ポイントなど、文章で見ながら確認したい方はこちらからどうぞ。
→ https://kurasu-america.com/us-credit-card-minimum-payment-2445.html
【Substack】
Substackでも、アメリカ生活で知っておきたいお金まわりの話や、Podcastで話しきれなかった補足を配信しています。
よければこちらもチェックしてみてください。
→ https://substack.com/@shirokkuma/note/p-196120862?utm_source=notes-share-action&r=89oow6
【注意事項】
このエピソードは、アメリカ在住経験にもとづく一般的な情報です。
クレジットカードのAPR、late fee、autopayの選択肢、grace periodの条件などは、カード会社や契約内容、時期によって異なります。
実際の条件は、ご自身のカード会社のTerms、Statement、公式アプリやWebサイトで確認してください。金融アドバイスではありません。