2018年の歩み、旅路が今日、始まりました。いい一年にしたい、誰もがそう願い、ここに集っていることでしょう。健康でありたい、よい仕事がしたい、家族が平和であってほしい、進む道が望む通りのものであってほしい、私たちは願います。けれども、そう願う一方で、私たちは知っています。「人生そんなに甘いもんじゃない」と。私たちは薄々感じます。「どこかで穴に落ちたらどうしよう。」「どこかで大きくつまずいたらどうしよう。」今日のように何かめでたい日には、そういう思いは影を潜めますが、正月が明け、現実がつきつけられると願いとは裏腹の毎日にため息をついてしまう、そうかもしれません。神を信じて、神に祈って何になるのか。そう嘆いてしまいたくなるかもしれません。(続きは音声でお聞きください)
180101_涙の谷をいのちの泉に_詩篇84篇1-12節_原牧師_宣教.mp3