順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている
この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです
<パーソナリティ>
・涙担当:こっしー(越 陽二郎)
タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開
・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)
愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける
<番組のポイント>
・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合
・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を
・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る
<こんなあなたに>
・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている
・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている
・起業のロールモデルを求めている女性
・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方
移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください
聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」
そんな風に思える空間を目指しています
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今回の「涙の起業記」は、恋愛と起業をめぐる雑談回。
一見まったく違うように見える「告白」と「起業」。
でも、どちらにも共通しているのは、失敗するかもしれない怖さを抱えながら、それでも一歩踏み出す瞬発力です。
好きだと伝えること。
事業を始めること。
誰かに自分の思いを差し出すこと。
そこには、断られるかもしれない、うまくいかないかもしれない、傷つくかもしれないという不安があります。
それでも、考えすぎて止まってしまう前に、動いてみる。
失敗を完全に避けるのではなく、失敗も含めて自分の人生を進めていく。
AIが文章を書き、情報を整理し、正解らしきものを示してくれる時代。
だからこそ、恋愛のような予測できない感情や、起業のような不確かな挑戦には、人間らしさがにじみ出るのかもしれません。
合理性だけでは始まらない。
計算だけでは踏み出せない。
でも、その瞬間の衝動や勇気が、人生を動かすことがある。
告白も起業も、泣いて、笑って、愛を知る。
人間らしい不器用さと瞬発力について語る回です。