涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~

涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~

By 涙の起業記BusinessEntrepreneurship
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涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~ episodes

  • 24話:最低賃金どうする?値上げと物価高にどう対応する?

    順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いているこの番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです

    <パーソナリティ>・涙担当:こっしー(越 陽二郎)タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける

    <番組のポイント>・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る

    <こんなあなたに>・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている・起業のロールモデルを求めている女性・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方

    移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」そんな風に思える空間を目指しています

    今回の「涙の起業記」のテーマは、価格設定と値上げ、そして最低賃金の上昇や物価高にどう対応するか。「物価や人件費が上がっているから値上げしたい……でも、既存のお客さんが離れてしまうのが怖くて踏み出せない。」経営者なら誰もが一度は頭を抱えるこの悩みに、おにぎりとこっしーがリアルな視点で切り込みます。

    人件費や原材料費が上がる中で、単に我慢するのではなく、どうやって適正な価格へ引き上げていくのか。「新規顧客と既存顧客で価格設定を分けるテクニック」や、「価格に見合う付加価値や納得感をどう提示するか」といった実践的な知恵が明かされます。さらに話は、企業が直面する根深い課題——「賃上げすれば人が減り、AIや自動化に頼らざるを得なくなる」という矛盾や、業務委託と正社員のメリット・デメリット、組織と人材育成の切ない現実(涙の裏側)にまで展開していきます。

    「値下げをして儲かった会社はない。」自分の提供する価値に正当な対価を設定し、事業も働く人も守っていくための「値決め」の覚悟。価格設定や人件費のやりくりに悩むすべての起業家・経営者に寄り添い、背中を押すトークをお届けします。

    31 min
  • 23話:起業するのは何歳がベスト?

    順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いているこの番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです

    <パーソナリティ>・涙担当:こっしー(越 陽二郎)タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける

    <番組のポイント>・地方×グローバル:地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合・弱さを分かち合う:成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を・次世代へのバトン:10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る

    <こんなあなたに>・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている・起業のロールモデルを求めている女性・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方

    移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」そんな風に思える空間を目指しています

    今回の「涙の起業記」のテーマは、「起業するなら何歳がベスト?」。20代の若さや起死回生を狙えるスピード感か。それとも、30代・40代で培った経験や人脈、資金力を活かした「大人系スタートアップ」か。あるいは定年後のシニア起業か。「若いうちに起業したほうが有利」というイメージもある中で、実際のところ何歳でスタートするのが良いのでしょうか?今回のトークでは、アメリカの成功起業家の統計データや、BtoB・BtoCなどビジネスモデルによる相性、さらには家庭環境(独身・家庭持ち・配偶者の支え)が与えるリアルな影響まで、2人が本音で語り合います。さらに話題は、スタートアップ業界の陰にある「実家が太い問題」や、配偶者との関係性といった泥臭い裏話にまで展開。結論として、起業に「遅すぎる」も「早すぎる」もありません。自分の年齢や置かれた境遇(立場)に合った「戦い方」を知り、挑戦したいと思ったその瞬間こそがベストタイミング。これから起業を目指す人はもちろん、自分の選択に迷っている起業家にもぜひ聴いてほしい回です。

    23 min
  • 22話:やめるんじゃない、変えるんだ。起業家に必要な“ピボット”の決断

    順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている

    この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです

    <パーソナリティ>

    ・涙担当:こっしー(越 陽二郎)

    タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開

    ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)

    愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける

    <番組のポイント>

    ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合

    ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を

    ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る

    <こんなあなたに>

    ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている

    ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている

    ・起業のロールモデルを求めている女性

    ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方

    移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください

    聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」

    そんな風に思える空間を目指しています

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    今回の「涙の起業記」のテーマは、起業家にとって避けて通れない“ピボット”。

    最初に思い描いた事業やサービスが、思ったように届かない。
    お客さんの反応が想定と違う。
    売上につながらない。
    でも、ここまで頑張ってきたからこそ、簡単には手放せない。

    起業の現場では、そんな瞬間が何度も訪れます。

    ピボットとは、諦めることではありません。
    自分の思いや強みを残しながら、届け方、対象、サービスの形、事業の進め方を変えていくこと。

    大切なのは、「何を変えるのか」と同じくらい、「何を変えずに残すのか」。

    最初のアイデアにしがみつくのか。
    それとも、現実の声を受け止めて、事業を生かすために方向転換するのか。

    今回の回では、起業家がピボットを考えるタイミングや、判断の難しさ、そして変える勇気について語ります。

    うまくいかない時に、自分を責めるのではなく、事業の可能性をもう一度見つめ直す。
    そんな起業家に届けたい回です。

    29 min
  • 21話:【雑談会】AIにはできない?恋愛と起業に必要な“衝動”の話

    順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている

    この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです

    <パーソナリティ>

    ・涙担当:こっしー(越 陽二郎)

    タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開

    ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)

    愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける

    <番組のポイント>

    ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合

    ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を

    ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る

    <こんなあなたに>

    ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている

    ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている

    ・起業のロールモデルを求めている女性

    ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方

    移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください

    聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」

    そんな風に思える空間を目指しています

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    今回の「涙の起業記」は、恋愛と起業をめぐる雑談回。

    一見まったく違うように見える「告白」と「起業」。
    でも、どちらにも共通しているのは、失敗するかもしれない怖さを抱えながら、それでも一歩踏み出す瞬発力です。

    好きだと伝えること。
    事業を始めること。
    誰かに自分の思いを差し出すこと。

    そこには、断られるかもしれない、うまくいかないかもしれない、傷つくかもしれないという不安があります。

    それでも、考えすぎて止まってしまう前に、動いてみる。
    失敗を完全に避けるのではなく、失敗も含めて自分の人生を進めていく。

    AIが文章を書き、情報を整理し、正解らしきものを示してくれる時代。
    だからこそ、恋愛のような予測できない感情や、起業のような不確かな挑戦には、人間らしさがにじみ出るのかもしれません。

    合理性だけでは始まらない。
    計算だけでは踏み出せない。
    でも、その瞬間の衝動や勇気が、人生を動かすことがある。

    告白も起業も、泣いて、笑って、愛を知る。
    人間らしい不器用さと瞬発力について語る回です。

    15 min
  • 20話:【雑談会】親として、起業家として考えてみた。大学に行く意味って何だろう〜

    順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている

    この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです

    <パーソナリティ>

    ・涙担当:こっしー(越 陽二郎)

    タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開

    ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)

    愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける

    <番組のポイント>

    ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合

    ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を

    ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る

    <こんなあなたに>

    ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている

    ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている

    ・起業のロールモデルを求めている女性

    ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方

    移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください

    聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」

    そんな風に思える空間を目指しています

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    今回の「涙の起業記」は、少し番外編の雑談会。

    テーマは、「大学ってなんのために行くの?」。

    いい大学に行けば安心なのか。
    大学に行かない選択は不利なのか。
    学歴は、人生や仕事にどこまで影響するのか。
    そして、親や大人は子どもの進路にどう向き合えばいいのか。

    起業やキャリアの現場にいると、「正解のレール」がどんどん見えにくくなっていることを感じます。

    大学は、就職のために行く場所なのか。
    知識を得るための場所なのか。
    人と出会い、自分の世界を広げるための時間なのか。
    それとも、自分の人生を選ぶ練習をする場所なのか。

    今回は、そんな問いをきっかけに、学び、進路、働き方、親の期待、自分で選ぶ力について語ります。

    大学に行く・行かないの正解を出す回ではありません。

    ただ、誰かの価値観に流されるのではなく、「自分はどう生きたいのか」を考えるための雑談です。

    29 min
  • 19話:AIと起業家のこれから〜AI時代の起業家は、何を任せて、何を自分で決めるのか〜

    順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている

    この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです

    <パーソナリティ>

    ・涙担当:こっしー(越 陽二郎)

    タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開

    ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)

    愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける

    <番組のポイント>

    ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合

    ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を

    ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る

    <こんなあなたに>

    ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている

    ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている

    ・起業のロールモデルを求めている女性

    ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方

    移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください

    聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」

    そんな風に思える空間を目指しています

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    今回の「涙の起業記」のテーマは、AIと起業家のこれから。

    文章作成、企画づくり、壁打ち、情報整理、発信、資料づくり。
    AIを使えば、ひとりでは時間がかかっていた仕事を、ぐっと進めやすくなりました。

    一方で、便利になればなるほど、起業家には新しい問いも生まれます。

    どこまでAIに任せていいのか。
    AIが作った言葉は、自分の言葉と言えるのか。
    効率化の先に、自分らしさや事業の軸は残るのか。
    そして、AI時代に人間の起業家が本当に磨くべき力とは何なのか。

    今回の回では、AIを単なる便利ツールとしてではなく、起業家の思考や仕事、発信、意思決定を支える相棒としてどう活かしていくかを考えます。

    AIに仕事を奪われるのではなく、AIによって自分の本音や強みをより深く見つけていく。
    そのために必要なのは、使い方のテクニックだけではなく、「自分は何を大切にして事業をしているのか」という問いです。

    ひとりで抱え込みがちな起業家にこそ聴いてほしい、AI時代の起業と自分らしさについての回です。

    26 min
  • 18話:いい人はいい経営者じゃない!?〜バイクで車に突っ込んだ若きスタートアップ経営者の話〜

    順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている
    この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです
    <パーソナリティ>
    ・涙担当:こっしー(越 陽二郎)
    タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開
    ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)
    愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける
    <番組のポイント>
    ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合
    ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を
    ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る
    <こんなあなたに>
    ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている
    ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている
    ・起業のロールモデルを求めている女性
    ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方
    移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください
    聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」
    そんな風に思えることを目指しています。


    今回は、コッシーが出会った若き経営者のエピソードから

    いい経営者って??を紐解きます。


    人に優しくしたい。
    相手の期待に応えたい。
    頼まれたら断れない。
    できるだけ誰も傷つけたくない。

    そんな“いい人”であることは、人としては大切な魅力です。

    でも、経営の現場では、その優しさが時に会社を苦しくしてしまうことがあります。

    受けるべきではない仕事を引き受けてしまう。
    本当は伝えなければいけないことを飲み込んでしまう。
    人に任せきれず、自分で抱え込んでしまう。
    嫌われることを恐れて、決めるべきことを先延ばしにしてしまう。

    経営者に必要なのは、冷たい人になることではなく、会社を守るために決める覚悟を持つこと。

    優しさと責任。
    共感と判断。
    人を大切にすることと、事業を続けること。

    そのあいだで揺れながら、経営者は何を選び、何を手放していくのか。

    “いい人”でいたい経営者ほど聴いてほしい、涙の起業記です。

    26 min
  • 17話:ゲスト大柴貴紀さん後編:VCとしての迷い、覚悟、そして新規投資へ

    今回の「涙の起業記」は、イーストベンチャーズのキャピタリスト・大柴さんゲスト回の後編です。

    2014年、10年間関わったベンチャー企業を離れ、まったく未経験だったベンチャーキャピタリストの世界へ飛び込んだ大柴さん。

    けれど、最初に感じたのは「自分はVCに向いていないかもしれない」という葛藤でした。

    経営者としての経験があるからこそ、投資先の起業家と対峙してしまう。
    優秀な起業家を前に、「自分は何の価値を出せるのか」と悩む。
    家庭の問題も重なり、仕事でも家でも、自分の立ち位置を見失いそうになる時期がありました。

    それでも、担当先の上場をきっかけに、もう一度VCを続ける覚悟を決め、新規投資に向き合い始めます。

    大柴さんが語るのは、華やかな投資家像とは少し違う、くよくよしながらも誠実に価値を問い続ける仕事の姿勢。

    地方のアクセラレーターや行政事業に関わる中で、「呼ばれたから行く」のではなく、「そこで何を残せたのか」を考え続けること。
    強者の集まる場所で戦うのではなく、自分が本当に価値を出せるポジションを探すこと。
    そして、一人ひとりの起業家に対して、型を押しつけず、オーダーメイドに向き合うこと。

    VC、メンター、支援者、そして起業家に関わるすべての人に聴いてほしい、スタートアップ支援の裏側にある誠実な葛藤の記録です。

    21 min
  • 16話:初ゲストにEast Ventures大柴さん!!バンドみたいに始まった起業、そしてVCへ。大柴貴紀さんのキャリアの転機(前半)

    今回の「涙の起業記」は、イーストベンチャーズのキャピタリスト・大柴貴紀さんをゲストにお迎えします。

    現在はシード期のスタートアップに投資し、数多くの起業家を支える大柴さん。投資先の約4割が女性起業家ということでも知られています。

    そんな大柴さんのキャリアの始まりは、2004年。まだ「スタートアップ」という言葉が今ほど一般的ではなかったWeb2.0の時代に、NinjaToolsを提供するベンチャー企業へデザイナーとして創業参画したことでした。

    創業メンバーの集まり方は、まるでバンドを組むような自然発生的なつながり。現在のスタートアップのセオリーとは少し違う、当時ならではの空気感が語られます。

    その後、10年間のベンチャー経営、人気ブログ「インターネット界隈の事を調べるお」での情報発信、人間関係によるメンタル不調、取締役辞任、そして未経験のVC業界への転身。

    デザイナー、創業メンバー、ブロガー、経営者、キャピタリスト。

    いくつもの顔を持つ大柴さんが、なぜ起業家を支える側へ進んだのか。起業の現場で何を経験し、何を見てきたのか。

    華やかな成功談だけではない、スタートアップのリアルとキャリアの転機に迫る回です。


    27 min
  • 15話:モンスタークライアントを断ち切れ!搾取されがちな起業1年目は要注意!

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    涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~

    順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている

    この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです

    <パーソナリティ>

    ・涙担当:こっしー(越 陽二郎)

    タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開

    ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)

    愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける

    <番組のポイント>

    ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合

    ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を

    ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る

    <こんなあなたに>

    ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている

    ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている

    ・起業のロールモデルを求めている女性

    ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方

    移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください

    聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」

    そんな風に思える空間を目指しています

    22 min

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