立川福音自由教会 公式Podcast

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By Tachikawa Evangelical Free ChurchReligion & SpiritualityChristianity
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立川福音自由教会 公式Podcast episodes

  • キリストの福音に生きる教会
    2019.10.06 礼拝メッセージ(Ⅰコリント15:1-11,20-24,58)
    私たちの教会は、30年前の10月1日に、キリストの復活宣言とともに礼拝を始めました。世の多くの人々はイエスが私たちの罪の身代わりとして十字架で苦しまれたということを知っています。しかし、聖書では十字架と復活はセットになっており、十字架は勝利のシンボルでもあるのです。
    37 min
  • 悪魔の誘惑の昔と今
    2019.9.29 礼拝メッセージ(マタイ4:1-11)
    私たちはこの世での生活で、いつも「どんな働きをしていますか?」(成功)、「どのように人から見られていますか?」(評判)、「どんな影響力を持っていますか?」(力)という観点から「自分が何者か」を意識しようとしてはいないでしょうか?
    40 min
  • イエスが受けたバプテスマ
    2019.9.22 礼拝メッセージ(マタイ3:1-17)
    この世界には様々な矛盾がありますが、その真の原因を知る人は稀です。この世界では常に、一つの問題の解決が次の問題を生み出します。今から二千年前、イスラエルの民はローマ帝国の支配から解放されることを切望していましたが、それに対しバプテスマのヨハネは、ひたすら神の救いを待ち望み、神の前に遜るようにと訴えました。この約200年前にギリシャ人の王を打ち破ったユダヤ人は、独立王朝を築くものの百年も経たずに内紛で自滅していました。
    48 min
  • イスラエルの系図と、賛美を住まいとされる方
    2019.9.15 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌1:4:24-9:34)
    ヘブル人への手紙の結論では、「私たちはイエスを通して、賛美のいけにえを絶えず神にささげようではありませんか」(13:15) と勧められていました。また詩篇22篇では、「あなたは 聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとされる方です」(3節)と告白されていました。
    歴代誌の系図を読むイスラエルの民は、自分たちの歴史を振り返り、「初めの愛」に立ち返り、「どこから落ちたのかを思い起こす」ことができたのではないでしょうか (黙示2:4,5)。
    47 min
  • ユダ族の系図とヤベツの祈り
    2019.9.8 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌1:1-4:23)
    本書はヘブル語聖書では旧約聖書の最後で、エズラ、ネヘミヤ記の続き的な意味で、ユダヤ教の伝承ではエズラが記したと解釈されてきました。ただ、現代はエズラの後の著者であるとの見方が多くなっています。
    これが現在の聖書でサムエル記、列王記に続くのは、ギリシャ語七十人訳で「省略した記録」という名で呼ばれ、その二つの書を補完する意味が強いと解釈されたからです。全体的な意味からすると、バビロン捕囚後にイスラエルの民に対する神の特別な選びを意識させ、神の民としての誇りのうちに生きるように導く意図があったと思われます。旧約の総まとめ的な意味で読むことができます。
    44 min
  • イエスの辱めを身に負い、天の都を目指す
    2019.9.1 礼拝メッセージ(ヘブル13:8-25)
    この日本の社会ではキリスト者はある程度の尊敬を受けられる可能性があります。私の学生時代の友人や職場の同僚も、私がキリスト教会の牧師であることを喜んでくれる人がほとんどです。それは明治以降の先輩クリスチャンや初期の宣教師たちの生き方が、評価されているおかげとも言えます。
    45 min
  • イエスに生かされる信仰
    2019.8.18 礼拝メッセージ(ヘブル12:25-13:8)
    しばしば、「キリストを信じることによって救われる」と言われますが、それ以前に、「キリストの真実によって救われる」という面をもっと強調すべきではないでしょうか。なぜなら、私たちは心の奥底で、「自分で自分を信じられない」という面を持っているからです。
    多くの人は、必死に真理を求めた結果として信じたというより、キリストの真実が迫ってきて、知らないうちにイエスを救い主と信じるように導かれていたのではないでしょうか。あなたの信仰以前に、イエスの真実があなたを導いているという原点に立ち返りましょう。
    43 min
  • すべてのことを主に祈ることができる幸い
    2019.8.11 礼拝メッセージ(詩篇144篇)
    日本人にとってのキリスト教信仰はときに「武士道」にとって代わるような、無私で高潔な生き方を教えるものと見られてきた傾向があるかもしれません。「敬虔なクリスチャン」という表現には、勝つか負けるかというこの世の競争社会を超越した、聖なる生き方をする人というイメージがあるかもしれません。
    40 min
  • 天のエルサレム市民として生き始める
    2019.8.4 礼拝メッセージ(ヘブル12:12-24)
    共産主義の創始者マルクスは、「宗教は、悩める者のため息……人民のアヘンである。人民の幻想的なしあわせとしての宗教を廃棄することは、人民の現実的なしあわせを要求することである」と言いました。しかし、彼は、キリスト者こそが、平和を保ちながら、時間をかけて世界を変え続けてきたという歴史を見ようとしていませんでした。
    40 min
  • 神の世界に生かされる自由
    2019.7.28 礼拝メッセージ(詩篇148篇)
    私たちは、健康を求めすぎることで病気になり、お金を求めすぎることで貧しくなるという逆説をこの世界で味わいます。それから全く自由な生き方を、1200年代初めの中部イタリアの自由都市アシジを中心に活躍したフランシスコに見ることができます。
    39 min

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