Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
April 06, 2025存在している権威は神によって立てられている2025.4.6 礼拝メッセージ(ローマ13:1–7)歴史上、様々な独裁国家や横暴な支配者が現れましたが、彼らにとって「存在している権威は神によって立てられている」ということばほど都合のよいことばはありませんでした。それがたとえばナチス・ドイツの政権を多くのドイツのキリスト教会が支持した根拠にもなりました。46 minPlay
March 30, 2025人とは、何者なのでしょう2025.3.30 礼拝メッセージ(詩篇8)私たちは小さいときから、「より賢く、より強くなる」ための訓練を積んできました。しかし、人の価値はそのような基準ではかれるのでしょうか?45 minPlay
March 23, 2025善をもって悪に打ち勝ちなさい2025.3.23 礼拝メッセージ(ローマ12:14–21)人間関係の悩みは、意外に身近な大切な人との関係から生まれます。使徒パウロが、「あなたがたを迫害する者たちを祝福しなさい」と言ったとき、彼にとっての「迫害する者」とは、同胞のユダヤ人でした。45 minPlay
March 16, 2025御子に口づけせよ2025.3.16 礼拝メッセージ(詩篇1、2)昔は、「主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ……その人は……ときが来ると実がなりその葉は枯れない。その人は何をしても栄える」という約束が、仕事の成功と結びついて嬉しく思えました。41 minPlay
March 09, 2025巻物の書に私のことが書いてあります2025.3.9 礼拝メッセージ(ローマ人12:1–13)今日の礼拝で最初に読んだ詩篇40篇6–8節「いけにえも供え物もあなたはお喜びになりません。私の両耳をあなたは開いてくださいました……そのとき申し上げました。『今私はここに来ております。巻き物の書に私のことが書いてあります……みこころを行うことを私は喜びとします。わが神よ……み教えは私の腹の中にあります』」こそ、新約における私たちの礼拝生活を現しています。48 minPlay
March 02, 2025遠くから……エルサレムを心に思い浮かべよ2025.3.2 礼拝メッセージ(エレミヤ51、52)「ユダヤ人は、いつユダヤ人になったのか」(長谷川修一著、2023年NHK出版、1000円)という本が多くの人々に読まれているようです。その答えがエレミヤ書29章10、11節に記された、主の「バビロンに七十年が満ちるころ、わたしは……あなたがたにいつくしみの約束を果たして……この場所に帰らせる……それはあなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」ということばにあります。37 minPlay
February 23, 2025人の回心による不思議2025.2.23 礼拝メッセージ(ローマ11:25–36)多くの人々は回心の体験と聞くと、「真理を真面目に探究した結果、また自分の人生に深く悩んだ結果、イエス様以外に救いはないということを発見できた」というイメージを抱きがちです。45 minPlay
February 16, 2025失敗の本質に見られる主のさばき2025.2.16 礼拝メッセージ(エレミヤ49、50)日本の組織の硬直性を描いた名著に「失敗の本質―日本軍の組織的研究」があります。そこで「成長期には異常な力を発揮するが、持久戦にはほとんど敗者復活ができない。成長期には、組織的欠陥はすべてカバーされるが、衰退期にはそれが一挙に噴出してくる」という結論が記されています。40 minPlay
February 09, 2025接ぎ木された異邦人クリスチャン2025.2.9 礼拝メッセージ(ローマ11:16–24)私たちの教会では、旧約聖書の物語の全体像を理解することに力を注いでいます。数千年前のイスラエルの歴史が、21世紀に生きるアジアの東の島国に生きるクリスチャンに何の関係があるのかと思う方がいるかもしれませんが、今日の箇所では、「あなたが自然によるオリーブの木から切り取られ、自然に反して、栽培された(良い)オリーブに接ぎ木された」(11:24) と記されています。40 minPlay
January 26, 2025万軍の主 (ヤハウェ) の前での謙遜と誠実2025.1.26 礼拝メッセージ(エレミヤ45–48)歴史は神の物語である (History is His story) という見方があります。しかし、それはときに社会的弱者に一方的な忍耐を強いることばにもなります。38 minPlay