まもまもの雑談ラジオ

歴史学アンジャッシュ…学問的正史を恐れる者の正体。 from Radiotalk


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本編ではかなり端折って解説したが、江戸時代の元禄期に起きた赤穂事件、それを題材にした“仮名手本忠臣蔵”の内容が一人歩きした結果、正史の事案が相当歪んだ内容で後世に伝わってしまった訳で、故に愛知県西尾市の郷土史と、兵庫県赤穂市の郷土史が、ある意味でアンジャッシュコントになってしまった訳で、現代の歴史学において公平性を保つ意味で、教科書でも“取扱注意”案件になってるのです。

実はこれ、中韓の“歴史問題”自体も該当する部分で、特に近現代の諸問題…殊、日本でいうトコの日露戦争後〜第二次世界大戦(太平洋戦争&日中戦争)終戦後に関する歴史認識がズレまくってるのは、中共や韓国政府(というより、元両班)にとって“都合の悪い史実”が存在し、それを国民に知られて“国家転覆”すんのが怖いからです。無論、日本の政府(てか、自民党内部)にも、バレるとヒジョーニマジィな裏話が…っと、だれですk(何かを始末する音)




つまり、中共が国民に“日本への渡航自粛”を呼び掛けたり、韓国がとーとつに“少女像”をネコ避けペットボトルの如く建てまくってるのも、国民に噓を吐かないとダメな位、内政がガタついてる上に、国際的信用も失墜して、だけど“自分の弱さ”を認めて受け入れる事ができないから、形振り構わず喚いて暴れてるのです。どんなに“過去”を破壊してまで改竄しても、他所で記録された“第三者目線の記録”がある以上、そして、国際的な観点で史実の検証を行う以上、帳尻が合わなくなって破綻するのです…これが、歴史という学問における、真の力です。
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まもまもの雑談ラジオBy 栗東少年まもまも