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▼番組概要
2024年3月にスタートし、およそ1年半。
shueisha vox「流通空論」は今回で一度、幕を下ろします。
「理想のコンビニを作るとしたら?」
この問いと向き合い続け、イベントを含めて計31名のゲストをお迎えしてきました。
今回は、番組の立ち上げのはるか前から、TaiTanとともに構想を練り続けてきた集英社の担当編集・小山田と、「流通空論」の舞台裏を語り明かします。
Podcast『奇奇怪怪』から生まれたコンビニ「PINPIN MART」からお届け🎙️
▼今回の内容
今回で一度幕を下ろします / TaiTanが「奇奇怪怪」でコンビニを作った / 集英社が初めて作った音声コンテンツ / PINPIN MARTで収録 / 「理想のコンビニを作るとしたら?」のアンサー / ポッドキャストスタジオがあるコンビニ / 最終回を迎えることになった経緯 / TaiTanのプロダクト愛 / アパレルに力を入れるコンビニ / 作ったTシャツが街に流通 / イベントを含め31名のゲストが登場 / 「流通空論」を制作した意義 / shueisha voxが部署化 / 「アメトーーク!」の復活回 / なぜ出版社がポッドキャストを仕掛けるのか / 最終地点は「本」 / 本の流通を持っていることの価値 / ARG×ビジネス書 / 越えられなかったハードル / 書籍化にも期待してください / 約1年半ありがとうございました
(用語補足)
05:44 PINPIN MART…ラッパーのTaiTanと音楽家の玉置周啓がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『奇奇怪怪』の5周年を記念し誕生した、コンビニスタイルのポップアップショップ。2025年10月3日(金)から10月31日(金)まで(*予告なく変わる可能性あり)、六本木に期間限定でオープンしている。
https://x.com/kikikaikai_noto
16:44 shueisha vox…2024年3月にスタートした集英社初の音声レーベル。
23:10 ARG…代替現実ゲームを意味し、日常世界をゲームの一部として取り込んで現実と仮想を交差させる体験型の遊びを指す。
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▼出演:
TaiTan
https://x.com/tai_tan
⼩⼭⽥悠哉(集英社)
▼番組からのお知らせ
「THE DAY」- 2025年9月16日発売 -
株式会社ロッテが、ウエルネス事業の新たなチャレンジとして、2025年9月16日(火)に「気持ちアガル水」をコンセプトとした飲料ブランド「THE DAY」を立ち上げ、「ナチュラルミネラルウォーター」と「スパークリングウォーター」を発売。
クリエイティブパートナーは、番組パーソナリティでもあるTaiTanさん。
ドン・キホーテ、Amazon、TikTok Shopにて順次発売予定。
▼番組概要
ゲストは前回に引き続き、ロッテホールディングス代表取締役社長・玉塚元一さん!
後編では、「お口の恋人」というコーポレートメッセージを掲げるロッテがいま、ウェルネス事業に力を入れている背景について語っていただきました。
そんなロッテの新たな挑戦である「ロッテウエルネス」ブランド・第一弾となる「THE DAY」についても深掘り。水の市場に参入することになった経緯とそこに込められた想いについてもうかがいました!
▼今回の内容
ロッテが取り組むウェルネス事業とは? / 「噛むこと」にこだわってきたワケ / 口の中の健康が大事 / 「お口の恋人」の真意 / グミの市場が拡大していることについて / なぜロッテはグミ市場に乗り遅れたのか / ガムの利益をグミに食われることを懸念 / グミの領域も拡大中 / ラグビーで培ったことが活きているのか / “水”の市場に参入 / 新しい事業への挑戦 / 新ブランド「THE DAY」 / 水がコンビニの棚に並ぶには何が重要? / テストマーケティングに適したエリアは? / 日本の小売は奇跡のマーケット / 外資の流通会社が参入しにくい / 「THE DAY」について解説 / ロッテは今転換期にある
(用語補足)
00:54 ウェルネス事業…健康維持や病気予防といった視点でサービスを提供するビジネス。
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▼出演
TaiTan
https://x.com/tai_tan
▼ゲスト
玉塚元一 (ロッテホールディングス 代表取締役社長)
https://x.com/lotte_koibito
▼番組からのお知らせ
「THE DAY」- 2025年9月16日発売 -
株式会社ロッテが、ウエルネス事業の新たなチャレンジとして、2025年9月16日(火)に「気持ちアガル水」をコンセプトとした飲料ブランド「THE DAY」を立ち上げ、「ナチュラルミネラルウォーター」と「スパークリングウォーター」を発売。
クリエイティブパートナーは、番組パーソナリティでもあるTaiTanさん。
ドン・キホーテ、Amazon、TikTok Shopにて順次発売予定。
▼番組概要
今回はゲストに、ロッテホールディングス代表取締役社長・玉塚元一さんをお迎えしました。
日韓両方に本社を置くグローバルカンパニー「ロッテ」の社長は、どんなバックグラウンドを経てきたのか……。
ファーストリテイリング、ロッテリア、ローソンなど、さまざまな業界での事業改革に取り組んできた玉塚さんに、会社経営における成長のカギについてうかがいました。
▼今回の内容
ロッテとの出会い / ロッテリアの再建にも関わる / 絶品チーズバーガーの衝撃 / ロッテはどのように誕生したのか / 日韓で異なるロッテの戦い方 / 韓国のタイムマシン経営 / 日本ロッテの伸び代 / アイスクリーム事業の可能性 / ロッテにはPBの事業がなかった / ローソン時代のPB展開 / コーヒーが売れる店・売れない店 / 現場に答えがある / 店員ひとりひとりのサービス力が鍵 / ローソンのファンタジスタ制度 / 課題をピンポイントで深掘りすることが大事
(用語補足)
04:07 リヴァンプ…2005年に創業。企業の経営改革やデジタル変革を支援する「経営支援会社」として、多岐にわたるサービスを提供している。
05:47 絶品チーズバーガー…牛肉100%パティに、チェダーチーズと4種類のチーズをブレンドしたチーズソースを合わせ、こだわりのバンズで挟んだ「ロッテリア」及び「ゼッテリア」の看板商品。
13:31 タイムマシン経営…海外で成功したビジネスモデルやサービスを自国でいち早く展開する経営手法のこと。
22:35 プレミアムロールケーキ…クリームとスポンジ生地が一体となって楽しめるローソンのロングセラー商品。2009年9月の発売以来、累計4億7000万個以上を販売し、コンビニスイーツの主役として業界を牽引している。
26:45 ファンタジスタ制度…接客、MACHI café、ファストフーズ、まちかど厨房の4部門において、それぞれの部門の専門的な知識・スキルを身につけたスペシャリストに称号が与えられるローソン独自の資格制度。
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▼番組概要
ゲストは前回に引き続き、『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』や『タコピーの原罪』の企画・プロデュースを手がけたアニメプロデューサーの須藤孝太郎さん!
新興の制作会社とタッグを組み、見事ヒット作となった『タコピーの原罪』。須藤さんが、“若くて勢いのある制作チーム”にこだわりを持つ理由とは?
今後の展望は、LINEの新キャラ「えもじの子」でストップモーションを作ること!? 近年の人気キャラやアニメ作品は一体どこから人気に火がつくか深掘りしました。
▼今回の内容
『タコピーの原罪』の反響は? / 新興のスタジオと手を組んだワケ / ENISHIYAの制作過程 / 原作を逸脱する上でのボーダーラインは? / 収支の見込みはどこに設定したのか / 収益の多角化より作品を作り込むことを重視 / 前職では演歌などに関わる / 次の展望は? / LINEで使える「えもじの子」が気になる / 「えもじの子」はなぜ人気に火がついたのか / 近年のアニメ作品における名作とは / 既存の文脈から離れ認知が流通する / 「ラブブ」って何? / キャラが乱反射する現代 / 今、ど真ん中のキャラを作る難しさ / コンビニに個性が出るともっとおもしろい / システムの破れ目を作ろう
(用語補足)
02:09 ENISHIYA…アニメーションの企画や制作、宣伝業務などを行なっている制作会社。
05:35 maxilla…東京を拠点とするクリエイティブエージェンシー・ビジュアルプロダクションで、ブランドの戦略立案からCM・MV といった映像をはじめ、アートワークやWeb の制作、舞台演出、インスタレーションにおけるシステム開発などを手がけている。
05:38 VERSEn…ソニー・ミュージックレーベルズが手掛け、ライブ配信・アニメ・音楽・イラスト・小説・漫画などのコンテンツをクロスメディアに展開するVTuberプロジェクト。
14:05 えもじの子…SNSアプリ『LINE』の絵文字に登場するキャラクターで、2024年11月に行われた7年ぶりのLINEデフォルト絵文字のリニューアルから登場した。
15:36 佐藤雅彦…「ピタゴラスイッチ」 「バザールでござーる」「だんご3兄弟」「ポリンキー」などの作者で知られるクリエイティブディレクター。
20:11 ラブブ…香港のデザイナー龍家昇(カシン・ローン)が制作し、中国を拠点とする小売業者ポップマートで独占的に販売されているぬいぐるみ。うさぎのような耳と、とがった歯が特徴のキャラクター。
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須藤孝太郎 (アニメプロデューサー / TBSテレビ)
▼番組概要
今回はゲストに、『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の企画・プロデュースを手がけたアニメプロデューサーの須藤孝太郎さんをお迎えしました。
お菓子の定番「たべっ子どうぶつ」の映画化はいかにして実現したのか。権利問題は? 社内広報は? 誰を巻き込んだ?など、気になるその制作裏を深掘りしました。
また、同じく須藤さんが手掛けたアニメ『タコピーの原罪』を例に、あまり語られてこなかったアニメにおけるテレビ番組の編成問題についても語り合っています。
▼今回の内容
『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の企画はどのようにして生まれた? / “お菓子ユニバース”誕生の経緯 / 権利問題はどう処理しているのか / 「たべっ子どうぶつ」のどこに可能性を感じたのか / 映画化に踏み切ったすごさ / 企画はキングレコード時代から温めていた / TBSにおいてアニメは最後発 / 企画の実現にはどんな人を巻き込むべきか / 「たべっ子どうぶつ」の映画は説明がしやすい / 社内でお菓子を配る / “わかりやすさ”が大事 / 組織を大きくしていくのが好き / 『タコピーの原罪』のアニメ化構想はいつから? / 地上波を使わず配信のみにした理由 / コンテンツの配信におけるリターンは? / 全方位非独占を選択 / 独占配信の強みとリスク / “編成シェア”は実現可能? / ドラマの方がフレキシブルな編成
(用語補足)
01:18 たべっ子どうぶつ THE MOVIE…1978年の発売開始から世代を超えて愛され続けるギンビス社の動物型ビスケット「たべっ子どうぶつ」を、3DCGアニメーションで映画化した作品。2025年5月1日(木)に公開された。
18:33 タコピーの原罪…タイザン5による漫画作品。『少年ジャンプ+』で連載されており、2022年3月25日に完結。2025年6月28日から各配信プラットフォームにて配信が開始された。 原作が全2巻の中編程の長さのため全6話とOVA程の尺であり、またTBSが関わっているものの地上波放送は予定されておらず配信のみ。
27:00 ルックバック…人気漫画「チェンソーマン」の作者、藤本タツキ氏の長編読み切り漫画。2024年6月28日に公開された映画は、上映時間が58分と通常の映画に比べると短い作品になっている。
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須藤孝太郎 (アニメプロデューサー / TBSテレビ)
▼番組概要
ゲストは前回に引き続き、サラダチキンを日本で初めて商品化させた株式会社アマタケの代表取締役社長・甘竹秀企さん!
後編では、株式会社アマタケがこだわる素材や製品についてのお話を深掘りします。
「抗生物質オールフリー飼育」とは一体どんな飼育方法なのか。さらに、鶏コラーゲンなどを活用したアマタケの化粧品事業についても解説いただきました。
▼今回の内容
食品の安全性について思うこと / 「抗生物質オールフリー飼育」とは? / アマタケがこだわる「フランス赤鶏」 / 生き物は色が濃くなるほど美味しい / 鶏の飼育はどうしてる? / 戦略的縮小の意図 / サラダチキンにおけるブランディングとは? / コラーゲンの正体って何? / 化粧品事業を開始した経緯 / 鶏コラーゲンの化粧品とは? / 自社以外の鶏肉は基本的に食べない甘竹さん / コンビニが目指すべき人手不足解消のための無人化 / アマタケ商品はナチュラルローソンに展開中
(用語補足)
02:55 抗生物質オールフリー飼育…アマタケが実現した鶏を育てる際に、病気の治療目的以外で抗生物質や合成抗菌剤を一切使用しない飼育方法。
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甘竹秀企 (株式会社アマタケ 代表取締役社長)
https://x.com/amatakeofficial
▼番組概要
今回はゲストに、サラダチキンを日本で初めて商品化させた株式会社アマタケの代表取締役社長・甘竹秀企さんをお迎えしました。
サラダチキンを中心に製造し、鶏や鴨の生産から処理、加工、販売までを一貫して行っている株式会社アマタケ。
今やコンビニやスーパーで目にすることが当たり前な存在になったサラダチキンは、どのような経緯で生まれたのか。
さらに、7月に誕生したサラダチキンのラボ「CHICKEN LABO amatake」についても伺いました。
▼今回の内容
甘竹社長の肉体美 / 株式会社アマタケとは? / 2001年にサラダチキンを商品化させた経緯 / 筋トレブームがサラダチキンを世に広めた? / “そのまま食べる”需要に衝撃を受けた / 他社製品とは何が違うのか / アマタケはローストで他社は蒸し鶏 / サイズも均一で汁気も少ない / ”オンラインでの売上が12倍”の背景 / サラダチキンを大量買いする人々 / アマタケのファン層は? / サラダチキンのラボが誕生 / CHICKEN LABO amatake / アマタケ広報担当者様の熱量に感動 / デザート系のフレーバーにも挑戦 / ハニーマスタード味が注目株
(用語補足)
17:04 CHICKEN LABO amatake(チキンラボ アマタケ)…2025年7月12日、宮城県仙台市泉区にオープンした株式会社アマタケのアンテナショップ。抗生物質オールフリーで育てた鶏を使用し、食品添加物にも配慮した独自の商品開発をおこなっているアマタケが、『おいしく食べて、きれいになろう!』というスローガンを実際に“五感で体感”できる店舗として立ち上げた。
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▼番組概要
ゲストは前回に引き続き、2025年5月に神保町で餃子定食専門店「餃子の肉太郎」を開業した、株式会社マジでうまい代表取締役の東山広樹さん!
今回は、年間400軒のお店を訪ねるというクッキングマニアックな東山さんの、異次元な食生活にフォーカス。さらに、マジでうまいが描く、今後のビジョンについても語っていただきました。
▼今回の内容
東京農大で味覚の研究 / 一時はカレー屋を目指した / ラーメン二郎でバイトしていた / 硬めに炊いた日本米でチキンカレー / “物珍しさ”との向き合い方 / 入り口のお惣菜 / 1000円を切る努力 / 異次元な食生活 / 外食で年間400軒 / 旅先では1日に10件を回る / 移動はすべて歩き / 家に帰ったらキッチンに直行 / 目分量ではなく測る / 工場を作りたい / 冷凍技術の進歩がスゴい / ホットサンドにスイートチリ / 手作りの暖かさや食べ方の提案に期待
(用語補足)
02:59 柴田書店…料理、外食ビジネス、ホテル・旅館業に特化したプロ向けの専門書、マネジメント誌を主に発行している「食」の出版社。
03:04 米田肇…大阪・肥後橋にあるガストロノミーレストラン「HAJIME」のオーナーシェフ。オープンからわずか1年5ヶ月というミシュラン史上最速で三つ星を獲得した。
06:29 稲田俊輔…南インド料理とミールスブームの立役者として知られるインド料理店「エリックサウス」のオーナー。
07:21 デリー…日本人の手による初の本格的なインドカレー店で、1956年に東京の湯島で創業。レギュラーメニューである新川デリーのオリジナルカレーの他、サラリとした辛口のインドカレーや、極辛のカシミールカレーなどが人気。
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東山広樹 (株式会社マジでうまい 代表取締役)
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▼番組概要
今回はゲストに、2025年5月に餃子定食専門店『餃子の肉太郎』を神保町で開業した、株式会社マジでうまい代表取締役の東山広樹さんをお迎えしました!
「打ちたて・挽きたて・包みたて・焼きたて」の“四たて餃子”の誕生に至った経緯には、東山さんがこれまでの人生のなかで味わった衝撃の食体験の数々がありました。
また、小麦はなぜ食文化の覇権を握る存在になったのか……そんな、“小麦と人間の歴史”についてもディスカッションしています!
▼今回の内容
「餃子の肉太郎」を開業した経緯 / 餃子定食専門店を作りたかった / 四たて餃子 / 中国では麺料理の一種 / “麺”ではなく“面” / 店名のルーツは「ゆで太郎」 / 新座野火止店 / 小麦の甘さを生かしたかった / 小麦と人間の歴史 / 衝撃を受けた中国の肉まん / ニンニクが入っていない / なぜ“挽きたて”を実現させたのか / 焼きそばのポテンシャル / 一時はタコス屋を目指した / 日本でないと発想できない餃子の皮
(用語補足)
01:39 タンタンタイガー…2016年に開業した汁なし担々麺専門店。担々麺やラーメンなどは置かず、メニューは『汁なし担々麺』と、麺の量を減らしチアシードを使用した『レディース汁なし担々麺』のみ。
02:22 餃子の肉太郎…2025年5月21日、神保町に創業した餃子定食専門店。皮は自家製打ち立て。肉は毎日挽き立て。餃子は包み立て。いつも熱々焼き立ての“四立て餃子”が魅力。
04:46 第七ギョーザの店…石川県金沢市にあるお店。たっぷりの油で焼かれた厚い皮が特徴の千葉県野田市発祥の「ホワイト餃子」が看板メニュー。
08:22 ゆで太郎…挽きたて・打ちたて・茹でたてにこだわった全国展開の蕎麦チェーン。毎日各店舗で製麺するのが売りで、定番の「野菜かきあげそば」などが人気。
28:36 頑者…濃厚な魚介と豚骨のダブルスープや極太麺を特徴とした本格派ラーメンが人気のお店。濃厚魚介つけ麺の先駆的存在として知られる。
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ゲストは前回に引き続き、羽田未来総合研究所・代表取締役社長執行役員の大西洋さん!
後編では、羽田未来総合研究所が力を入れている「地方創生」をキーワードに、地方の持つポテンシャルや活性化を目指すべき根本的な理由についてうかがいました。
資金面、インフラの整備、アートプロジェクトetc. .……。日本において地方創生がブレイクスルーしきれない背景には、どのような事情が絡み合っているのか明かします。
▼今回の内容
羽田未来総合研究所が地方創生に注力するワケ / 現代の若者が旅行をしない経済的な背景 / 人間国宝ですら国からの支援金が少ない / 「地方創生」はなぜブレイクスルーしきれない背景 / 進まない日本の海辺の開発 / 二次交通のインフラが整わない / 地方を活性化させたいという気持ち / 最後は地元の人たちの情熱 / ニセコや白馬 / 二極化する日本のアート / オルタナコンビニ計画
(用語補足)
16:00 ニセコ…北海道ニセコ町では、近年、外国人観光客の増加に伴って、地価の高騰や外国人資本による不動産開発の加速、生活環境の変化などが問題として挙げられている。
20:10 ベネッセと直島…ベネッセと公益財団法人福武財団は香川県直島町で、30年以上にわたりアート活動 「ベネッセアートサイト直島」 を展開している。
20:51 メセナ…企業が文化や芸術への支援を通して地域社会に貢献する活動のこと。
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大西洋 (羽田未来総合研究所 代表取締役社長執行役員)
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