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1958年、東京都葛飾区生まれ。
アパレルブランド「メルローズ」のデザイナーとして活躍したのち、世界を旅したこととバブル崩壊を機に価値観が一変。
1998年に独立し、代官山でコミュニティカフェをオープン、衣食住から持続可能な社会をデザインする活動を続けてきました。
「ファッションとは、地球と付き合うセンスのこと」。
ラィアル・ワトソンの言葉を胸に、20年ほど前に久留和に移住。2019年には神奈川県議会議員に当選し、現在は大楠観光協会やまちの課題解決を目指す市民グループ「ゆ・にっ・と横須賀」での地域活動のほか、横須賀の市民電力NPO立ち上げにも取り組まれています。
地盤も看板も無かった当時の手作りの選挙戦の舞台裏や、「クリエイティブは未来を創造する力」を掲げる野田さんの流儀とは?
番組へのメッセージはこちらからお気軽にどうぞ!
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1986年 北海道札幌市生まれ。
"Scrap and build"ではなく"Reform"による建築史継承がしたいと就職した大手不動産会社から、葉山移住をきっかけに鎌倉のエンジョイワークス、逗子の株式会社純粋リアルエステートへと活動の場を変えてきた中村さん。
「住んでいないまちの物件を紹介することへの違和感がずっとあった」と、2023年に移住した秋谷で、2025年2月ナカムラ商會株式会社を創業されました。
大楠で不動産業を営むと同時に生活者でもある中村さんが営業時間を「光が満ちる頃から黄昏時まで」とした理由は?
そして、不動産業という側面から語られる"まちづくり”とは?
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1964年 長野県安曇野出身。
少年時代、「まちの駐在さん」に憧れ、神奈川県警へ。
42年に渡って警察官として尽力する傍ら、
20年前に移住された芦名で子ども会や芦名會の役員として、
そして、2025年3月の退職後も県警OB会として、
地域の安全安心と活性化に取り組む牛越さんの姿は、
今も少年時代に憧れた「まちの駐在さん」そのもののよう。
230年前につくられた暴れ神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭神とする神輿が芦名に受け継いできた大切なもの。
2026年7月18日、19日に開催される十二所神社の八雲祭への滾る想いも語ってくれました。
番組へのメッセージはこちらからお気軽にどうぞ!
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7年に渡るキッチンカーでの移動販売を経て、2023年秋谷のご自宅に「たこ焼きおこちゃん」をオープンされた日景庸子さん。そこには彼女の「たこ焼きでみんなと町をアツアツにしたい!」という思いに賛同した199人の方々の支援がありました。
「まちの子どもたちに"おかえり"と言ってあげられるお店にしたい」
「放課後の子どもたちの居場所をどう守っていくか」
「暑過ぎる夏休み、子どもたちの居場所をどう作ってあげられるか」等々、いつも大楠の子どもたちのことを考え、ワークショップなども実施しているおこちゃん。
「大楠でのど自慢大会をしたい!」というアイデアも飛び出し、同じく「思い立ったが吉日」が座右の銘という土川さんと大いに盛り上がりました。
また、おこちゃんでは夏休み中に大楠の子どもたちに手仕事や昔あそびを教えて下さる地域の方々を募集しています。
番組へのメッセージとともにこちらからご応募下さい。直接おこちゃんにご連絡頂いてもOKです!
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1968年、横須賀市の汐入で生まれ育った猪俣博史さんは、湘南・三浦半島を拠点に、飲食店・ワイン・ライフスタイルなどの商業撮影を中心に活動するフォトグラファー。
お子さんが生まれたのを機にかねてから憧れていた秋谷へ。
秋谷海岸で出会った子育て仲間とともに「秋谷っ子」を立ち上げたのをきっかけに、子供会やPTAなどの地域活動にも積極的に取り組まれました。
「やってみたら楽しかった」「自分自身が楽しまないとね」と話す猪俣さんの言葉にはYOKOSUKAビジョン2030のひとつ「いくつになっても育てあうまち」実現のヒントがありました。
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1950年、今よりもっと長閑な漁村だった秋谷で生まれ育った梶谷叡正さん。
東京オリンピックの翌年1965年に15歳で仏師の父に弟子入りし、職業仏師として60年に渡って全国寺院の仏像製作と修復を手掛けてきました。
「名前残すな、物残せ」という父の教え。
依頼者の心の中にある仏を、材となる木の中にいる仏をイメージして掘り出していく極意。
地域の仏像を100年後、1000年後に残していくために必要なものとは?
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ミュージシャンとして活動していた眞中やすさんが、2010年、大楠山の麓にかつての里山を甦らせた農園レストラン「SYOKU-YABO農園」をオープンしたきっかけは、全国各地の農業生産者と発酵調味料をめぐる旅だった。
「本当の豊かさとは?」「しあわせとは?」という自問自答と、「国宝」と崇める発酵調味料と地域伝統食の奥深い世界。
「生きることは食べること」を伝え続ける眞中さんの「食の野望」とは?
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2015年、秋谷に移住。2020年9月に、三浦半島の食財を集めた一軒家レストラン「Loriga 三浦半島食蔵」をオープンされた伊藤亮太郎さん。
"三浦産西瓜の冷製パスタ"など四季折々の地元食財で生み出す料理レシピを、100 年後に残る「大楠の食文化」としてつないで行く為の施策とは?
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2008年、秋谷に移住された竹内史さん。
「お互い様だから」という地域の方々との触れ合いの中で育っていった「自分には何が返せるだろう」という思いが大楠観光協会への参加に、そして広報誌「おおぐすの、」の編集長就任へとつながったそうです。
編集経験ゼロからの雑誌作りに取り組んできた竹内さんが、大楠で143年続く御菓子司・福寿堂の取材を通じて感じた「残すこと」の意味とは?
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50年に渡って芦名の大楠愛児園で幼児保育を通じて「まちの未来」を育んで来られた佐藤蘭子さん。
2023年には国や社会に貢献した70歳以上の方に贈られる春の叙勲で瑞宝双光章を受章されています。
鎌倉生まれの蘭子先生に「秋谷で子育てを、幼児教育に携わりたい!」と思わせた運命的な出会いとは?
番組へのメッセージはこちらよりお寄せ下さい。
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