メディアの画像を見て、時折感じる違和感…何故皇室の大広間が質素に感じるのに、海外の貴族や首級役が口を揃えて“敵わない”と称賛するか?
実はその背景には、その“国力”の見せ方が、嘘偽りのない姿であるがこその話なのです。よく考えて欲しいのですが、如何なる国の迎賓施設も、
総じて華美な飾り付けが目を惹くのに対し、皇居の対話の場は、東京の街並みを借景に使った、一眼で“日本の姿”を見せつける仕掛けがあるからです。
そしてそれができるのは、皇室と国民との信頼関係があってこそであり、逆をいえば手薄な警備でも暗殺やテロ•クーデターを“いつでも抑えられる”
という自負があるからできるのです。言い換えれば、いつ命が狙われるかわからんから外部は警護や防備に費やし、代わりに内装に宝飾品や絵画、
陶芸、彫刻などを飾ってたり、豪華な食事を用意するのも、そういった事情で簡単に真似ができるやり方じゃないからです。
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