けそとノビオのやまんばラジオ

漫画『ダンス・ダンス・ダンスール』を語る


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【Episodio27】漫画『ダンス・ダンス・ダンスール』を語る


今回は短め!

漫画 『ダンス・ダンス・ダンスール』について、徒然なるままに語らいます。


自らの加害性を知っている主人公の苦しみ/型がある芸術はどう楽しめばいい?/才能がある年少者に向き合う適切あるいは不適切な大人たち/ 人間の身体ってこんなこともできるの?


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『ダンス・ダンス・ダンスール』(2015年~、日本)

【ざっくり内容&漫画のみどころ】

運動神経抜群な少年・村尾潤平は、幼少期、あるバレエダンサーの踊りに魅了され、自身もあんな踊りをしてみたいと夢見ていた。しかし、その思いを断ち切らなければならない出来事に直面、バレエへのあこがれを捨てることを決める。成長し中学生となった潤平はバレエと無縁の毎日を送っていたが、転校生の五代都に身体能力を買われ、都の母・千鶴が営むバレエ教室に誘われる…。


リアルなバレエシーンとリンクした踊りもたくさん紹介されるので、実際のバレエを併せて観ればいっそう楽しめる。毒親との向き合い方や才能ある年少者との接し方に悩んでいる人にもおすすめの作品。

著者はジョージ朝倉 。

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※ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。

https://queso-samba.hatenablog.com/

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by ⁠⁠⁠⁠⁠OtoLogic(CC BY 4.0)⁠⁠⁠⁠⁠

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