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冲方丁の小説を三宅乱丈が漫画化した、
光圀伝がついに最後まで出たのですが、
これがめちゃくちゃ良くて、
歴史物語とそれを読む読者の人生について、
色々思うところがあり、
歴史自体は物語ではないけれど、
物語になることで生まれるものがあるんじゃないかと、
なんかそういうことを思いました。
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ステルスマーケティングって、まあよくないなと思うのですが、
それが何でよくないのかを考えていたら、
思ったよりも色んなことがよくないように思えてきて、
自分もそこに引っかかることをやっているのでは?
などと思えてきてしまいました。
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フラジャイルのゲノム編が収録された単行本が、
このまえ一気に出てですね、
これがほんといい話だったんですけど、
これは今の話をしているんですけど、
今の話をしているということは一瞬先には過去になり、
そしてその一瞬がつらなった過去から今までを思うわけです。
それは同時に未来についても思うことなわけで、
まあ、そんな感じに良かったわけですよ。
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世の中には色んなものがあり、
何らかの中身が何らかの器に入っている感じのことがあります。
器が同じならば中身が違っていても同じものなのか?
はたまた、中身こそが重要で、器は何でもいいのか?
そういうことって世の中に色々ありませんか?
という話をする感じですが、
まあなんだかよくわからない話かもしれません。
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最近、映画のジョーカーを見たりしつつ、
漫画のファンタジウムを読み返したりしたんですが、
なんか共通する要素というか、
何かの物語を読んでは、
今自分が考えていることをそこに見つけてしまうやつを、
またまたやってしまっていたんですが、
そういう話をしようと思います。
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