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中心の問い:今、同じように証明されないまま続けている人は、どこにいるか
6人を訪ねてきました。
共通していたのは、正しさが認められるまでの「時間差」です。
では今この瞬間、まだ誰にも証明されないまま
続けている人は、どこにいるのでしょうか。
シリーズ「AI源流」終章。
#AI源流 #ManabiMap
中心の問い:信じ続けてきたものが実現した時、何を思うか
長いあいだ信じ続け、ついに実現させた人が、
そのあとで「怖い」と言いました。
作った人だけが見えているものが、あるのかもしれません。
#AI源流 #ManabiMap
中心の問い:評価が追いつくまでの時間を、どう生きるか
「AIの冬」と呼ばれる時期がありました。
誰も期待しなくなったあとも、歩き続けた人がいます。
銀行の手書き文字を読んでいた機械が、
やがて世界を変えるまでの話。
#AI源流 #ManabiMap
中心の問い:最初に思いついた場所と、世界に広まった場所は違うことがある
画像を見分ける機械を、最初に作ったのは日本人でした。
いま画像認識と呼ばれている技術の原型は、
世界が注目するずっと前に、すでに形になっていました。
#AI源流 #ManabiMap #ネオコグニトロン
中心の問い:評価されるかどうかと、続ける価値があるかは別
世界より20年早く、その数式に気づいていた人がいました。
けれど、その仕事が世界に届くまでには長い時間がかかりました。
誰も見ていない場所で積み続けるとは、どういうことなのか。
#AI源流 #ManabiMap
中心の問い:正しさは、発表した瞬間には証明されない
「機械が自分で学ぶ」と言った人がいました。
当時それは受け入れられず、彼は生きているあいだに
自分の正しさを見ることができませんでした。
半世紀後、その仕組みは世界を動かしています。
#AI源流 #ManabiMap #パーセプトロン
中心の問い:意味を一旦外して数えると、何が見えるのか
「愛してる」と「あいうえお」は、同じ5文字。
意味を切り離して情報を扱うという発想が、
のちのデジタル世界すべての土台になりました。
クロード・シャノンが1948年に何をしたのか。
そしてそれが、なぜ今のAIにまで届いているのか。
#AI源流 #ManabiMap #情報理論
今のAIを作ったのは、一人の天才のひらめきだったのか。
シリーズ「AI源流」は、いま当たり前に使われているAIの技術が、
どれも「発表された瞬間には誰にも認められなかった」ところから
始まっていたことを辿ります。
第1話は導入。これから訪ねる6人の輪郭と、
このシリーズが追いかける問いを置きます。
──「正しさは、いつ正しさになるのか」
#AI源流 #ManabiMap
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