WWEの中心に君臨し続けてきた男、ローマン・レインズ。
サモアの名門アノアイ・ファミリーに生まれ、NFLを目指した青年ジョー・アノアイは、やがてWWEで“王”と呼ばれる存在になる。
シールドとしての衝撃的なデビュー。
会社に押し上げられたトップスターとしての葛藤。
白血病の告白と復帰。
そして、WWEを支配した「トライバルチーフ」としての時代。
その長い物語の先に、いま再び交差する一人の男がいる。
CMパンク。
血統と王の象徴、ローマン・レインズ。
反骨と信念の象徴、CMパンク。
レッスルマニアで向き合う二人の背景にある、ローマン・レインズというレスラーの半生をドキュメンタリー形式で語ります。
“Head of the Table”と呼ばれる男は、どのようにして生まれたのか。
その物語を、いま振り返ります。