みなさん、こんばんは。
Pです。
久しぶりの更新となりますが、ありがたいことに第一招のダウンロード数が100回を超えていました!
これは凄いことです、、、。いつもありがとうございます。
猫のように気ままにやっていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
前回の第三招、そして今回の第四招と、「推し」について触れられていますが、朝井リョウさん著の「イン・ザ・メガチャーチ」という小説はご存知でしょうか。2025年の本屋大賞に選ばれていましたね。「推し活」について描かれている小説です。
去年この小説を読みましたが、もう、朝井リョウさんが恐ろしいです。完全に我々の心情を、この世の中を、見透かされてます。私はかなり影響受けやすいマンなのですが、これヤバイ、と思った場面で何度も何度もページの端を折りました。
その場面の中で、1フレーズだけこれヤバイを紹介させていただきます。
「何が本当に対象のためになるのかとか、何が今最も本質的な行為なのかという問いは、“視野を拡げて考えてみると”という呪文を唱えさえすれば、その答えを永遠に反転させられる。」
(『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ より)
いやこれヤバイですよね。真理ですよね。この世の。
私がこれまで27年生きてきたなかで辿り着けた真理は、焼肉は食べ放題よりも単品の方が満足できるってことだけなのに。
こんな感じで、「推し活」が題材となっていますが、どの世代のどの人にとっても、自分と重なってしまう対象がいて、自分の中のどこかに刺さる小説だと思いますので、気になった方はぜひ読んでみてください。
猫目のふたりが読んだらどうなるかは、、、ちょっと想像がつきませんが、ふたりのお互いへの愛、推しへの愛は、変わらないと思います。特にちあきさんの1NE‐G(ビッキー)への愛。
色々書きましたが、今回の第四招も、この概要欄も、愛はあった方がいいよね!ということです。今回も猫目のふたりは、沢山招いています。
ぜひ最後までお聴きください!