今回のゲストは、
Wonder Three 株式会社を3兄弟で経営し、ビジネスプロデューサーとして活動するウォルターさん。
マーケティングもできる。
戦略も考えられる。
現場も動ける。
人ともつながれる。
でも、その一方でずっと抱えてきたのは
「自分は何者なんだろう?」
「何で勝負すればいいんだろう?」
「一つを極めた人には敵わないんじゃないか?」
という、マルチポテンシャライトならではの葛藤でした。
今回の対話では、
- マルポテ度診断で見えてきた本質
- サッカー、体育、海外、飲食、ホテル、WEB、プロデュースへと続くキャリアの変遷
- 「できることが多い」ほど迷いやすい理由
- 人の役に立つことで頑張れる「他人軸タイプ」の強みと苦しさ
- 「これだ」と思える一つを探し続ける感覚
- 仏教や本質思考がヒントになる理由
などを深掘りしています。印象的だったのは、
ウォルターさんが何度も口にしていた
「中途半端な気がする」
「これだ、がまだない」
「でも、人のためなら頑張れる」
という言葉。
何でもできる。
でも、だからこそ自分の軸が見えにくい。
これは、器用貧乏の話ではなく、
『可能性が多すぎる人の苦しさ』をリアルに語った実例です。
同じように
- 一つに絞れない
- 全部それなりにできてしまう
- でも、決定打がない気がする
- 誰かのためなら頑張れるのに、自分のことになると迷う
そんな感覚がある人には、かなり刺さる回だと思います。
ウォルターさん、ありがとうございました。
Wonder Three株式会社HP🔻
https://www.official.w3-inc.jp/
動画の中で話していた
岡本太郎さんの言葉🔻
https://youtu.be/fSt7wGwF-p8?si=ZvM8pxST-aggaT7y
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