▼GUEST:石井忠英
松戸宿坂川献灯まつり実行委員会の委員長を努めています石井です。
昭和24年に松戸に生まれ、小学生の頃は坂川で泳ぎ、四手網で魚取りして遊びました。
高校時代は山岳部に所属し、冒険家の植村直己さんと山を通して繋がりがあり、より一層自然を愛する様になりました。
今でも坂川の自然に夢中で向き合っています。
▼GUEST:日暮幸信
昭和31年生まれで今年70歳。2000年に角町へ引っ越したのをきっかけに、献灯まつりの立ち上げから最初期メンバーとして関わる。現在営む介護用品事業もその頃に同時創業し、地域に寄り添いながら今に至る
▼GUEST:近藤善信
昭和58年、28歳で松戸に電気店を開業。3歳の子を抱え右も左もわからぬ中、商店会の皆さんに親子共々育てていただきました。江戸情緒残る松戸宿に昔の賑わいを取り戻したいと、志を同じくする仲間と共に献灯まつりを始めました。
▼松戸宿坂川献灯まつり
毎年8月9日と10日に坂川沿道で開催される夏の風物詩です。江戸時代、観音様の縁日に松龍寺で献灯が行われていたことに由来し、坂川を舞台にした幻想的な「とうろう流し」や「あんどんのライトアップ」、縁日などが楽しめます。夕暮れ時になると、願い事を書いた灯籠が坂川の水面に浮かべられ、一帯が優しい光に包まれます。川には光をまとった「箱あんどん」や献灯提灯が並び、松龍寺の参道を中心に、江戸時代から続く縁日が開かれ、多くの屋台や露店で賑わいます。
▼今回の内容
観音様の御縁日/パワーポイントで提案/坂川の浄化と石原慎太郎/川の生態系復活/「古くて新しい」お祭り/こだわり抜いた「明暗」設計/驚異のDIY精神/名物「トウモロコシ」文化/街コンと人力車/伝説の「狐の嫁入り」/「かぐや姫を探せ」/60すぎて友達できるんだもんね/次世代への継承
▼登場人物
🎙️殿塚建吾 /omusubi不動産 代表
@ktono54
1984年生/千葉県松戸市出身。2014年におこめをつくるフドウサン屋「omusubi不動産」を設立。DIY可能物件の管理戸数日本一。2018年より松戸市にて国際芸術祭「科学と芸術の丘」を開催。2020年4月に下北沢BONUS TRACKに参画。空き家をつかったまちづくり/田んぼをきっかけにした入居者との暮らしづくりに取り組んでいる。
🎙️こばやし/omusubi不動産
コミュニティマネージャー。アートと相撲が好き。
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▼ロゴデザイン
グラフィックデザインオフィス 佐藤大輔
▼配信制作
omusubi不動産
https://omusubi-estate.com/