2026年6月19日のグローバル・ビジネスニュースをお届けします。
本日は、日本の5月消費者物価がコア指数1.4%上昇で日銀目標を4カ月連続下回ったこと、日銀がインフレ上振れリスクを警告し追加利上げの意向を示したこと、政府の企業成長重視策への懸念、日本の長期金利の高止まりを取り上げます。
国際面では、ブレント原油が週間約9%安となりホルムズ海峡の通航が正常化に向かったこと、アジア株が最高値圏で推移したこと、Accentureの通期見通し引き下げでインドのIT株が急落したこと、欧州中央銀行のウンシュ理事が7月の追加利上げ余地を示唆したこと、サムスン電子とエスケー・ハイニックスの最高値更新、JPMorganによるイングランド銀行の利上げ予想後退をお伝えします。
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